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ニセコの温泉「新見温泉」のご紹介

新見温泉がリニューアルオープン!

2017/02/11記述、2017/07/01追記
「再開した新見温泉へ行ってきました」
写真と共に、新見温泉をかんたんに紹介します(^^)


1.ニセコの景色
羊蹄山
道道66号線を羊蹄山へ向かった景色です。

あまりにも素晴らしい景色なので、この道を通る時は必ず1枚撮ってしまいます。
(^-^;



2.新見温泉への道
案内板
道道229号線の案内板です。
ここを曲がり、道道268号線へ入ります。

他の道からも行けますが、「冬期通行止め区間」もあるため、南側から向かいました。



3.新見温泉への道
「新見温泉」への道のり
道道268号線です。(新見温泉まであと4Km)

2月ということで、道路の状態を心配しておりましたが・・。
意外にもしっかりと除雪されていて、普通に車で走行することができました。



4.新見温泉への道
「新見温泉」への道のり
道道268号線です。

新見温泉付近になると、雪で少し道幅が狭くなりましたが、それでも通行するのに妨げはありませんでした。

あと少しで新見温泉です(^^)



5.新見温泉
新見温泉
着きました(^O^)

新見温泉です。
この先の道道268号線は「冬期通行止め」となっています。

左が「新見本館」、右が「新見温泉ホテル」です。



6.新見本館
新見本館
リニューアルオープンとなりましたが、オープンしたのは「新見本館」のほうです。

「新見温泉ホテル」は、現在も閉鎖中です。




7.新見本館
「新見温泉」の外観
車を停めて、建物を観察です(^^)

着いたのは10時前ぐらいでした。

駐車場には数台の車が停まっていますが、人が乗っている様子はありません。
従業員か宿泊客の車なのでしょうか。



8.入口前のチラシ
「新見温泉」のオープンチラシ
旅館の入口には、オープンのチラシがたくさん貼ってありました。

2017.1.7 リニューアルOPEN
〜 (記載内容は後ほど)



9.建物入口付近
「新見温泉」の出入口
入館しました。

入館時には、日帰り利用だというのに2人も出てきて、とても丁寧な対応をしてくださいました。

画像は、入館して後ろを振り向いたところです。




10.フロント
「新見温泉」のフロント
入館して左側に「受付け」があります。

受付けの右側通路から浴場へ行けます。

浴場は以前2つありましたが、現在は露天風呂のある浴場(第二浴場)のみが利用可能となっています。



11.券売機
「新見温泉」の券売機
受付けにある券売機です。

こちらで入浴券を購入します。
大人800円、子供400円



12.通路
「新見温泉」の通路
受付けの右側を進んだ通路です。

通路を進むとすぐ左側に食堂があります。

この先を奥まで進むと浴場です。



13.浴場入口
「新見温泉」の浴場入口付近
通路奥の浴場入口まで来ました。

手前が「男性浴場」で、奥が「女性浴場」です。
一番奥には「御手洗」があります。



14.脱衣所
「新見温泉」の脱衣所
小さいですが、きれいな脱衣所です。

脱衣カゴの他に、ロッカーも設置されています。



15.脱衣所
「新見温泉」の脱衣所
脱衣所には、無料で使用できる「ドライヤー」や「ウォーターサーバー」が設置されています。




16.温泉分析書
「新見温泉」の温泉分析書
脱衣所には温泉分析書があります。
平成28年11月のものです。
(こちらの記載内容も後ほど)



17.浴場
「新見温泉」の浴場
湯けむりが浴場に充満していて、はっきりと浴場全体を見通すことができません。
(^-^;

ですが、窓がたくさんあるので日差しがよく入り、とても明るい浴場です。



18.浴場(逆視点)
「新見温泉」の浴場
露天風呂への出入口まで進み、振り返った視点です。

浴場は広くありませんが、浴槽は意外と広いです。




19.露天風呂への出入口
「新見温泉」の露天風呂へのドア
浴場の奥に露天風呂への出入口があります。
浴場の造りがシンプルなので、わかりやすいですね(^-^;

さて、改装した露天風呂はどうなのでしょうか・・・。



20.露天風呂
「新見温泉」の露天風呂
露天風呂です。

以前は混浴だったのですが、改装して男女の仕切りができています。

「狭いのかな・・」と思ったら、十分に入浴を楽しめる広さはありました。



21.露天風呂
「新見温泉」の露天風呂
露天風呂は周りが雪に囲まれていますが、奥のほうはスゴイことになっています。

雪が突き出した状態なのです。
(^-^;




22.露天風呂の雪
「新見温泉」の露天風呂の雪
この雪が突き出した状態。
結構有名であるものの、実際に見るとスゴイです(^-^;

札幌でも積雪はあるので見慣れた風景ではありますが、浴槽の上にせり出ているのはあまり見ないです。



23.露天風呂の雪
「新見温泉」の露天風呂の雪
一番奥まで行くと・・
もう、
雪が「屋根」のようになっています。

ここまでくると、もう芸術ですね。
(^-^;



24.露天風呂(逆視点)
「新見温泉」の露天風呂
露天風呂を奥まで進み、振り返った視点です。

壁の剥がれがあったりと、建物の一部に老朽化が見られますが、このあたりが情緒があってとてもいいですね。
(^^)




25.浴場(女湯)
「新見温泉」の浴場
こちらは女湯側です。

浴場の造りは、ほぼ変わりありません。
湯けむりも、男湯同様にかなり浴場内に充満しています。
(^-^;



26.露天風呂(女湯)
「新見温泉」の露天風呂
女湯の露天風呂です。

仕切りができたので、以前よりも浴槽が小さくはなりましたが、男女別の露天風呂となったので、女性が気軽に利用できるようになりました。



27.休憩場所
「新見温泉」の休憩所
フロントのすぐそばにある休憩場所です。

日帰りで使える休憩場所があるのは嬉しいことなのですが・・。
贅沢を言えば、畳の広間で休めるともっと嬉しいです。






新見温泉の入口に貼ってあったチラシの内容
「新見温泉」のオープンチラシ

奥ニセコの秘湯 新見温泉
2017.1.7 リニューアル OPEN !

創業明治45年、103年の歴史を持つ秘湯。
ニセコの西、目国内岳(めくんないだけ)を望む源泉掛け流しが、温泉ファンを魅了します。
冬の露天風呂からの景色は別世界。
バックカントリースキーの拠点としても人気です。

岩内産のニシンを使ったニシンそば、びえい和牛を使ったカレーや濃厚なジャージー牛の生乳100%使用のソフトクリームなど北海道ならではの食事をご提供いたします。



券売機のメニュー(メニューは変更する場合があります)
「新見温泉」の券売機

・日帰り入浴 大人800円 / 子供400円
・そば 800円 / うどん 800円
・肉そば 1100円 / 肉うどん 1100円
・にしんそば 1300円
・豚汁定食 1000円
・びえい和牛カレーライス 1100円
・かに飯定食 1300円
・そばいなり 380円



温泉分析書の一部内容(平成28年11月 温泉分析書)
「新見温泉」の温泉分析書

<源泉名>
  新見温泉(2号泉)
<泉質>
  カルシウム・ナトリウム−硫酸塩泉
<泉温>
  65.0℃
<湧出量>
  測定不能(自然湧出)
<pH値>
  7.7
<成分総計>
  1.454g/Kg



新見温泉の避難経路図
「新見温泉」の避難経路図

新見本館の館内図としてご案内します。

画像で言うと、下側が玄関(出入口)となります。
入館して、右側には「客室」が、左側には「フロント」があります。
左側のフロントを通り過ぎ、廊下を進むと建物の奥側に「浴場」や「大広間」があります。

玄関(出入口)前には「待合・休憩室」があり、広いスペースではありませんが浴後はこちらで一息つけます。



従業員の方のお話

従業員の方に、少し話を聞かせていただいたので、内容の一部も記載しておきます。

◇2017/2/5(日)現在までの状況

客室は、1度だけ満室となった程度で、そのほかは空室がある状態であったとのことです。
宿泊場所を探して来た「当日受付けの宿泊客」もいたようです。

日帰り利用の来客は、平日で約15〜25人程度、土日で約70〜100人程度だそうです。
休館日(月曜日)を知らずに新見温泉へ訪れる方は、1日に約10人程度おられるようです。

食堂の料理は、美瑛町から来たシェフが調理しているそうで、先日TVの取材で来た温泉ソムリエの方も絶賛していたようです。

今後、変更があるかもしれませんが、現時点では2〜3年後に旅館の建て替えを検討しているとのこと。
よって、「新見温泉ホテル」および、新見本館の「現在閉鎖されているもう一つの浴場(内湯のみの第一浴場)」は廃止の方向だそうです。

また、現在の客室は5室のみでの営業としていますが、当面は客室を増やす予定はないそうです。


いかがでしょうか。
かなり大雑把な紹介となりましたが・・(-_-;)
再開した新見温泉へ、これから向かう方の参考になれば嬉しいです。

2016年の閉館には驚きましたが、2017年の再開には「驚き」と「安心」がありました。
「ニセコの秘湯」として、新見温泉が今後も多くの人から、末永く愛されることを期待します。



2017/07/01追記
2017年7月1日(土)より、再開日未定長期休業です。
*施設老朽化に伴う改修工事が主な理由




− 新見温泉 −

◇冬期間は一部区間にて通行止めとなります
 (道道58号線の倶知安町花園〜五色温泉)
 (道道268号線の岩内方面〜新見温泉)
 (道道66号線の岩内方面〜ニセコ湯本温泉付近)

■営業内容
北海道磯谷郡蘭越町新見1
 (札幌から車で約2時間30分)

温泉:カルシウム・ナトリウム−硫酸塩泉
日帰り入浴:10:00〜19:00
  (最終受付18:30)
料金:大人800円、小人400円
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

館内から出なければ、再入浴可能です。

*営業内容は記述日現在のものです

当サイト店舗ページ(PC版)↓
新見温泉



◇ 関連記事 ◇

→ ニセコの「新見温泉」が再開予定

→ ニセコの「新見温泉」が存続か?!

→ ニセコの「新見温泉」が閉館(廃業)
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