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 2018年
■第一滝本館

登別温泉の「第一滝本館」が、7月14日(土)に東館をリニューアルオープン。

「第一滝本館」は昨年10月に登別市と、災害発生時の避難所とする協定を締結。
本年2月から東館を閉鎖し、耐震改修工事を行なっている。(要緊急安全確認大規模建築物耐震化促進事業の新補助制度を活用)

耐震改修工事に伴い、客室のリニューアルも実施。
客室は57室から51室に変更し、従来からの和室に加え、40室程度の洋室を新たに設けた。
今後は、南館の耐震改修、西館の建て替えを予定している。


■翠湖荘 【壮瞥町】

北海道電力が今年3月まで社員の福利厚生施設として営業していた「翠湖荘」の施設を、鶴雅グループが買収した。
今後、施設を増改築。
新館35室、既存館15室の計50室という中規模的な温泉旅館を計画している。

建物は、2020年の春に完成予定とされるが、オープンとなれば鶴雅グループとして洞爺湖温泉に初進出となる。


洞爺湖

情報提供
ひろエモンさま

■ホテル地の涯

昨年(2017年)、完全休業していた斜里町の岩尾別温泉「ホテル地の涯」が、6月16日(土)にリニューアルオープンする。
宿泊および日帰り入浴の営業を予定しており、野湯である混浴「三段の湯」と女性専用(女性同伴の男性も可)の「滝見の湯」も利用できる見込み。



情報・画像提供
Y・Zさま

■伊藤旅館 ひかり温泉

昨年の閉館告知から一転して営業継続となった「ひかり温泉」が、2018年5月7日(月)の営業をもって閉館となる。
「ひかり温泉」は、経営者の高齢が主な理由で、昨年10月末に閉館する予定であった。
しかし、幸いに後継ぎが見つかり、「素泊まり」と「日帰り入浴」での営業を継続していた。

−伊藤旅館 ひかり温泉−
1884年(明治17年)に開湯した有珠郡壮瞥町にある温泉旅館。
蟠渓温泉郷の現在ある宿泊施設としては、最も古い旅館とされる。



情報・画像提供
Y・Zさま

■温泉 ゆころ 【倶知安町】

虻田郡倶知安町にあるペンション「温泉ゆころ」が業務の継続難を理由とし、2018年5月6日(日)をもって閉館となった。

ペンション「温泉ゆころ」は、1999年にオーナー自ら温泉を掘り当て温泉施設としてリニューアル。
地下800mからくみ上げる「源泉かけ流しの温泉」や、自然石を配した野趣溢れる露天風呂は、長年に渡り温泉ファンを魅了した。



画像
倶知安観光協会より

■「ひろめ荘」・「南かやべ保養センター」

函館市は、大船町で共に市が所有する温泉施設「南かやべ保養センター」と宿泊施設「ホテルひろめ荘」を2020年度に民営化する。

両施設の売却は、市の財政難を立て直す改善策(行財政改革プラン)の一環とされる。
(情報提供 Y・Zさま)


保養センター

画像
市役所HPより

■ポンネ湯

昨年、設備の存続が決まり、引き続き利用されていたポンネ湯だが、今年の3月から貯湯槽の損壊が原因で利用停止となっている。
設備の修繕には多額の費用が見込まれることから、復旧の見通しが立たない状態が続いている。

−ポンネ湯(ポンネベツ冷泉)−
岩見沢市(旧:栗沢町)万字地区に所在する住民管理の温泉設備。
約4km離れた源泉よりパイプを敷設、小屋では冷泉を取水できる。(取水設備のみ)



画像提供
Y・Zさま

■本別温泉グランドホテル

北海道中川郡本別町に所在する「本別温泉グランドホテル」が、土地・建物ともに事業譲渡された。(2018年3月16日)

ホテルを取得したのは、不動産投資会社のパーフェクトパートナー(本社は恵庭市)。
今後のリニューアル事業として、ホテル敷地内の池を生かした水上レストランやヴィラの建設のほか、隣接地には30室程度の長期滞在できるラグジュアリーホテルの新築などを検討する。



情報・画像提供
Y・Zさま

■鯉川温泉

古くから保養温泉として親しまれてきた昆布温泉郷の「鯉川温泉」が、2/28(水)の営業をもって休業する。
昨年の4月より、宿泊部門は休業。
日帰り入浴およびカフェの営業を行なっていた。
(情報提供 さすらいの旅人さま)



画像:
公式サイトより

■スパ・イン メープルロッジ

改装工事のため、昨年10月から休業中である岩見沢市毛陽町の宿泊施設「スパ・イン メープルロッジ」が、4月1日(日)にリニューアルオープンする。

新たな温泉を1本掘削し露天風呂を新設するほか、グランピングも営業。
ホテル名は、「ログホテル メープルロッジ」へ改称する。
(情報提供 Y・Zさま)


■洞爺サンパレス

カラカミ観光は、洞爺サンパレス「クリスタル館」の建て替えを行なう。(建物の耐震基準値不適合が理由とされる)

現在の建物(クリスタル館)は2月から解体工事に入り、6月より建設工事に着工する。
ザ・レイクスイート”湖の栖”(このすみか)として、2019年8月のオープンを目指す。


 2017年
■天然温泉くるみの湯
千歳市根志越59番地に所在する温泉施設(旧名 根志越温泉)が、12月24日(日)にリニューアルオープンとなった。

同施設は、1987年に開設。
会員および組合員のみが入浴できる「特殊浴場」として長年利用されてきた。
しかし、組合員の減少などから、現状では施設維持が困難と判断。
今後を見据えた営業転換として、一般者が利用できる「公衆浴場」としてオープンとなった。

泉質名は、アルカリ性単純温泉。
ウーロン茶のようなモール系の湯が楽しめる。



情報・画像提供
Y・Zさま

■花沢温泉
檜山郡上ノ国町の町営簡易浴場「花沢温泉」が、12/22(金)にリニューアルオープン。
建物は、(旧)「花沢温泉」の道路を挟んで反対側に移築された。
施設内にはエアコンが設置され、浴場には高温と低温の浴槽に加え、露天風呂も作られた。
驚きの入浴料200円は、リニューアル後も継続される。



情報・画像提供
Y・Zさま


■ポロト温泉
白老町は、新築する温泉施設の建設・運営業者の優先交渉権者(星野リゾート)と交渉を行ない、12月頃に事業協定を締結。
建設予定地の町有地を同社に売却し、2018年6月に実施設計、2019年3月に工事に着手し、2020年4月の開業を目指すとしている。

施設は、「レセプション」・「宿泊」・「温泉」の3棟で形成する計画。
温泉棟は2階建てで、1階が日帰り客用、2階が宿泊者用の入浴施設とする。
日帰り入浴は男女各2つの浴槽を備え、利用料金は一般で1000円程度、町民は400円程度を予定している。
(情報提供 Y・Zさま)


■新ないえ温泉 ホテル北乃湯
昨年9月に閉鎖し現在休業中の「ないえ温泉ホテル北乃湯」が、本年12月中に営業を再開する見通しとなった。
11月より開業準備を行なうとしている。

新たな指定管理者には、札幌市東区に本社を置く恵庭開発グループの「伊達観光・新篠津開発共同企業体」が選定された。
同企業体は、新篠津村の「たっぷの湯」と「ニューしのつゴルフ場」の指定管理者として実績がある。


情報・画像提供
Y・Zさま


■伊藤旅館 ひかり温泉
10月末日に閉館予定だった「伊藤旅館 ひかり温泉」が、営業を継続する模様。
経営者の高齢が主な閉館理由としていたが、後継ぎが見つかり 営業を継続することとなった。
今後は、「素泊まり」と「日帰り入浴」の営業となる。

−伊藤旅館 ひかり温泉−
1884年(明治17年)に開湯した有珠郡壮瞥町にある温泉旅館。
蟠渓温泉郷の現在ある宿泊施設としては、最も古い旅館とされる。


情報・画像提供
Y・Zさま


■伊藤旅館 ひかり温泉
蟠渓温泉郷にある温泉旅館「伊藤旅館 ひかり温泉」が、10月31日(火)の営業をもって閉館する模様。
建物・設備の老朽化および経営者の高齢が主な閉館理由とされる。

−伊藤旅館 ひかり温泉−
1884年(明治17年)に開湯した有珠郡壮瞥町にある温泉旅館。
蟠渓温泉郷の現在ある宿泊施設としては、最も古い旅館とされる。


情報・画像提供
Y・Zさま


■足寄温泉
源泉掛け流し温泉の公衆浴場「足寄温泉」(町民健康増進センター)が、2017年(平成29年)10月25日(水)をもって閉館となった。
1987年(昭和62年)に開業した足寄温泉は、30年という長い歴史に幕を下ろす。
「施設の老朽化」が、閉館の主な理由としている。
(情報提供 Y・Zさま)


■相泊温泉
9/3(日)北海道に接近した「台風15号」による高波で、小屋が破壊された模様。
現在は浴槽が石と海藻で埋まり、入湯できない状態となっている。
今後の復旧予定が立たず、今シーズンはこのまま終了になる可能性が高いとのこと。

−相泊温泉(あいどまりおんせん)−
知床半島の羅臼町の海岸に所在する温泉。
海岸線の際にあり、砂利を掘って木枠で囲った湯船が設置されている。
入浴は夏季限定とされ、悪天候のため入浴できない場合もある。
(情報提供 Y・Zさま)


■しこつ湖鶴雅別邸 碧の座
鶴雅ホールディングスは、2016年に解体を終えた支笏湖温泉の旧支笏湖北海ホテル跡に、「しこつ湖鶴雅別邸 碧(へき)の座」を新築する。(施行は岩田地崎建設)
2018年6月までを工期とし、同8月の開業を目指す。
1泊料金を5〜10万円のハイクラスに設定。
開業すれば、鶴雅グループの施設として最高級の位置付けとなる。


■かんぽの宿 十勝川
2014年(平成26年)に営業を終了した音更町の「かんぽの宿 十勝川」が、ホテルテトラ(函館)に買収された模様。
建物を改修後、本年12月に再オープンする予定。
(情報提供 Y・Zさま)


■ホテル地の涯
斜里町の岩尾別温泉「ホテル地の涯」は、毎年4月下旬〜11月上旬までを営業期間としていたが、今シーズン(2017年)は完全休業となる模様。
現時点ではホテル入口に休業の知らせが掲示されているものの、公式サイトではこの件について一切触れられていない。
(情報提供 Y・Zさま)


■ポロト温泉
ポロト温泉は、「民族共生象徴空間」の「国立民族共生公園」の整備に伴い、2017年3月末日で営業終了となっている。
同温泉は民設民営で移転改築を予定しているが、この度 移転新築に係る建設・運営事業の優先交渉権者として、「星野リゾートグループ」の「八重山ホテルマネジメント」が選定れた。
同社予定では、道内初となるホテルブランド「星野リゾート界」として開設し、約9200平方メートルの敷地にレセプション棟宿泊棟(45室)温泉棟の3施設を設置する。
(情報提供 Y・Zさま)


■しかりべつ湖 ホテル福原
全面改装を含めた耐震化を検討するために、3/21(火)から長期休業となっていたが、ホテルは売却される見込みとなった。
老朽化したホテルを全面建て替えするには膨大な費用が予想され、維持管理費の負担も大きいことから、経営会社の食品スーパー道内大手「アークス」は営業継続を断念
現在は売却先との交渉が続いている模様。


■かんの温泉
十勝地方で甚大な被害をもたらした昨年8月の台風10号。
当時の大雨災害により、鹿追町然別の秘湯「かんの温泉」の休業が約9ヶ月間続いていたが、2017年6月12日(月)に営業再開となった。
土砂の撤去作業が難航し、当初予定していた5月の再開とはならなかったが、浴場設備や建物修復を無事に終え、温泉ファン悲願の復活を遂げた。
日帰り入浴は、営業開始時間を変更。
利用時間は12時〜20時としている。
(情報提供 Y・Zさま)


■銀瑛荘
2014年(平成26年)9月30日で閉館した美瑛町白金温泉の「銀瑛荘」が、「美瑛ゲストハウス 白金の湯」として5/20(土)にオープンとなった。
以前同様に日帰り入浴が可能で、オープン当日から旧旅館「銀瑛荘」のファンが訪れるなど、好調なスタートを切っている。

美瑛ゲストハウス 白金の湯

情報・画像提供
Y・Zさま
◇日帰り入浴
 営業時間: 13時〜17時
 料金: 大人500円 子供300円 幼児200円
 定休日: 毎週水曜日


■ぶんぶんの湯
「道新荘ぶんぶんの湯」を 札幌市中心部でオフィスビルの賃貸業を展開する敷島屋が取得した。(2017/5/8)
同社が運営に関わる「札幌南ゴルフクラブ」のサービス向上を目的とし、建物改修を経て2017年夏頃の営業開始を目指す。
敷島屋は、ホテル・旅館業への進出を計画しており、昨年(2016年)8月には蘭越町の「新見温泉」を取得している。

−ぶんぶんの湯−
定山渓病院(札幌市南区)の近く、豊平川沿いに位置する。
道新グループ社員向けの研修保養施設として運営、一般への開放はされていない。
(情報提供 ひろエモンさま)


■ポンネ湯
万字地区の過疎化と、地域外利用者の激減で存続が危ぶまれていたが、今後も設備は継続となる模様。
岩見沢観光協会の支援や住民の積極的な活動が、利用者増へとつながった。
今後は「新しいファンの定着を目指す」としている。

−ポンネ湯(ポンネベツ冷泉)−
岩見沢市(旧:栗沢町)万字地区に所在する住民管理の温泉設備。
約4km離れた源泉よりパイプを敷設、小屋では冷泉を取水できる。(取水設備のみ)
ポンネ湯

情報・画像提供
Y・Zさま


■上里(かみさと)温泉
施設の老朽化に伴う建替え工事のため、2016年7月から長期休業していた桧山郡厚沢部町の「上里老人福祉センター」が、2017年4月11日(火)にリニューアルオープンとなった。
旧建物は解体し、同敷地に新築。
施設名は「上里ふれあい交流センター」と改称された。
営業時間は13:00〜20:00で、休館日は月曜日。
入浴料金は、大人400円(小学生200円)としている。
上里ふれあい交流センター

情報・画像提供
Y・Zさま

■おけと勝山温泉ゆうゆ
北海道常呂郡置戸町の「おけと勝山温泉ゆうゆ」が、4月1日(土)にリニューアルオープン
  【営業時間】 10:30〜22:00(最終受付)
  【入浴料】 大人500円 小人300円
同施設は、大規模改修のため2015年3月をもって営業を終了していたが、約2年間の休業を経て2017年4月に再開となった。
全面改装により、コテージを含む全施設がリニューアル。
浴場は、露天スペースを拡張し「寝ころび湯」を新設している。
(情報提供 Y・Zさま)

■しかりべつ湖 ホテル福原
3/21(火)から長期休業となる模様。
休館後に施設点検を行ない、全面改装を含めた耐震化を検討する。

■虎杖浜温泉ホテル
白老町虎杖浜の宿泊業「虎杖」が、「虎杖浜温泉ホテル」と隣接する日帰り温泉施設「虎杖浜温泉ぬくもりの湯」を取得した。
ホテルは改装し、4月下旬にリニューアルオープン予定としている。

■ポロト温泉
ポロト温泉(株式会社 白老振興公社)が、「民族共生象徴空間」の「国立民族共生公園」の整備に伴い、3月末日で営業終了となる。
尚、白老町では同温泉の後継施設として、現在地の西側の町有地に、民設民営で設置する予定。
温泉設備を採用した宿泊や日帰り入浴、飲食、物品販売を想定している。
ポロト温泉

情報・画像提供
Y・Zさま

■新見温泉
昨年の3月に休業した「新見温泉」が、1月7日(土)に再開
再開するのは新見本館(木造2階建て)で、全22室のうち当面は5室で営業、日帰り入浴も受付ける。
建物は昨年の9月に、札幌の不動産賃貸業「敷島屋」が取得。
運営は、札幌の旅行会社「クールスター」が行う。
(情報提供 Y・Zさま)

 2016年
■洞爺山水ホテル
「洞爺山水ホテル 和風(かふう)」が、東京の企業(ワールドリゾートオペレーションの子会社)に12月1日にも事業譲渡される。
ホテル名称の変更はせず、従業員の雇用も維持される模様。

■山田温泉
2014年10月から休業中の「山田温泉ホテル福原(鹿追町北瓜幕)」が、今年度中に再開する模様。
当面は日帰り温泉での運営となるが、宿泊温泉旅館もめざす。
(情報提供 Y・Zさま)

■川島旅館
北海道天塩郡豊富町に位置する「川島旅館」が、7/26(火)にリニューアルオープン。北海道最北端の温泉郷「豊富温泉」として、最も古い(開業1927年)とされる宿泊施設が、”全面建て替え”という大幅なリニューアル工事を行い新しく生まれ変わる。

■湯の川プリンスホテル渚亭
2016年9月より大規模改修に着手、ホテル中央館の7〜10階を増築する。完成は2018年夏を予定。尚、改修中も通常通り営業する模様。

■トーヤ温泉ホテル (洞爺湖温泉)
2010年に自己破産した「トーヤ温泉ホテル」が、「洞爺温泉ホテル」(仮称)として2016年6月のリニューアルオープンを予定。(情報提供:Y・Zさま)
ホテルの土地・建物は、東京の中国系企業に売却されていた。
(2015年7月 道新ウェブより)

■湯元 啄木亭 (湯の川温泉)
4/25(月)にリニューアルオープン。
ホテル東館を別邸「海峡(うみ)の風」とし、準高級クラスとして営業する。
また、今後3〜5年をかけて啄木亭本館の全面改装も計画している。

■十勝川温泉 観月苑
4/1(金)〜28(木)は、給水配管・空調機・電気工事実施のため全館クローズとなる。尚、3月より工事の準備作業が始まる模様。

■三笠天然温泉 太古の湯
宿泊施設を新たに建設予定。
鉄筋コンクリート造5階建て、客室40室。(既存の13室と合わせると計53室となる)
2016年春に着工し、2017年3月完成予定としている。

■ぬくもりの宿 ふる川 (定山渓温泉)
3/28(月)〜4/28(木)は、7階客室(全8部屋)の改装工事が行われる。
改装後は、「温泉」や「岩盤浴」付きの部屋となる模様。
尚、工事期間中は7階のみ営業休止となる。

■知床グランドホテル 北こぶし
3/13(日)〜4/30(土)は、ホテル西館客室の改装工事が行われる。
西館5階の「ベッド和室客室」を、オホーツク倶楽部「西館露天付き客室」へと改装予定。
期間中、窓外には足場を設置。
客室・レストラン・ラウンジなどの一部では、眺めが望めない状態となる。

■万世閣ミリオーネ (定山渓温泉)
レストランのリニューアル工事を約2ヶ月間行なう。
工期は2/21(日)〜4/20(水)とし、4/21(木)完成予定としている。
尚、期間中は通常通り営業する模様。

■ホテル大平原 (十勝川温泉)
2/8(月)より露天風呂の増築工事を開始する。
工事期間中、浴場は通常通り営業するが男女の入替えを休止する模様。
尚、露天風呂のオープンは4/26(火)としている。


 2015年
◇キロロリゾート (余市郡赤井川)
「シェラトン北海道キロロリゾート」が12月4日(金)オープン。(旧:キロロリゾートマウンテンホテル)
尚、キロロタウン遊湯館にある「森林の湯」は、従来通り通年営業。
 (情報提供:Y・Zさま)

◇平成館しおさい亭 (湯の川温泉)
長期のリニューアル工事を予定。
2階レストランの全面リニューアル工事となり、ロビーの一部をクローズする。
期間は2015年12月〜2016年3月12日(土)までとしている。

◇国民宿舎 東大雪荘 (上川郡新得町)
12月1日(火)に、源泉掛け流しの宿として営業を再開した模様。
「国民宿舎 東大雪荘」は、同年9月より休業していた。
 (情報提供:Y・Zさま)

◇桜野温泉 熊嶺荘 (二海郡八雲町)
11月末をもって休業。(情報提供:Y・Zさま)

◇キロロリゾート (余市郡赤井川)
「キロロトリビュートポートフォリオホテル北海道」が2015年11月19日(木)にオープン。(旧:ホテルピアノ)  (情報提供:Y・Zさま)

◇ホテル万惣(ばんそう) (湯の川温泉)
「ホテル万惣」の元運営会社「(株)万惣ホテル」は、11月10日函館地裁において破産手続きの開始決定をうけた。(負債総額 約18億3000万円)
尚、「ホテル万惣」は同年9月に「函館湯の川ホテル」へ売却済み。
全従業員が再雇用され、ホテルは現在も通常通り営業している。

◇層雲峡観光ホテル (層雲峡温泉)
「層雲峡観光ホテル」が大規模改装。
渓谷大露天風呂「宇旅璃(ウタリ)」が、秋頃に新設予定。*男女とも湯着着用

◇湯元 啄木亭 (湯の川温泉)
長期のリニューアル工事を予定。
工事期間は2015年10月16日〜2016年4月20日。
工事期間中は東館および西館一部が休業、西館客室は通常通り営業となる。

◇白金温泉ホテル (上川郡美瑛町)
10月15日(木)に旭川地裁において自己破産を申請。 (負債総額 約7億円)
「湯元白金温泉ホテル」は、別会社へ譲渡済み。
ホテルは通常通りの営業となっている。

◇ゆもーる川北
北海道河西郡芽室町北芽室北の温泉公衆浴場「ゆもーる川北」は、6月末日をもって営業終了。再開の予定はない模様。
また、隣接の「温泉ホテル川北」は、2011年に閉館している。
 (情報提供:Y・Zさま)

◇ホテル大平原 (十勝川温泉)
「ホテル大平原」で改修工事が行われる。
工事期間は5月11日(月)〜5月24日(日)で、温泉大浴場内にある「ウォータースライダー」を老朽化のため撤去するというもの。
尚、工事期間中は大きな音を伴うが通常通り営業する模様。

◇ニュー阿寒ホテル (阿寒湖温泉)
屋上露天風呂と大浴場の一部改修工事が行われる。
工事期間は5月7日(木)〜7月1日(水)となり、期間中は大浴場の利用場所が変更となる。

◇おけと勝山温泉 ゆうゆ (常呂郡置戸町)
3月31日(火)をもって一時休業。(温泉設備・建物の老朽化が理由)
休業期間は、1年半〜2年程度とされる。

◇黒松内温泉 ぶなの森 (寿都郡黒松内町)
4月1日(水)にリニューアルオープン。

◇黒松内温泉 ぶなの森 (寿都郡黒松内町)
1月10日頃〜3月下旬まで、改修工事のため長期の休館となる。

◇流山温泉 (亀田郡七飯町)
「流山温泉」が、2月28日(土)をもって閉館。




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