定山渓温泉の手湯・足湯

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体験記   定山渓温泉の手湯・足湯

定山渓温泉「ホテル鹿の湯」へ宿泊した際に、付近の手湯・足湯を巡ってみました。


まず、最初に向かったのが平成17年8月7日に完成したという「定山源泉公園」です。

「ホテル鹿の湯」からかなり近い場所にありました。

こちらの鳥居をくぐり、階段を降りていきます。
定山源泉公園

すると、比較的すぐにお目当ての足湯を発見!

ん?

しかし・・奥になにやら奇妙な物が・・・

夜だったので、ちょっと怖っ!(笑
定山源泉公園2

定山渓の歴史に深く関わる人物「美泉定山」という方の銅像のようです。
夜はちょっと不気味だな〜(^_^;

この像については説明を省きます


ということで、今度こそ足湯に入浴。
美泉定山

源泉温度が高いからでしょうか、激熱でした。
入っていられる時間はわずか数秒^^;

足湯ってこんなものなの??

たまたま、この日だけなのか定かではありませんが入浴は困難な状態でした(-_-;)

と・・周りを見ていると新たな階段を発見!

もちろんすぐに降りてみました。
定山源泉公園の足湯

そこにあったのは「美泉の滝」というもの。
なぜかここは冷たい水でした。

しかし、横の方では?がでています。
美泉の滝

ちょっとうまく写真が撮れませんでしたが^^;
なんだかわかりますか?

温泉たまごを作る場所みたいなのです。

こんなところに、このような物があるのは知りませんでしたので、卵はもちろん持って来ていません。
(;_;)ざんねん・・


結局、足湯には十分に入ることができず、
そのまま公園を後にしました。
温泉たまご

温泉たまご2

気持ちを切替えて・・^^;


次に向かったのは
平成13年10月14日に完成したという
「かっぱ家族の願かけ手湯」です。


定山源泉公園を出て、上のほうに位置します。
かっぱ家族の願かけ手湯

写真ではあまり伝わらないかもしれませんが、
河童がすごく可愛いのです。

「頭の皿に湯を満たし、口から出ている湯で手を清め呪文を唱えることで願いが叶う」
ということです。

ここで記念撮影される方も多いようです。



では、次に国道沿いにある足湯へ向かいます。
かっぱ家族の願かけ手湯2

平成15年11月7日に完成したという
「足のふれあい、太郎の湯」です。

定山渓温泉の国道を車で走ると目に入りますので、
ここはおそらくみなさんも一度はご覧になったことがあるのではないかと思います。
足のふれあい、太郎の湯

ここの浴槽は、形がとてもおしゃれなのです。

が、しかしここも激熱
行ったのは冬期でしたが、夏は水で湯温を下げることができるのでしょうか・・。

とにかく熱く、半火傷状態でここを後にしました。
足のふれあい、太郎の湯の浴槽

・・・翌日

鹿の湯をチェックアウトして帰りがけに寄ったのが
花もみじを通り過ぎてまっすぐ向かった所にある、
「長寿と健康の足つぼの湯」です。
(平成13年12月1日完成)

正直あまり期待していませんでした^^;

昨日はすべての足湯が熱くて
満足に入れなかったので・・。
長寿と健康の足つぼの湯


で感想はと言うと・・・

これです!
求めていた足湯に、やっとたどり着きました。
(^_^)y

湯は、熱めですが入浴できるぐらいの湯温です。

足湯っていいですね〜(^O^)
ゆっくりと昨日の分まで^^;足湯を
堪能してきました。

なんだかとっても癒されました(^O^)

そのうえ浴後も長い間足が温かくて
全身入浴とはまた違った感覚があり
とっても驚きました(^^)

長寿と健康の足つぼの湯の浴槽


手湯、足湯の設備完成日を整理してみると
平成13年10月 かっぱ家族の願掛け手湯
平成13年12月 長寿と健康の足つぼの湯
平成15年11月 足のふれあい太郎の湯
平成17年8月 定山源泉公園

ということになります。
定山源泉公園って、もっと前からあるものと思っていました・・^^;


・・以上です。
少しは参考になりましたでしょうか(^^)

私たちも、機会があれば
是非また手湯や足湯めぐりをしてみたいと思います。

2009/03 調査



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