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登別の「手湯」と「足湯」

登別で 手湯&足湯を楽しもう!

大湯沼川の足湯


大湯沼川の足湯
おすすめ☆☆☆

大湯沼川の天然足湯は、登別温泉で唯一の足湯となります。
足湯へは、大湯沼駐車場に車を停めて、探勝歩道で向かいます。

駐車場の利用には、駐車券(有料)が必要です。
駐車券は、1日1回づつのみ「大湯沼」と「地獄谷」の双方で駐車することができます。
(地獄谷で駐車券を購入された方は、大湯沼で再度購入する必要はありません。お間違いなく。)

足湯は、大湯沼から歩いて約15分の場所です。
大湯沼から溢れ出した温泉で、天然の足湯を楽しむ事ができます。

大湯沼から湧出する温泉は、表面の温度でも約40℃〜50℃はあると言われています。(沼底は約130℃)
したがって、人が足湯として楽しめる湯温の場所、いわゆる「適温」である場所に足湯設備が設けられたと考えることができます。


<東側入口>
大湯沼駐車場〜大湯沼川探勝歩道入口
 
 
大湯沼からの出発点には、「天然足湯15分」の案内板があります。
足を止めたり、寄り道などが無ければ、実質約12分で足湯まで到達できます。

まずは、大湯沼沿いの車道脇を「大湯沼川探勝歩道入口」を目指して進みます。
「大湯沼川探勝歩道入口」までは、歩いて約5分です。
ここまでの道のりは大湯沼の絶景が続きますので、記念写真に没頭すると5分では着きません。(^-^;


大湯沼川探勝歩道入口〜大正地獄
 
 
「大湯沼川探勝歩道入口」に着いたら、ここからは階段で降りていきます。

足湯へ向かう途中(探勝歩道入口から約3分)には「大正地獄」があります。
周囲約10mの湯沼で、「大正時代に起こった小爆発によってできたこと」が名の由来だそうです。
「大正地獄」は、湯量が周期的に増減を繰り返す ”間欠泉” です。
最近では湯泥が突発的に噴出することがあり、周囲の設備損傷や安全対策などから「立ち入り禁止」となっている場合があります。


大正地獄〜天然足湯
 
 
「大正地獄」から、約4分で天然足湯へ到着です。

足湯の場所には、川のすぐそばまで下りられる階段が設備されています。
そこには、川に沿って木板や丸太が設置されており、一般的にはこの木板や丸太に座って足湯を楽しむことになります。

足湯を利用の際は、「小タオル」を忘れずに。
濡れないように気をつけていても、袖やズボンの裾が案外濡れたりしますので、タオルは数枚あってもよいと思います。

また、沢山の利用客がおりますので、木板が濡れていたり土で汚れていて、座れない場合があります。
なので、「木板に敷くもの」(例えば汚れてもよいタオルやシートなど)が別にあると、座る時に重宝すると思います。


−補足事項−

<西側入口>
大湯沼川遊歩道入口〜天然足湯
 
 
東側(大湯沼側)からの経路で紹介されることの多い天然足湯。
実は、西側からも行くことができます。

では何故、西側からの経路があまり紹介されないのでしょう。
その主な理由は「公共の駐車場が無いこと」です。
・・おそらく(^-^;

グーグルマップで見ると分かりますが、西側入口近くには駐車場があります。
ですが、この駐車場は石水亭(ホテル)の第二駐車場となっており、宿泊者以外の駐車はできません。
では、近くに車を停められる所が 他に無いのかというと・・。
残念ながら、全くありません。(T_T)

したがって西側から天然足湯に向かう場合は、石水亭に泊まるか、徒歩で西側入口に行く必要があります。
ちなみに、西側の大湯沼川遊歩道入口から天然足湯までの到達時間は「約3分」と驚異的な近さです。
西側から行くと足湯はとても近いですが、”観光”という観点でみると、やはり「大湯沼」や「駐車場」がある東側から行くのが良いでしょう。



湯かけ鬼像


湯かけ鬼像
おすすめ☆☆☆

登別温泉通り沿い、「温泉銭湯 夢元さぎり湯」前には「湯かけ鬼像(ゆかけきぞう)」が設置されています。

「湯かけ鬼像」は、 ”手湯” という正式名称ではありませんが、登別温泉では唯一 ”手湯” としても利用することができます。

温泉の効能により、無病息災・諸病平癒の願いを込めて平成8年に安置された鬼蔵です。
温泉街にあるため、気軽に立ち寄って楽しむことができます。
登別温泉の「撮影スポット」としても、大変人気のある場所のひとつです。

鬼蔵の横には石板があり、以下の通り記されています。

無病息災・諸病平癒 祈願
登別湯かけ鬼蔵
この湯かけ鬼蔵は、天下の霊泉登別の湯の薬湯により、病を追い払う願いをこめて安置せしものなり。
願わくは、湯かけの善男善女の諸願ここに成就せられんことを。

平成八年八月吉日 社団法人 登別観光協会

 
 



鬼っ子ゆ〜くん堂(手湯)


鬼っ子ゆ〜くん堂
おすすめ☆

「鬼っ子ゆ〜くん堂」は、JR登別駅前の駐車場横にある平成26年3月に設置された ”手湯” です。

駅の近くにあるフンベ山から湧き出た冷泉(水温18〜20℃)を利用した施設で、一般的な手湯とは違って”冷たい”のが特徴です。

登別温泉からは離れた所に位置することや、観光場所としての設備が少ないことから、紹介されることは比較的少ないです。
”目的地”というよりも、途中の”立ち寄りスポット”として考えるのが良いと思います。

手湯の上部には、「鬼っ子ゆ〜くん堂の由来」と書かれた案内板が設置されており、以下の通り記されています。(一部抜粋)

鬼っ子ゆ〜くん堂の由来
へそから湧き出る泉には、恋愛・子宝の力があり、カップルや夫婦が手をつなぎ冷泉に浸すと、願いが成就すると言われています。
100年以上の歴史がある登別駅には、長く駅員宿泊所が併設されていた時代があり、古き鉄道員達の疲れを癒す温泉としても活用されていました。

設立日 平成26年3月25日

 
 






■登別の手湯・足湯MAP

■ 登別の手湯・足湯オープン
【1996年8月】
「湯かけ鬼像(ゆかけきぞう)」が完成
【2014年3月】
「鬼っ子ゆ〜くん堂」が完成



*2018年現在で、立ち寄り利用が可能な手湯・足湯は「手湯が2ヶ所」、「足湯が1ヶ所」、となっております。
(湯かけ鬼像を手湯として)


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◇ご注意
当ページは、2018年8月作成です。その後もページ更新を行なっておりますが、情報内容は変更されている場合や誤りが含まれる場合がございます。
正確な情報をお知りになりたい方は、観光案内施設などにご自身で確認をお願い致します。

何かお気づきの点がございましたら、お手数ですが連絡をお願い致します。
(湯めぐりねっと編集部)

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