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丸瀬布温泉マウレ山荘

マウレ山荘

◇ ペットと一緒に大自然を満喫

丸瀬布温泉は、1917年に「高田温泉」として、道庁の許可を得て温泉旅館を開業したのが始まりです。

「丸瀬布温泉 マウレ山荘」は、2001年に開業しています。
道道1070号線近くの森の中にポツンと建つ、自然豊かな環境にある洋風の山荘です。

2018年には、館内を大幅にリニューアル。
内装や設備を一新し、「ホテルでの時間」を重視した宿泊そのものをより楽しめる居心地の良いリゾートホテルへと生まれ変わりました。

建物は、「本館」と約200mほど離れた場所に「コテージ」があり、コテージではペット同伴の宿泊が可能となっています。
周囲は森に囲まれているので、ワンちゃんとの散歩も気軽に行なえます。

ペットの情報


 マウレ山荘のコテージ
8人用コテージと、5人用コテージ
●同伴可能なペット
犬(小型・中型犬)
 *ペット同伴には事前の申告が必要

●ペット料金
1匹 2500円

●予防接種
特に指定なし

●ペット用ゲージ
有り
●アメニティ
なし

●ドッグラン
なし

●お散歩コース
マウレ山荘周辺、マウレの庭、など

●その他
コテージ前には、車(1台分)を駐車することが可能

宿の情報


コテージは、なんと温泉付き!本館の大浴場も入浴OK。
●宿泊料金
2名利用時(お一人様)
約25000円〜35000円
 *時季により変動あり

●受付け
チェックイン: 15時〜
チェックアウト: 10時


●客室
8人用 温泉付きコテージ 1棟
5人用 温泉付きコテージ 2棟

●食事
レストラン

●浴場の利用時間
コテージ 15時〜翌10時
本館大浴場 15時〜翌10時
(深夜1時〜2時は清掃のため利用不可)

●浴槽の種類
<コテージ>
浴槽1つ

<本館 大浴場>
主浴槽、打たせ湯、露天風呂

感想

shin
「マウレ山荘」は、丸瀬布の市街地から少し離れた森の中に建っています。
なので、自然が沢山で空気も良いのですが、近くにはお店がありません。
「マウレ山荘」には売店がありますが、あるのは「お土産」がメインです。
ですので、到着前に市街地のお店で必要な物を揃えておきましょう。
ちなみに「マウレ山荘」からコンビニへ行くには、約10Km以上離れたJR丸瀬布駅周辺まで行くことになります。

市街地から離れているので多少不便なこともありますが、自然を満喫するには「文句なし」のロケーションです。
良い意味で、周囲があまり整備されていないので緑が沢山です。
大自然を全身で感じることができます(*^-^*)

残念ながら、「マウレ山荘」の本館はペット同伴では泊まれません。
ペットと泊まれるのは、コテージです。
コテージには、「2階建ての8人用」と「1階のみの5人用」の2種類があります。

一般的なコテージと少し違うのは、「野外テラスが大きいこと」と「浴室の浴槽が広いこと」です。
コテージの裏側には野外テラスがあり、そこから容易に裏庭に出ることができます。
広めのテラスなので椅子でくつろぐこともできますし、散歩には行かずともワンちゃんと外の新鮮な空気を気軽に楽しむことができます。
入浴後、涼むのにも大変重宝しました・・(^-^;

それと入浴についてですが、入浴は「本館の大浴場」と「コテージの浴室」の両方が利用できます。
「本館」も「コテージ」も美肌に効果の見込める良質な温泉ですが、特にコテージの温泉は「源泉かけ流し」となっており、大浴場では味わえない新鮮な温泉を堪能することができます。
そして、これは本館・コテージ共に共通して言えることなのですが、「浴槽が大きい!」です。
(*^-^*)
とにかく浴槽が広いので、のびのびと温泉を満喫できます。
コテージの浴槽も広いので、大浴場まで行かずとも十分に満足のいく入浴ができます。

ペットアメニティについてですが、コテージには「ペットケージ」があります。
その他はありませんので、全て持参しましょう。

総評すると、「コテージ」としては環境や設備が整っていて、とても利用しやすいです。
その一方で、宿泊料金がやや高めの印象です。
2、3人とかの少人数で宿泊する場合は、特に料金が高く感じるかもしれません。

おすすめ☆☆

miyu
ホテル本館は「洋館」といった風情で、とても綺麗で豪華な雰囲気です。
が、私たちが泊まったのはそこから少し離れたペットも泊まれるコテージでした。

最大5人が泊まれるコテージでしたので、メインの部屋以外にも寝室が2つあります。
2人で宿泊したので、その2部屋(寝室)は使うことがなく、ちょっと「もったいない」気がいたしました。

コテージなので広いキッチンがあり、電子レンジや電子コンロが完備され、食器棚には食器も複数あるので十分普通に料理が作れそうでした。
コテージには自炊できる設備がとても充実していたのですが、初めての宿泊でしたので「ホテルでの食事プラン」を利用してみました。
レストランでのコース料理だったのですが、これがかなり本格的。
いつもはバイキングか会席料理の所ばかりなので、左右に使う順番に並べられたフォーク・スプーンを見て緊張してしまいました。(^_^;)
食材も高級な物が使われていて、とても贅沢な気分で食事ができました。

肝心のお風呂は、「ホテルの浴場」と「コテージのお風呂」の両方が「温泉」となっています。
しかもどちらも入れるというので、まずはホテルのお風呂へ。
主浴槽と露天風呂のみのシンプルな浴場ですが、とても綺麗で露天風呂からの眺めもとても良いです。
湯上りにのんびりできる休憩所もあり、そこでは数種類のティーパックが置いてあり自由に飲むことができました。
コテージのお風呂は「源泉掛け流し」で、大人2人が入ってもまだまだ余裕がある広い浴槽に24時間好きな時に入れるのは最高に気持ちが良かったです!

5人用のコテージなので、2人での宿泊となると費用が高くなってしまうのが残念です。
子供や親など、ご家族で行くといいと思います。

おすすめ☆☆

アクセス

◇所在地
 紋別郡遠軽町丸瀬布上武利172番地

◇TEL
 0158−47−2170

◇駐車場
 約 60台

◇車でのアクセス
 ●一般道を利用
 札幌 →約4時間30

 ●高速道を利用 (到着ICは登別東)
 札幌 →約3時間
 千歳 → 約3時間30
 旭川 →約2時間
 帯広 →約3時間30


フォト 

「マウレ山荘」のコテージ外観
◇ホテル外観
コテージは「5人用」と2階建ての「8人用」があります。
「マウレ山荘」のコテージ内
◇コテージ内
コテージ内には沢山の窓があり、どの窓も周囲の自然を満喫することができます。
「マウレ山荘」のコテージ内(ペットゲージ)
◇ペットゲージ
コテージ内には、「ペット用ゲージ」が設置されています。


「マウレ山荘」のコテージ内
◇コテージ内
奥にあるのはキッチン。
手前には、掘りごたつがあります。
「マウレ山荘」のコテージ内(浴室)
◇コテージの浴室
「源泉かけ流し」の温泉をいつでも好きな時間に楽しめます。
「マウレ山荘」のコテージ内(ベランダ)
◇コテージのテラス
かなり広いスペースのテラスがあります。
浴後に涼むこともできます。


「マウレ山荘」本館
◇マウレ山荘 本館
本館にて受付を行ない、約200m離れたコテージへ向かいます。
「マウレ山荘」本館(ロビー)
◇ロビー
リゾートホテルに相応しい、とても居心地の良いロビーです。
「マウレ山荘」本館の露天風呂
◇浴場
内風呂、露天風呂ともに、とても大きな浴槽で温泉を楽しむことができます。


おまけ
近くの観光


 丸瀬布森林公園 いこいの森
丸瀬布森林公園 いこいの森
マウレ山荘から約2Km離れた道道1070号線沿いに、とても大きな公園「いこいの森」があります。

「いこいの森」には、「オートキャンプ場」や「森林鉄道」、「郷土資料館」や「昆虫生態館」など、園内および付近には楽しめる設備や施設がたくさんあります。
(入浴施設の「やまびこ温泉」もあります)

これらの施設は、残念ながらペットと入館することができません。
なので、お外の公園または郷土資料館の近くには無料の「ドッグラン」がありますので、ワンちゃんとはこちらで楽しみましょう。

ちなみにこの「いこいの森」ですが、マウレ山荘からは安易に歩いて行けるような距離ではありません。
車で行くことを想定してご計画ください。



 

温泉のデータ

マウレ山荘

◇泉質
アルカリ性単純温泉

◇源泉温度
 約45.3℃

◇pH値 8.8

◇成分総計 0.702 g/kg

◇加水 なし

◇加温 あり

◇循環ろ過 あり
 *コテージはなし

◇塩素殺菌 あり
 *コテージはなし

◇飲泉 なし


温泉メモ
源泉温度は「適温」です。

大浴場の温泉は、「加温」していますが「加水」はしていません。

コテージの温泉は、「源泉かけ流し」となっています。(加温あり)

pH値が高く、美肌効果の見込める温泉です。








詳細のご確認
&空室情報


こちら↓
楽天トラベル
*リンク先にて「コテージのプラン」をお選びください








− 地区別 −

道央
 定山渓/支笏湖/白老/登別
 /北湯沢/洞爺湖/ニセコ

道東
 糠平/丸瀬布/温根湯/網走湖畔
 /阿寒湖/ウトロ

道北
 層雲峡


 函館



日帰り温泉|湯めぐり札幌DX

https://yumeguri.net


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