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北海道ニュース 過去3

<ニュース カテゴリ> 北海道ニュース 過去3

北海道の温泉関連ニュースです。
2019年

ウナベツ自然休養村管理センター
10月31日で閉館
斜里町営の「ウナベツスキー場」に隣接した宿泊研修施設「ウナベツ自然休養村管理センター」(峰浜温泉)が、10月31日(木)をもって閉館した模様。

斜里町役場によると、「管理経費や改修を賄うのが困難となった」とのことで、既に売却処分が進められ、プロポーザル方式による買受人の選定が行われている。

同施設は本来、斜里町が1979年(昭和54年)に開業した農業・林業・漁業の関係者を対象とした研修保養施設であったが、「単純硫黄泉」の天然温泉入浴施設が設けられ、一般にも日帰り入浴・宿泊の利用が開放されていた。
(2019/記述)

情報・画像提供/Y・Zさま


十勝新得温泉 和火(わび)
GWの開業予定
新得町に所在する廃業した旧「新得温泉ホテル」(新得町上佐幌西3線16番地)の施設が、新しい経営者によりリニューアル工事が施され、「ALL SEASON 十勝新得温泉 和火(わび)」として、2020年(令和2年)のゴールデンウィークに開業を予定している。

2019年10月上旬より、旧「新得温泉ホテル」の全面改修に着手。
本館は居室スペースを拡大し、各部屋にバルコニーを新設。浴室では天然のヒノキを使用し、露天風呂も設ける。
受入れは従来通り、スポーツ合宿や日帰り入浴にも対応していくとしている。
(2019/記述)

情報・画像提供/Y・Zさま


国民宿舎 あわび山荘
町営の営業を終了
せたな町に所在した町営の「貝取澗温泉 国民宿舎あわび山荘」は、施設の老朽化および財政難を理由とし、2019年10月20日をもって、町営の国民宿舎の営業を終了した。

しかしその後 (旧)宿泊施設は、(株)大成温泉公社によりリニューアルされ、営業終了から約1ヶ月後となる11月21日に「あわび山荘」として営業を再開した模様。

宿泊料金は町営時よりも1300円の値上げとなり、大人1泊2食9800円(税込)。
なお、「あわび山荘」の温泉入浴は、隣接の「貝取澗公営温泉浴場」を利用することとなり、24時間の入浴が可能とされる。(一部清掃時間を除く)
(2019/記述)

情報・画像提供/Y・Zさま


阿寒湖温泉「まりも湯」
12月から休業
阿寒湖温泉にある公衆浴場「まりも湯」は、管理人不在のため12月1日(日)から休業している。

同施設の管理人(女性)は、1995年から3代目として勤務していたが、高齢のため今年の11月末に退任。
これにより管理人が不在となるため、冬季は施設を休業とするが、2020年春の観光シーズンのスタート時期を目途に、運営会社は後継の管理人を置くことを検討している。

したがって、同施設は現時点で再開を予定しているが、少なくとも2020年春までは休業となる見通し。
(2019/記述)

情報提供/Y・Zさま


湯宿くったり温泉 レイク・イン
冬期は期間営業へ
新得町に所在する屈足温泉「湯宿くったり温泉 レイク・イン」は、冬期の宿泊客減や燃料コスト上昇を理由に、2020年(令和2年)1月5日(日)から4月まで冬期休業を決めていた。

しかし、新得町は町民が利用する公共的浴場と位置づけ、補助金を交付することとなり、2020年(令和2年)1月8日(水)から3月末まで、日帰り入浴の利用に限って営業を再開することとなった。(月・火曜日は休館)

なお、レストラン・宿泊の利用については、ゴールデンウィークの全面再開まで冬期休業となる。
(2019/記述)

情報・画像提供/Y・Zさま


芦別温泉スターライトホテル
12月23日オープン!
リニューアル工事のため、本年8月21日(水)から休館していた芦別市に所在する「芦別温泉スターライトホテル」および浴場施設の「星遊館」が、12月23日(月)にオープンした。

「星遊館」は、浴室を全面リニューアルし塩サウナと寝湯を新設したほか、露天風呂は浴槽を拡大し壺風呂を新たに設置した。
また、ホテル1階のレストランや休憩コーナーなどを、北海道で初となる「おふろカフェ」に一新。
無料の挽きたてコーヒーや5000冊以上の雑誌・コミックなどが用意されている。
(2019/記述)

情報提供/Y・Zさま
画像/公式サイトより


ニセコ駅前温泉 綺羅乃湯
12月21日リニューアルオープン
虻田郡ニセコ町にある日帰り温泉施設「ニセコ駅前温泉 綺羅乃湯(きらのゆ)」は、12月21日(土)にリニューアルオープンとなる。
同施設は11月1日(金)より、12月中旬の再開を目途に休業。
新源泉の引き込み工事を柱とした大規模な改装工事が行なわれた。工事内容は以下の通り。

■新しい源泉の引込工事 *全浴槽に利用
■LPG コージェネレーション(熱電供給)設置
*生産される電気は館内の照明に、熱は給湯水の加温に利用
■排湯槽内の熱交換器設置
*排湯槽内の熱を利用し給湯水を加温する
■大広間及び研修室等の窓断熱改修
■館内LED照明交換
■檜風呂とサウナ室の椅子・背もたれの木部交換
■館内一部の換気ファン交換
(2019/記述)



トムラウシ温泉「国民宿舎 東大雪荘」
11月29日リニューアルオープン
改修工事のため、今年の10月から休館していた新得町のトムラウシ温泉「国民宿舎 東大雪荘」が、11月29日(金)に リニューアルオープンした。

主な改装内容は、経年劣化した屋根の張り替え、外壁塗装、浴室のサッシ入替え、宴会場(2階)にトレーニング器具を配備、等としている。
また、バリアフリー化した洋室を1室増やすことで、洋室は29室中「8室」とした。

今回のリニューアルに併せ、朝食バイキングの品数も変更。昼食メニューでは、ジャージー牛や鹿肉など地元の食材を使った洋食を中心に揃え、品数を大幅に充実させた。
(2019/記述)

情報提供/Y・Zさま
画像/公式サイトより


川湯第一ホテル忍冬
12月20日までに破産・廃業
川上郡弟子屈町の「川湯第一ホテル忍冬(すいかずら)」が、12月20日までに破産・廃業となった。

同ホテルは、客室数73室を設備する1933年創業の老舗旅館で、源泉をかけ流しで利用できる温泉(酸性硫黄泉)が長年の人気を得ていた。
建物は2度の増築を経て、2006年には「忍冬(すいかずら)」のサブネームでリニューアル、売上は上昇傾向にあった。
しかしその後、近隣施設との競争激化および胆振東部地震(昨年9月)などの影響で客足が落込み、2006年に行ったリニューアル工事に伴う多額の借入金が、資金繰りを逼迫したため事業継続を断念。
運営会社である「株式会社第一ホテル」は、11月20日付で釧路地方裁判所へ自己破産を申請し倒産した。(負債総額は約3億7000万円)
(2019/記述)

情報提供/Y・Zさま、ひろエモンさま
画像/公式サイトより


旅館「ゆらく草庵」(仮称)
定山渓に和風旅館の新築
「ドーミーイン」や「ラビスタ」などの宿泊施設を展開する共立メンテナンスが、定山渓温泉地区に和風旅館を新築する模様。

2018年に王子製紙グループから取得していたホテル用地に10月から着工し、2021年5月ごろの開業を目指すとしている。
建設地は、国道230号の札幌方面の道路沿いで、定山渓郵便局の隣接地とされる。

共立メンテナンスは、今年(2019年)だけでも約20件という多くの宿泊施設を全国で開業。
北海道では、富良野市に「ラビスタ富良野ヒルズ」を2019年12月14日(土)にオープンさせる。
(2019/記述)

情報提供/Y・Zさま
画像/定山渓温泉


定山渓グランドホテル 瑞苑
11月4日で閉館
定山渓温泉にあるハマノホテルズグループのホテル「定山渓グランドホテル 瑞苑(ずいえん)」は、11月4日(月)をもって閉館となる。

同ホテルの建物は3棟で構成されているが、札幌市によると大規模建築物の診断結果で「3棟全てが未耐震」ということが判明した。
これをうけ、ホテルの既存施設(3棟)は全て解体。
2013年に施行された改正耐震改修促進法に基づき、新しい温泉ホテルの新築・開業を行なう模様。

11月閉館後より、建物の解体に着手。
2020年春に着工し、2021年7月の開業を目指すとしている。
(2019/記述)

情報提供/Y・Zさま


カルデラ濁川温泉 ふれあいの里
10月31日で閉館
茅部郡森町字濁川にある「カルデラ濁川温泉 ふれあいの里」が、10月31日(木)の営業をもって閉館する模様。
公式サイトにて閉館告知がなされているが、理由については公表していない。

濁川温泉の中でも最も大きい温泉施設とされる「カルデラ濁川温泉 ふれあいの里」は1995年に開業。
建物は、「日帰り用施設」と「宿泊用施設」の2棟が隣接しており、それぞれに浴場を備える。

築20年以上の経過で建物全般や設備に古さを感じるものの、「静かでのんびりできる」、「お風呂の種類が多い」と利用者の評価は高い。
2つの異なる温泉が楽しめるうえ、湯温調整は熱交換器のみと、源泉かけ流しの良質なお湯に温泉マニアも多く訪れた。
(2019/記述)

情報提供/Y・Zさま
画像/公式サイトより


こもれび温泉
大規模な改修工事に着手
上磯郡知内町字元町にある「こもれび温泉」(知内町健康保養センター)が、施設リニューアルのため大規模改修工事に着手する模様。

工期は、2019年12月〜2020年4月上旬を予定しており、同期間は温泉施設が休業となる。
洗い場の設備を新しくするほか、厨房及びフィンランドサウナを新設。
入浴料金の見直しも行ない、2020年4月上旬にリニューアルオープンする予定。

この度の改修は、開業後 20年以上経過した施設の老朽箇所を修繕するのが主な目的とされており、同時にサービス向上へ向けた新たな設備投入が行なわれる。
(2019/記述)

情報・画像提供/Y・Zさま


かんぽの宿 小樽
3月30日で営業終了
小樽市朝里川温泉の「かんぽの宿 小樽」が、2020年3月30日(月)をもって営業を終了する模様。
施設の老朽化、および利用者の減少が主な閉館理由としており、今後は小樽市などと協議して売却先を探すとしている。

日本郵政は、全国に53ヶ所の宿泊施設を保有。
保養宿泊施設「かんぽの宿」のうち、箱根、別府、富山など11ヶ所については、12月20日(金)営業終了することを既に発表している。

この度、さらに閉館の発表があったのは、小樽、酒田(山形県)、竹原(広島県)の3施設。
「小樽」が閉館することで、最盛期には6施設あった北海道の「かんぽの宿」が消えることになる。
(2019/記述)

情報提供/かずひこ様
画像/公式サイトより


ホテル川湯パーク
9月23日に営業終了
弟子屈町川湯温泉に所在する民営国民宿舎「ホテル川湯パーク」が、諸般の事情で9月23日(月)に営業を終了(廃業)する模様。*公式サイトは既に消去されている

ホテルは、約48年前となる1971年に開業。
2007年に一度改装を行なっていることから、歴史のある建物ながら、館内および浴場設備は今尚清潔さを保っている。

自家源泉の硫黄泉は、川湯温泉の特有でもある「強酸性」のお湯。 「皮膚の炎症などに効く」と、長年全国から湯治客が訪れた。
従業員の親切な応対に加え、低価格の宿泊料が人気の宿でもあった。
(2019/記述)

情報提供/Y・Zさま
画像/公式サイトより


マウレ山荘
日帰り温泉施設がオープン!
紋別郡遠軽町丸瀬布の「マウレ山荘」が、9月14日(土)に日帰り温泉施設「ポッケの湯」をオープンした。

日帰り温泉施設は、ホテルに隣接した庭園の向かい側へ新たに建設され、浴場には「内風呂」や源泉かけ流しの「露天風呂」、さらに「フィンランド式サウナ」も備える。
営業時間 12:00〜18:00
入浴料金 大人600円、小学生300円
フェイスタオル、バスタオル各100円

「マウレ山荘」は、建物の大規模改修を行ない 昨年(2018年)7月にリニューアルオープン。
リニューアル後の大浴場は宿泊者専用としており、長期に渡り日帰り入浴を休止していた。
この度の新施設オープンで、約1年2ヶ月ぶりに日帰り入浴の再開となる。
(2019/記述)

情報提供/Y・Zさま
画像/フェイスブックより


三浦屋旅館
8月で閉館(廃業)
岩内町の雷電温泉郷で唯一営業していた「三浦屋旅館」が、2019年(令和元年)8月で閉館(廃業)となった模様。
閉館については、経営者の高齢化および体調不良を主な理由としている。

雷電温泉は、1963年(昭和38年)に開業。
最盛期には9軒の温泉宿が存在したが、その後の相次ぐ廃業により、三浦屋旅館は「雷電温泉郷 唯一の宿」として営業していた。
建物は古いが「ひなびた感じが良い」、「静かで心が休まる」、「浴場の造りが面白い」など、独特な宿の雰囲気に好感をもつ利用者が多かった。

この度の閉館により、歴史ある雷電温泉郷から温泉施設が全て消滅することとなる。
(2019/記述)

情報・画像提供/Y・Zさま


旭岳温泉ホステル
    ケイズハウス北海道
7月19日オープン!
2012年(平成24年)4月1日から休業していた東川町に所在する旭岳温泉郷の旧「グランドホテル大雪」が、2019年(令和元年)7月19日から「旭岳温泉ホステル ケイズハウス北海道」として営業を始めた。
(日帰り入浴可能)

運営するのは「株式会社ケイズハウス」。
全国各地で既にホステル12店舗を運営しており、旭岳温泉のオープンは13店舗目となる。

同社は2003年、京都にホステルを開業。
その後 店舗を全国各地に広げ、現在ではおよそ80ヶ国から年間20万泊の外国人ゲストを迎える。
今後国内では、大阪、奈良、沖縄、九州エリアの出店を予定。海外への進出も計画している。
(2019/記述)

情報提供/Y・Zさま
画像/公式サイトより


洞爺サンパレス
8月1日、新館オープン!
カラカミ観光(本社:札幌市南区定山渓温泉)は、洞爺サンパレスの新館「ザ・レイクスイート”湖の栖”(このすみか)」を 8月1日(木)にオープンさせる。

サンパレスの別館となる「クリスタル館」が昨年(2018年)2月より解体され、同敷地内に新館を建てるため、同年7月より工事に着手していた。
新館の建設は順調に進行したと思われ、当初計画されていた予定通りの8月オープンとなる。

新館(80室)は、全室レイクビュー&客室露天風呂付き。
最上階となる8階には、洞爺湖を一望できる温泉大浴場も完備される。
最上位クラスの位置づけとする 新館の宿泊料は、大人1名 約2万5千円から。
(2019/記述)



愛山渓倶楽部
8月に営業を再開
大雪山愛山渓温泉の「スパ&エコロッジ 愛山渓倶楽部」(上川郡上川町字愛山渓)が、約1年ぶりとなる8月に営業を再開する。

2018年7月上旬の大雨により、唯一のアクセス道路である道道223号線が崩壊。
修復工事に伴う道路の通行止めにより、愛山渓倶楽部は営業を休止していた。


現在は営業再開のめどが立ち、宿泊の予約受付を行なっている。
本年の営業は食事の提供ができないため、「素泊まり」での利用となる。
同時期(8月)には、日帰り入浴の営業も行なう。

(2019/記述)

画像/公式サイトより


第一滝本館
7月6日リニューアルオープン
登別の温泉ホテル「第一滝本館」は、南館の一部客室やロビーを改装し、7月6日(土)にリニューアルオープンとなる。

南館は164室あり、このうちの134部屋が「スタンダードタイプ」からグレードの高い「スーペリアタイプ」へ変更。
ベッド3台を備えた「トリプルルーム」も新たに設けた。

この度のリニューアルは、耐震改修工事の一環として行なわれたもので、昨年(2018年)の7月には東館がリニューアルされている。
今後は、正面玄関を含めたグランドオープンを8月上旬に予定。
西館の建て替えも計画している。
(2019/記述)



ルスツリゾート
温泉施設がオープン
加森観光が所有するルスツリゾート(虻田郡留寿都村)に、新施設「ルスツ温泉 ことぶきの湯」が7月1日(月)オープンする。

温泉施設には、男湯20m女湯20mの開放的な「温泉露天風呂」のほか、室内大浴場には「ジェットバス」や「洞窟風呂」、「サウナ」などを備える。
また、室内大浴場の大きな全面ガラスには「発熱ガラス」を採用。冬でも、窓の結露に妨げられることなく雄大な景色を堪能できる。

宿泊者の利用は無料。
日帰り入浴の利用には、「遊園地の入園券」を必要とし、大人1300円、4歳〜小学生650円となる。
(2019/記述)

情報提供/Y・Zさま
画像/公式サイトより


マウレ山荘
日帰り温泉施設を建設中
紋別郡遠軽町丸瀬布の「マウレ山荘」が、日帰り温泉施設を建設している。
工事の進捗状況は、公式サイトにて告知している。
5月14日現在、着工からは2ヶ月以上が経過。
現在工事は、外部足場の設置に着手している模様。
建設中の日帰り温泉施設は、今年秋のオープンを目指すとしている。

「マウレ山荘」は、建物の大規模改修を行ない 昨年(2018年)7月にリニューアルオープン。
リニューアル後の大浴場は宿泊専用としており、長期に渡り日帰り入浴を休止している。
工事が順調に進み予定通りのオープンとなれば、約1年3ヶ月ぶりに日帰り入浴の再開となる。
(2019/記述)

画像/公式サイトより


ようろうし温泉 ホテル養老牛
6月2日で閉館
標津郡中標津町にある「ようろうし温泉 ホテル養老牛」が、6月2日(日)の営業をもって閉館となる。

5月初旬、フェイスブックにて「閉館告知」がされたが、閉館理由については一切触れられていない。
(公式サイトは、2016年で更新が止まっている)

同ホテルは、昭和5年に曾祖父(卯作)が現在の地に「小山旅館」を開業したのが始まり。
今年で創業90年目を迎えるという長い歴史は、地元住民はもちろん観光客など、多くの人から愛され続けてきた証と言えるだろう。
(2019/記述)

情報提供/Y・Zさま
画像/フェイスブックより


しこつ湖鶴雅別邸 碧の座
5月1日、グランドオープン!
支笏湖温泉の旧「支笏湖北海ホテル」を取得した鶴雅グループが、5月1日(水)に「しこつ湖鶴雅別荘 碧(あお)の座」としてグランドオープンさせる。 

富裕層向けの高級ホテルで、客室は全室レイクビュー。(支笏湖一望)
6タイプ全25室で、全室100平米以上の広さをもつ。
客室には「温泉露天風呂」と「ジェットバス」の内風呂を設置。(大浴場は存在しない)
宿泊料金は7万〜10万円(1名)となる。

当初は、2018年8月の開業を予定していたが延期。
昨年11月より公式サイトにて先行予約を開始しており、新元号(令和)となる5月に待望のオープンとなる。
(2019/記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/公式サイトより


We Hotel Toya
日帰り入浴スタート!
虻田郡洞爺湖町にある温泉ホテル「We Hotel Toya」が、4月22日(月)より日帰り入浴を始める。

「We Hotel Toya」は、旧老人施設跡に建設された富裕層向けのホテル。
ホテルは、温泉街となる洞爺湖の南側ではなく、北側に位置する。
昨年(2018年)11月にグランドオープン。
洞爺湖を目前に望む地上6階からなる建物には、露天風呂付き客室55室、レストラン2店、バー2店が備えられている。
日帰り入浴は15:00〜21:00で、入浴料金は1000円。
タオル・バスタオルのレンタル料金は入浴料金に含まれる。
(2019/記述)

情報提供/Y・Zさま
画像/公式サイトより


蟠渓ふれあいセンター
3月31日で閉館
壮瞥町蟠渓に所在する町営の「蟠渓ふれあいセンター」が、3月31日(日)の営業をもって閉館となる。
利用者数が減少し、温泉設備の維持や入浴営業に伴うコストが大きいことから、「第5次壮瞥町行政改革実施計画」(平成29年3月)に基づき、温泉施設としての営業を終了する。

蟠渓ふれあいセンターは平成3年からの約28年間、日帰り温泉施設として運営。
町民はもとより、自然に囲まれた環境や泉質の良さから、温泉マニアからも好評であった。

今後、「建物は地域住民のコミュニティセンターとしてのみ活用する」としている。
(2019/記述)

情報提供/Y・Zさま、ひろエモンさま
画像提供/Y・Zさま


憩の家かや沼
破産手続開始の決定
くしろ湿原パーク「憩の家かや沼」(川上郡標茶町字コッタロ原野127番地の10)が、3月28日(木)付で釧路地方裁判所に対して破産手続開始の申し立てを行い、同日付で破産手続開始の決定を受けた。

くしろ湿原パーク「憩の家かや沼」は、経営不振のため3月22日(金)から休業しており、「再開のめどは立たない」 としていた。

「憩の家かや沼」は、1978年開業。
釧路湿原国立公園内唯一の天然温泉施設として、約40年以上に渡り、町民や観光客に親しまれてきた。
(2019/記述)

画像提供/Y・Zさま


憩の家かや沼
3月22日から休業
くしろ湿原パーク「憩の家かや沼」(川上郡標茶町字コッタロ原野127番地の10)が経営不振のため、3月22日(金)から休業となった。

改修工事や人手不足などの影響で、数年前より経営が悪化。以後、再建に努めるも資金不足を解消できず、休業に至った模様。
「再開のめどは立たない」 としている。

「憩の家かや沼」は、1978年開業。
釧路湿原国立公園内唯一の天然温泉施設として、約40年以上に渡り、町民や観光客に親しまれてきた。
(2019/記述)

情報・画像提供/Y・Zさま


定山渓グランドホテル 瑞苑
建て替えを計画
定山渓温泉にあるハマノホテルズグループのホテル「定山渓グランドホテル 瑞苑(ずいえん)」が、建て替えを計画している模様。

同ホテルの建物は3棟で構成されているが、札幌市によると大規模建築物の診断結果で「3棟全てが未耐震」ということが判明した。

今年11月から、既存施設(3棟)の解体に着手。
2020年春に着工し、2021年5月の完成を目指すとしている。
(2019/記述)

情報提供/Y・Zさま


岬の湯しゃこたん
民間へ譲渡
積丹町にある「岬の湯しゃこたん」(町営温泉施設)が、民間へ譲渡される模様。

同施設は、2002年の開業当初から赤字が続いていたという。
施設の利用者は年々減少傾向にあり、今後の改善も見込めないことから、町は民営化へ踏み切ったとされる。

売却は、温泉施設の建物部分のみ。
建設地や泉源施設などの敷地は、30年間の無償貸し付けとなる予定。
2020年4月の民営化を計画している。
(2019/記述)

情報・画像提供/Y・Zさま


かもい岳温泉
3月末日で営業休止
歌志内市にある「かもい岳温泉」(歌志内市保健休養施設)と「かもい岳スキー場」が、本年3月末日をもって営業を休止する模様。

利用者の減少により経営が悪化。
2019年度以降の「指定管理者」が決まらないことが、主な休止理由としている。

「ホテルかもい岳温泉」で入浴できるのは、薬湯(八漢湯)温泉。
天然温泉ではないが、1973年より引き継がれてきた歴史ある名称とし、「かもい岳温泉」として営業していた。
(2019/記述)

情報・画像提供/Y・Zさま

2018年

奥尻湯ノ浜温泉ホテル緑館
本年度末で閉館
奥尻島西海岸に建つ「奥尻湯ノ浜温泉ホテル緑館」が、本年度末で閉館する模様。
運営会社の撤退、さらに今後の運営主体のめどが立たないことが閉館の理由とされる。

「奥尻湯ノ浜温泉ホテル緑館」は1991年にオープン。
島内では最大規模の宿泊施設(85室)とされ、個人旅行客はもちろん、団体客の受入れ先としても大きな役割を果たしてきた。
「質の良い温泉」や「眺めの良い景色」など、施設利用者からは高い評価が多い。
しかしその一方、近年では施設内設備の老朽化も懸念されていた。
(2018/記述)

情報・画像提供/Y・Zさま


ラビスタ
定山渓にホテル新築計画
定山渓温泉で、2021年開業に向けたリゾートホテルの新築計画が進んでいる。

全国でビジネスホテル(ドーミーインなど)を運営する「共立メンテナンス」は、今年7月に王子製紙グループから土地を取得。
札幌市南区定山渓温泉3丁目に、同社のホテルブランド「ラビスタ」として開業する予定。
着工時期や建物規模は、未定としている。

現在、ラビスタを称するホテルは全国で6つ。
北海道には「大雪山」、「函館ベイ」、「阿寒川」がある。
(2018/記述)

画像/定山渓温泉


ホテル福原
建物改修、高級旅館へ
現在休業中である河東郡鹿追町にある温泉ホテル「しかりべつ湖 ホテル福原」は、改修後に「高級旅館」として生まれ変わる。

中国資本が現在の建物を全面改築。
星野リゾート運営のもと、ホテル名を「星野リゾート 界(かい)」と改称し2020年の開業を目指す。

アークスグループが所有する「しかりべつ湖 ホテル福原」は、2017年3月21日(火)より休館。
当初は、建物を改修後に再開する予定であった。
しかし、その後に改築費用が巨額になることが判明し、売却先との交渉が続いていた。
(2018/記述)

画像/福原Twitterより


しこつ湖鶴雅別邸 碧の座
2019年5月オープン!
鶴雅ホールディングスは、2016年に解体を終えた支笏湖温泉の旧支笏湖北海ホテル跡に、高級ホテル「しこつ湖鶴雅別邸 碧(あお)の座」を開業する。
当初は、2018年8月の開業を予定していたが延期。
2019年5月1日(水)オープンと正式発表された。
現在は公式サイト限定として、11月より先行予約を開始している。

客室は、全室レイクビュー。(支笏湖一望)
6タイプ全25室で、全室100平米以上の広さをもつ。
客室には、内風呂(ジェットバス)と露天風呂が完備される模様。
(2018/記述)

情報・画像提供/Y・Zさま


馬追温泉旅館
10月末日で廃業
長沼町にある民営温泉旅館「馬追温泉」が、
10月末日で廃業となる。
建物及び附帯設備の老朽化や利用客の減少など、諸般の事情があるとしている。

「馬追温泉」は、1911年(明治44年)に「馬追鉱泉永楽南流館」として開業。
源泉温度が低い(冷鉱泉)ため温泉は加温したものだが、明治期より「腰痛に効果がある」と療養に訪れる人も多かった。
山中に静かに佇む「侘び・寂び」感を醸し出す古宿としても沢山の人に親しまれてきたが、2018年10月、100年を超える歴史に幕を下ろす。
(2018/記述)

情報提供/Y・Zさま、和彦さま
画像提供/Y・Zさま


蒼水閣
改称し、12月1日オープン
洞爺湖西湖畔の洞爺湖温泉街から少し離れた場所にある、旧そごう社員向けの保養施設「蒼水閣」が「プレミアムレイクトーヤ」と改称し12月1日にオープンする。

この度、ホテル業に参入となる「社会医療法人カレスサッポロ」は、昨年に施設を取得。
今年夏頃から、リニューアル工事に着手している。
全室に源泉かけ流しの「ひのき露天風呂」を設置し、1泊約12万円という高級路線を想定。
国内外の富裕層をターゲットにする。

−カレスサッポロ−
札幌市内で、北光記念病院や時計台記念病院のほか、介護老人保健施設などを運営。
(2018/記述)






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