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 2019年
■マウレ山荘

紋別郡遠軽町丸瀬布の「マウレ山荘」が、9/14(土)に日帰り温泉施設「ポッケの湯」をオープンした。

日帰り温泉施設は、ホテルに隣接した庭園の向かい側へ新たに建設され、浴場には「内風呂」や源泉かけ流しの「露天風呂」、さらに「フィンランド式サウナ」も備える。
営業時間12:00〜18:00
大人600円、小学生300円
フェイスタオル、バスタオル各100円

「マウレ山荘」は、建物の大規模改修を行ない 昨年(2018年)7月にリニューアルオープン。
リニューアル後の大浴場は宿泊者専用としており、長期に渡り日帰り入浴を休止していた。
この度の新施設オープンで、約1年2ヶ月ぶりに日帰り入浴の再開となる。



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Y・Zさま

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フェイスブックより

■三浦屋旅館

岩内町の雷電温泉郷で唯一営業していた「三浦屋旅館」が、2019年(令和元年)8月で閉館(廃業)となった模様。
閉館については、経営者の高齢化および体調不良を主な理由としている。

雷電温泉は、1963年(昭和38年)に開業。
最盛期には9軒の温泉宿が存在したが、その後の相次ぐ廃業により、三浦屋旅館は「雷電温泉郷 唯一の宿」として営業していた。
建物は古いが「ひなびた感じが良い」、「静かで心が休まる」、「浴場の造りが面白い」など、独特な宿の雰囲気に好感をもつ利用者が多かった。

この度の閉館により、歴史ある雷電温泉郷から温泉施設が全て消滅することとなる。



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Y・Zさま

■旭岳温泉ホステル
     ケイズハウス北海道


2012年(平成24年)4月1日から休業していた東川町に所在する旭岳温泉郷の旧「グランドホテル大雪」が、2019年(令和元年)7月19日から「旭岳温泉ホステル ケイズハウス北海道」として営業を始めた。
(日帰り入浴可能)

運営するのは「株式会社ケイズハウス」。
全国各地で既にホステル12店舗を運営しており、旭岳温泉のオープンは13店舗目となる。

同社は2003年、京都にホステルを開業。
その後 店舗を全国各地に広げ、現在ではおよそ80ヶ国から年間20万泊の外国人ゲストを迎える。
今後国内では、大阪、奈良、沖縄、九州エリアの出店を予定。海外への進出も計画している。



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Y・Zさま

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公式サイトより

■洞爺サンパレス

カラカミ観光(本社:札幌市南区定山渓温泉)は、洞爺サンパレスの新館「ザ・レイクスイート”湖の栖”(このすみか)」を 8月1日(木)にオープンさせる。

サンパレスの別館となる「クリスタル館」が昨年(2018年)2月より解体され、同敷地内に新館を建てるため、同年7月より工事に着手していた。
新館の建設は順調に進行したと思われ、当初計画されていた予定通りの8月オープンとなる。

新館(80室)は、全室レイクビュー&客室露天風呂付き。
最上階となる8階には、洞爺湖を一望できる温泉大浴場も完備される。
最上位クラスの位置づけとする 新館の宿泊料は、大人1名 約2万5千円から。


■愛山渓倶楽部

大雪山愛山渓温泉の「スパ&エコロッジ 愛山渓倶楽部」(上川郡上川町字愛山渓)が、約1年ぶりとなる8月に営業を再開する。

2018年7月上旬の大雨により、唯一のアクセス道路である道道223号線が崩壊。
修復工事に伴う道路の通行止めにより、愛山渓倶楽部は営業を休止していた。


現在は営業再開のめどが立ち、宿泊の予約受付を行なっている。
本年の営業は食事の提供ができないため、「素泊まり」での利用となる。
同時期(8月)には、日帰り入浴の営業も行なう。




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公式サイトより

■第一滝本館

登別の温泉ホテル「第一滝本館」は、南館の一部客室やロビーを改装し、7月6日(土)にリニューアルオープンとなる。

南館は164室あり、このうちの134部屋が「スタンダードタイプ」からグレードの高い「スーペリアタイプ」へ変更。
ベッド3台を備えた「トリプルルーム」も新たに設けた。

この度のリニューアルは、耐震改修工事の一環として行なわれたもので、昨年(2018年)の7月には東館がリニューアルされている。
今後は、正面玄関を含めたグランドオープンを8月上旬に予定。
西館の建て替えも計画している。


■ルスツリゾート

加森観光が所有するルスツリゾート(虻田郡留寿都村)に、新施設「ルスツ温泉 ことぶきの湯」が7月1日(月)オープンする。

温泉施設には、男湯20m女湯20mの開放的な「温泉露天風呂」のほか、室内大浴場には「ジェットバス」や「洞窟風呂」、「サウナ」などを備える。
また、室内大浴場の大きな全面ガラスには「発熱ガラス」を採用。冬でも、窓の結露に妨げられることなく雄大な景色を堪能できる。

宿泊者の利用は無料。
日帰り入浴の利用には、「遊園地の入園券」を必要とし、大人1300円、4歳〜小学生650円となる。



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Y・Zさま

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公式サイトより

■マウレ山荘

紋別郡遠軽町丸瀬布の「マウレ山荘」が、日帰り温泉施設を建設している。
工事の進捗状況は、公式サイトにて告知している。
5月14日現在、着工からは2ヶ月以上が経過。
現在工事は、外部足場の設置に着手している模様。
建設中の日帰り温泉施設は、今年秋のオープンを目指すとしている。

「マウレ山荘」は、建物の大規模改修を行ない 昨年(2018年)7月にリニューアルオープン。
リニューアル後の大浴場は宿泊専用としており、長期に渡り日帰り入浴を休止している。
工事が順調に進み予定通りのオープンとなれば、約1年3ヶ月ぶりに日帰り入浴の再開となる。



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公式サイトより

■ようろうし温泉 ホテル養老牛

標津郡中標津町にある「ようろうし温泉 ホテル養老牛」が、6月2日(日)の営業をもって閉館となる。

5月初旬、フェイスブックにて「閉館告知」がされたが、閉館理由については一切触れられていない。
(公式サイトは、2016年で更新が止まっている)

同ホテルは、昭和5年に曾祖父(卯作)が現在の地に「小山旅館」を開業したのが始まり。
今年で創業90年目を迎えるという長い歴史は、地元住民はもちろん観光客など、多くの人から愛され続けてきた証と言えるだろう。



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Y・Zさま

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フェイスブックより

■しこつ湖鶴雅別邸 碧の座

支笏湖温泉の旧「支笏湖北海ホテル」を取得した鶴雅グループが、5月1日(水)に「しこつ湖鶴雅別荘 碧(あお)の座」としてグランドオープンさせる。 

富裕層向けの高級ホテルで、客室は全室レイクビュー。(支笏湖一望)
6タイプ全25室で、全室100平米以上の広さをもつ。
客室には「温泉露天風呂」と「ジェットバス」の内風呂を設置。(大浴場は存在しない)
宿泊料金は7万〜10万円(1名)となる。

当初は、2018年8月の開業を予定していたが延期。
昨年11月より公式サイトにて先行予約を開始しており、新元号(令和)となる5月に待望のオープンとなる。



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公式サイトより

■We Hotel Toya

虻田郡洞爺湖町にある温泉ホテル「We Hotel Toya」が、4月22日(月)より日帰り入浴を始める。

「We Hotel Toya」は、旧老人施設跡に建設された富裕層向けのホテル。
ホテルは、温泉街となる洞爺湖の南側ではなく、北側に位置する。
昨年(2018年)11月にグランドオープン。
洞爺湖を目前に望む地上6階からなる建物には、露天風呂付き客室55室、レストラン2店、バー2店が備えられている。
日帰り入浴は15:00〜21:00で、入浴料金は1000円。
タオル・バスタオルのレンタル料金は入浴料金に含まれる。



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公式サイトより

■蟠渓ふれあいセンター

壮瞥町蟠渓に所在する町営の「蟠渓ふれあいセンター」が、3月31日(日)の営業をもって閉館となる。
利用者数が減少し、温泉設備の維持や入浴営業に伴うコストが大きいことから、「第5次壮瞥町行政改革実施計画」(平成29年3月)に基づき、温泉施設としての営業を終了する。

蟠渓ふれあいセンターは平成3年からの約28年間、日帰り温泉施設として運営。
町民はもとより、自然に囲まれた環境や泉質の良さから、温泉マニアからも好評であった。

今後、「建物は地域住民のコミュニティセンターとしてのみ活用する」としている。



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■憩の家かや沼

くしろ湿原パーク「憩の家かや沼」(川上郡標茶町字コッタロ原野127番地の10)が、3月28日(木)付で釧路地方裁判所に対して破産手続開始の申し立てを行い、同日付で破産手続開始の決定を受けた。

くしろ湿原パーク「憩の家かや沼」は、経営不振のため3月22日(金)から休業しており、「再開のめどは立たない」 としていた。

「憩の家かや沼」は、1978年開業。
釧路湿原国立公園内唯一の天然温泉施設として、約40年以上に渡り、町民や観光客に親しまれてきた。



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■憩の家かや沼

くしろ湿原パーク「憩の家かや沼」(川上郡標茶町字コッタロ原野127番地の10)が経営不振のため、3月22日(金)から休業となった。

改修工事や人手不足などの影響で、数年前より経営が悪化。以後、再建に努めるも資金不足を解消できず、休業に至った模様。
「再開のめどは立たない」 としている。

「憩の家かや沼」は、1978年開業。
釧路湿原国立公園内唯一の天然温泉施設として、約40年以上に渡り、町民や観光客に親しまれてきた。



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■定山渓グランドホテル 瑞苑

定山渓温泉にあるハマノホテルズグループのホテル「定山渓グランドホテル 瑞苑(ずいえん)」が、建て替えを計画している模様。

同ホテルの建物は3棟で構成されているが、札幌市によると大規模建築物の診断結果で「3棟全てが未耐震」ということが判明した。

今年11月から、既存施設(3棟)の解体に着手。
2020年春に着工し、2021年5月の完成を目指すとしている。



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■岬の湯しゃこたん

積丹町にある「岬の湯しゃこたん」(町営温泉施設)が、民間へ譲渡される模様。

同施設は、2002年の開業当初から赤字が続いていたという。
施設の利用者は年々減少傾向にあり、今後の改善も見込めないことから、町は民営化へ踏み切ったとされる。

売却は、温泉施設の建物部分のみ。
建設地や泉源施設などの敷地は、30年間の無償貸し付けとなる予定。
2020年4月の民営化を計画している。



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■かもい岳温泉

歌志内市にある「かもい岳温泉」(歌志内市保健休養施設)と「かもい岳スキー場」が、本年3月末日をもって営業を休止する模様。

利用者の減少により経営が悪化。
2019年度以降の「指定管理者」が決まらないことが、主な休止理由としている。

「ホテルかもい岳温泉」で入浴できるのは、薬湯(八漢湯)温泉。
天然温泉ではないが、1973年より引き継がれてきた歴史ある名称とし、「かもい岳温泉」として営業していた。



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 2018年 (記載順)
■奥尻湯ノ浜温泉ホテル緑館

奥尻島西海岸に建つ「奥尻湯ノ浜温泉ホテル緑館」が、本年度末で閉館する模様。
運営会社の撤退、さらに今後の運営主体のめどが立たないことが閉館の理由とされる。

「奥尻湯ノ浜温泉ホテル緑館」は1991年にオープン。
島内では最大規模の宿泊施設(85室)とされ、個人旅行客はもちろん、団体客の受入れ先としても大きな役割を果たしてきた。
「質の良い温泉」や「眺めの良い景色」など、施設利用者からは高い評価が多い。
しかしその一方、近年では施設内設備の老朽化も懸念されていた。



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■ラビスタ

定山渓温泉で、2021年開業に向けたリゾートホテルの新築計画が進んでいる。

全国でビジネスホテル(ドーミーインなど)を運営する「共立メンテナンス」は、今年7月に王子製紙グループから土地を取得。
札幌市南区定山渓温泉3丁目に、同社のホテルブランド「ラビスタ」として開業する予定。
着工時期や建物規模は、未定としている。

現在、ラビスタを称するホテルは全国で6つ。
北海道には「大雪山」、「函館ベイ」、「阿寒川」がある。


定山渓温泉

■ホテル福原

現在休業中である河東郡鹿追町にある温泉ホテル「しかりべつ湖 ホテル福原」は、改修後に「高級旅館」として生まれ変わる。

中国資本が現在の建物を全面改築。
星野リゾート運営のもと、ホテル名を「星野リゾート 界(かい)」と改称し2020年の開業を目指す。

アークスグループが所有する「しかりべつ湖 ホテル福原」は、2017年3月21日(火)より休館。
当初は、建物を改修後に再開する予定であった。
しかし、その後に改築費用が巨額になることが判明し、売却先との交渉が続いていた。



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福原Twitterより

■しこつ湖鶴雅別邸 碧の座

鶴雅ホールディングスは、2016年に解体を終えた支笏湖温泉の旧支笏湖北海ホテル跡に、高級ホテル「しこつ湖鶴雅別邸 碧(あお)の座」を開業する。
当初は、2018年8月の開業を予定していたが延期。
2019年5月1日(水)オープンと正式発表された。
現在は公式サイト限定として、11月より先行予約を開始している。

客室は、全室レイクビュー。(支笏湖一望)
6タイプ全25室で、全室100平米以上の広さをもつ。
客室には、内風呂(ジェットバス)と露天風呂が完備される模様。



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■馬追温泉旅館

長沼町にある民営温泉旅館「馬追温泉」が、
10月末日で廃業となる。
建物及び附帯設備の老朽化や利用客の減少など、諸般の事情があるとしている。

「馬追温泉」は、1911年(明治44年)に「馬追鉱泉永楽南流館」として開業。
源泉温度が低い(冷鉱泉)ため温泉は加温したものだが、明治期より「腰痛に効果がある」と療養に訪れる人も多かった。
山中に静かに佇む「侘び・寂び」感を醸し出す古宿としても沢山の人に親しまれてきたが、2018年10月、100年を超える歴史に幕を下ろす。



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Y・Zさま

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Y・Zさま
和彦さま

■蒼水閣

洞爺湖西湖畔の洞爺湖温泉街から少し離れた場所にある、旧そごう社員向けの保養施設「蒼水閣」が「プレミアムレイクトーヤ」と改称し12月1日にオープンする。

この度、ホテル業に参入となる「社会医療法人カレスサッポロ」は、昨年に施設を取得。
今年夏頃から、リニューアル工事に着手している。
全室に源泉かけ流しの「ひのき露天風呂」を設置し、1泊約12万円という高級路線を想定。
国内外の富裕層をターゲットにする。

−カレスサッポロ−
札幌市内で、北光記念病院や時計台記念病院のほか、介護老人保健施設などを運営。






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