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 2020年
■ファーストキャビンニセコ

4月24日(金)、簡易宿泊施設「ファーストキャビン」を全国で展開する(株)ファーストキャビンが自己破産した。
負債総額は11億3千万円とされる。

これに伴い、2018年に開業した倶知安町に所在する「ファーストキャビンニセコ」が閉鎖となり、併設されている温泉入浴施設「ぽんの湯」も閉鎖となった。

同施設は、新型コロナウィルスの影響により4月5日(日)から既に休業していたが、運営を受諾していた(株)ファーストキャビンの破産により施設は閉鎖となった。
宿泊施設を所有する 大和ハウス工業(大阪)は、営業の再開・継続を目指しており、別の運営会社を探すとしている。
(2020/04)



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Y・Zさま


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道新より

■七飯町に温泉施設(施設名未定)

七飯町の「道の駅 なないろ・ななえ」裏の農地に、観光農園を備えた「温泉宿泊施設」が建設されることが決まった。
本年6月に着工し、来年4月の開業を目指している。

2階建て 延べ約2200平方メートルの温泉宿泊施設(施設名未定)には、浴場、レストラン、ラウンジのほか客室25室を備える予定。
道の駅や複合施設と温泉施設を結ぶ「連絡通路」も計画している。



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Y・Zさま


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道新より

■せいわ温泉 ルオント

雨竜郡幌加内町にある温泉施設「せいわ温泉 ルオント」は、大規模改修工事のため昨年(2019年)7月から休業していたが、4月10日(金)にリニューアルオープンする模様。

ロビー内ラウンジには、大人7人まで入ることができる「足湯」を新たに設け、浴場には冬でも雪に囲まれて入浴を楽しめるという円形の「豪雪露天風呂」が新設される。

同施設は、道の駅「森と湖の里ほろかない」内に所在しており、旅の拠点としても重要な役割を担ってきた。
リニューアル後は、「新たな設備等を活かし、利用者の増加につなげたい」としている。



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Y・Zさま

■名湯の森ホテル きたふくろう

川上郡弟子屈町にある川湯温泉「名湯の森ホテル きたふくろう」が、3月31日(火)をもって閉館した模様。

同ホテルを運営する自然塾は、4月1日(水) 釧路地方裁判所に自己破産を申し立てる。
負債総額は、およそ3億9000万円。

近年では観光客の入り込みの減少が続いており、今年に入ってからは新型コロナウィルスの感染拡大による宿泊キャンセルが相次いでいた。
3月9日(月)からは、従業員全員(38人)を解雇し、5月末頃までの予定で休業していた。



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Y・Zさま

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公式サイトより

■こもれび温泉

上磯郡知内町にある知内町健康保養センター「こもれび温泉」が、4月14日(火)にリニューアルオープンする。

同施設は、経年劣化に伴う施設の老朽を改修するため、昨年(2019年)12月より休業し、改修工事を行なっている。

洗い場の設備が新しくなるほか、露天風呂隣にはフィンランドサウナを新設。
麺類やソフトクリームなどを提供する軽食コーナーも新たに設けた。
入浴料金の改定も同時に行なわれるが、大人料金は「350円」と改修前よりも安くなるという。



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■星野リゾート 界 ポロト

白老町に本年4月24日(金)に開業するアイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間」(ウポポイ)の整備で、2017年(平成29年)に廃止・解体・撤去された町営の旧「ポロト温泉」(白老温泉)の跡地に、星野リゾート(長野県軽井沢)が、「星野リゾート 界 ポロト」を建設する。

温泉付きの4階建て・全42室で、本年5月中旬に着工し、2021年(令和3年)冬の開業を目指すとしている。

旧「ポロト温泉」跡地の町有地に建設することから、日帰り入浴設備を設け、町民向けに安価な入浴料の設定も予定している。

<追記>
2020年4月24日(金)に開業予定のウポポイ(民族共生象徴空間)は、新型コロナウィルスの影響で開業日が延期となった。
開業日は、2020年5月29日(金)となる。



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Y・Zさま

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公式サイトより

■稚内天然温泉 港のゆ

稚内市港1丁目にある日帰り温泉施設「稚内天然温泉 港のゆ」が、本年3月31日(火)の営業をもって閉館する模様。

同施設は、複合施設「稚内 副港市場(ふくこういちば)」内の2階に所在する温泉施設で、他にも同経営者が運営するレストランや雑貨店など、副港市場内5店舗の閉鎖が決まっている。

「稚内天然温泉 港のゆ」は2007年4月に開業。
港を望める檜の展望露天風呂や広い内風呂、浴後には多種類の休憩場所があるなど、日帰り専門にしては比較的設備が充実した温泉施設であった。



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Y・Zさま

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公式サイトより

■中標津保養所温泉旅館

標津郡中標津町の温泉宿泊施設「中標津保養所温泉旅館」が、従来の施設に加え新館を建設し、本年6月1日にオープンする模様。

新たにオープンする新館は、4.5畳の個室19室、2人部屋4室、12畳の大部屋1室、と個室を中心にした24部屋を予定している。
12畳の大部屋は、車椅子の出入りを想定した造りに設計。部屋には温泉も設備される。

新館建設に加え、全館に電気を供給できる自家発電機も整備予定。「災害時には避難所として部屋を提供したい」としている。



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Y・Zさま

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公式サイトより

■芦別温泉

芦別市のスターライトホテル近くに位置する「芦別温泉」は、3月末をもって営業を終了する模様。

建物設備等の老朽化を主な理由としており、今後は昨年(2019年)にリニューアルオープンした近くに建つ温泉施設「おふろカフェ星遊館」に機能を集約するとしている。

「芦別温泉」は、日帰り専用の温泉施設。
露天風呂は無いが、内風呂が2つあり、中でも大きな主浴槽は「ゆっくり入浴できる」と大変好評である。
温泉は、近くの温泉施設「星遊館」と同じ源泉を使用。
良質なお湯ながらに利用料金は安く、地元住民に長年愛され続けてきた。



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Y・Zさま

■憩の家かや沼

2019年(令和元年)3月に営業を休止した町営の温泉宿泊施設「憩いの家かや沼」(標茶町)が、営業再開に向け計画が進んでいる。

老朽化した建物を全面リニューアル。
客室は17室から11室へと減らし、室内の面積を広げる。
一部客室には個室露天風呂も設けるなど、客室のグレードを上げる方向を示している。
これらはまだ計画案であるが、近隣住民が気軽に立ち寄れる日帰り温泉、国内外の観光客を呼べる上質なホテル、の両方を兼ね備えた施設を構想する。
今年3月には基本設計がまとまり、大まかな改修費が算出される模様。
町は、早ければ2022年度の営業再開を目指すとしている。



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■かもい岳温泉

昨年(2019年)閉鎖となった歌志内市に所在する「かもい岳温泉」及び「かもい岳スキー場」が、再開となる見通し。

運営するのは、本年1月22日に設立された「M・かもい岳株式会社」(札幌)とされており、2020年度の営業再開を目指すとしている。

「かもい岳温泉」及び「かもい岳スキー場」は、利用者の減少により経営が悪化。
2019年度以降の「指定管理者」が決まらないことを主な休止理由とし、2019年2月末で閉鎖となっていた。



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Y・Zさま

■小樽市 「南湯温泉」

小樽市入船に位置する温泉銭湯「南湯温泉(なんようおんせん)」が、1月5日(日)で廃業となった。
同施設は、昨年7月に一時休業。
8月には「月曜日」だった定休日を「月曜日・木曜日・金曜日」に変更し、営業を再開していた。

南湯温泉は、大正9年創業の温泉銭湯。
温泉浴槽をはじめ、電気風呂やジェットバスなど、多種類の浴槽が好評であった。
小樽市の中でも歴史のある温泉施設ではあるが、建物は平成元年に新築されているため、浴場設備は比較的新しいものであった。



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Y・Z様、かずひこ様

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Y・Z様

■鹿部町 「亀の湯」

茅部郡鹿部町にある公衆浴場(温泉銭湯)「亀の湯」が、1月31日(金)で廃業となる。

建物の入口付近には、廃業に関する張り紙(廃業お知らせ)が貼られており、施設はすでに休業中となっている模様。
「施設の老朽化」および「経営者の高齢化」が、主な廃業理由とされる。

「鶴の湯」は、鹿部町温泉の歴史を共に歩む貴重な温泉施設のひとつであった。
「お湯は熱いが良質な温泉」、「どこか落ち着く雰囲気が良い」などと、100余年という長い間 地元住民はもちろん多くの観光客にも親しまれた。
最近では、道の駅「間欠泉公園」の利用者も訪れていた。



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Y・Zさま

■パークハイアットニセコHANAZONO

倶知安町花園地区に高級ホテル「パークハイアットニセコHANAZONO」が1月20日(月)にオープンした。

運営するのはアメリカのホテルグループ。
グループ内でも最高級ブランドの位置付けとなり、国内においては東京と京都に次いで3か所目のホテルとなる。

客室数は全100室(スイートルーム9室)とされており、日本の伝統家屋をテーマとした、装飾・設備が採用されている。すべての客室では羊蹄山を眺められるよう設計されており、スイートルームには羊蹄山を一望できる浴室も完備された。
宿泊料金(冬期)は、1泊 8万5千円から。



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公式サイトより





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