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洞爺サンパレス

洞爺湖温泉 洞爺サンパレス

洞爺サンパレス

お店の情報
洞爺湖と一体になれる露天風呂?!

洞爺湖畔に建つ1973年開業のスパリゾートホテルです。
2014年にロビーや浴場を大幅リニューアル。
アミューズメントのみならず、リラクゼーションにもコンセプトを置き、装飾品の変更や休憩場所の増設などを行なっています。

リニューアル後の浴場は、以前よりも小さくなりましたが、階段や段差が無く「バリアフリー化」されています。
また、浴場には様々な「ジェットバス」が設置されており、疲れた体を癒すことができます。

しかし、ここの浴場で一番素晴らしいと感じるのは、やはり露天風呂です。
入浴すると、お風呂のお湯と湖面が、まるでつながったかのように見えます。
見晴らしも大変よく、洞爺湖を一望することができます。
「立ち湯の露天風呂」というのもなかなか珍しいです。

【おすすめポイント】
 温泉☆☆ くつろぎ☆ いやし☆☆☆



営業時間
10:00〜15:00(最終受付14:00)
定休日
不定休




料金
平日 土日祝・特別日
大人 1000円 2000円
小人 500円 1500円
【特記事項】
*平日は プールの利用不可
*土日祝・特別日は プールの利用料込み
■レンタル品
 バスタオル200円
 フェイスタオル100円
アメニティ
シャンプー リンス ボディソープ ドライヤー(無料)
設備
サウナ プール(無料)

*平日はプールの利用不可
*プールは 水着の有料レンタル有り
再入浴
一般的に、入浴後は退館




お風呂の種類
主浴槽 寝湯
(側面ジェット付)
桧ジェットバス 浮湯
(寝湯、床面ジェット付)
水風呂 露天立ち湯
露天浅湯 露天歩行湯
露天シルク風呂
(微粒気泡湯)
浴場詳細
洗い場数
(10以下・10以上)
→10以上
シャワータイプ
(自動停止・開放)
→自動停止
露天風呂の景色
(A・B・C評価)
→A



温泉のデータ
(平成21年11月 温泉分析書参照)
泉質
→ナトリウム・カルシウム
  -塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉
源泉温度
→42.3℃(混合)
湧出量(毎分)
→記載なし
pH値
→6.7
成分総計
→2.612g/kg
加水
→なし
加温
→あり
循環ろ過・塩素殺菌
→あり
飲泉
→なし
源泉かけ流し
→なし(放流式)
モール泉(腐植質)
→なし



フォト
「洞爺サンパレス」の館内
館内
「洞爺サンパレス」の脱衣所
脱衣所
「洞爺サンパレス」の浴場
浴場

「洞爺サンパレス」の主浴槽
主浴槽
「洞爺サンパレス」の桧ジェットバス
桧ジェットバス
「洞爺サンパレス」の浮湯
浮湯

「洞爺サンパレス」の露天風呂
露天風呂
「洞爺サンパレス」の露天シルク風呂
露天シルク風呂
「洞爺サンパレス」の湯上がりラウンジ
湯上がりラウンジ




アクセス
◇所在地
 北海道有珠郡
   壮瞥町洞爺湖温泉7-1

◇TEL 0142-75-1111

◇駐車場 約500台

◇車でのアクセス(一般道)
 札幌から 約2時間20分




お知らせ
  • 注意事項 
  • 更新情報 
  • 過去のコメント 
ご注意

<ご注意>
■入浴料金の記載は、「税込み」とさせていただきます。
■当ページは、調査日をもとに編集部独自の見解で記載しております。随時ページの更新を行なっておりますが、記載内容には誤りが含まれる場合がございます。ご了承ください。
また、記載内容において何かお気づきの場合は、お手数ですがメールにてお知らせください。
(メールには店名の記入をお願いします)

2020/09/01 サイトチェック
■設備を訂正(休憩所を削除)
■料金を改定
【改定前】
<平日>大人800円、小人500円
<土日祝・特別日>大人1500円、小人1000円
*いづれもプール利用料込み
【改定後】
<平日>大人1000円、小人500円
<土日祝・特別日>大人2000円、小人1500円
*平日は プールの利用不可
*土日祝・特別日は プールの利用料込み
2018/04/12 サイトチェック
■営業時間に最終受付を追記
2015/01/27 記事
洞爺サンパレス、どう変わった?(2015年1月)
2015/01/22 再調査
■バリアフリー区分変更
■温泉詳細を訂正
■風呂の種類を改正
■その他の施設を改正
■浴場・脱衣所詳細を改正
■感想を追記
■フォト追加
2013/12/23 サイトチェック
■レンタル品の記述
2012/09/20 新規調査
■店舗ページを作成
更新情報
更新情報のご案内

店舗ページを更新した内容・詳細を記録しています。
「更新情報」では、ページの更新状況および過去の情報を確認することができます。


shin

<2012/09記述>
洞爺湖畔に建つスパリゾート温泉ホテルです。

プールが広いのはもちろんですが、1階と2階どちらの浴場も広くて浴槽の種類も驚くほど多いです。

調査日当日は、ホテルのクリスタル館が休止中のためにそちらの浴場は拝見することができませんでしたが、サンパレス館の浴場だけでも十分に温泉を満喫することができます。

数ある洞爺湖温泉ホテルの中でも、洞爺サンパレスはとくに湖の近くに位置しており、露天風呂では湖面を近くに感じられるのがとても良いです。

ホテル内全般、子連れで訪れる方への細かい配慮が多く見られるので、家族での利用にはこちらのホテルがおすすめです。


<2015/01記述>
2014年12月にロビーと浴場の大幅な改装が行われました。

館内全般に落ち着けるモダンなデザインを採用し、休憩所や椅子を増やすなど「くつろぎ空間」を演出しています。

営業方針の一部転化として、サービス対象の客層を「子供」から「大人」へシフトされた印象が感じられます。

館内全般に「アミューズメント」よりも「リラクゼーション」にコンセプトを置いた配慮が感じられ、装飾品の変更やキッズスペースが無くなるなど、「低年齢層」への一部サービス低下を感じます。
ですが、それでも広いゲームコーナーや広いプールは変わらずそのまま利用できるので、子連れの家族層も以前のように楽しむことはできます。

プール奥に位置した以前の大浴場は閉鎖
クリスタル館の浴場も閉鎖中なので2014年12月に誕生した、新浴場のみの利用となります

浴場規模は大きく縮小されましたが、高級感あふれる浴場、様々なジェットバス、洞爺湖を一望できる露天風呂など、入浴面での快適さは以前よりも増しています

露天風呂は、以前の浴場とは違い、内浴場と同じ階にあるため階段がありません。したがって、新浴場の誕生でバリアフリー化されたことになります。

また、休憩場所として「湯上がりラウンジ&ガーデンズ」が新設されたため、浴後にゆっくりと休むことが可能となりました。



miyu

<2012/09記述>
浴場に行くのに、わざわざプールを通らなければならないのが少し面倒です。

浴場はとても広くて、お風呂の種類が多くあります。
ですが、プールに出るのにも浴場内を通るため水着姿の人もいたり、浴場内がすべて岩とコンクリート作りのためか、あまり落ち着いて湯に浸かっていることができませんでした。
また、露天に出るのに裸のままプールに出るのと同じ通路を通らなければならないのはかなり嫌でした。

基本的にプールがメインの宿なので、日帰り温泉入浴でもプールのついでに入るつもりくらいがいいのかもしれません。


<2015/01記述>
2014年12月にリニューアルされたということでしたが、浴場はまったく別の場所に造られていました。

以前の浴場のような“大型ホテルの大浴場”という感じではなくなり規模は小さくなっていましたが、シックで落ち着いた雰囲気で高級感があります

何より変わっていたのが露天風呂で、基本的には立ち湯になっていて、立ってみると私の胸くらいまでの深さがあります。
横長の浴槽は座れるようにもなっていて、そこに座ると湯船と湖が一体になっているように見えてとても素晴らしい眺めでした
これは近くに建つ某ホテルを意識したものでしょうが、わたし的にはこちらの露天風呂のほうが良かったです。

洗い場と浴場は完全に分かれていて扉が設けられていました。
これは、屋内と露天の間の大型窓が開けられるようになっていたので、夏場に開放した時に洗い場が寒くならないようでは・・と勝手に憶測しました(^_^;)。
これはぜひ夏に再訪して確認したいと思います。

リニューアルに伴って湯上りにのんびりできるラウンジも造られ、そこでは自由にオレンジジュース・烏龍茶・黒豆茶が飲めました。
ガラス張りの向こうには湖が見え、本当にのんびりできます。
ここを日帰り客でも利用できるのは嬉しいです

アメニティも充実しているので、女性でもタオルだけあれば気軽に行けます。
ホテルの日帰り入浴としては、平日なら料金も安めなので、洞爺湖観光のついでに寄ってみる価値はあると思います。



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