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北海道ニュース

<ニュース カテゴリ> 北海道ニュース

北海道の温泉関連ニュースです。 過去を見る
2024年

「ホテル阿寒湖荘」
建物取り壊し、新施設へ
釧路市阿寒湖温泉1丁目に所在する「ホテル阿寒湖荘」は、2024年3月31日(日)をもって営業を終了した。
ホテルを運営する阿寒リゾートは、主な閉館理由を「施設の老朽化」としており、土地・建物は東京の企業へ売却となる模様。

観光関連の投資ファンドを運営する「地域創生ソリューション」は、既存施設を取り壊した跡地に新たな宿泊施設を整備する計画を発表。2027年10月開業予定とされる。*運営はホテルチェーン委託を検討
新築される施設は、既存施設よりも延べ床面積を拡大。客室を増やし、客室露天風呂やスパ・ジム・レストランなども併設する予定。
(2024/03記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



「グリーンピア大沼」
東京不動産企業の傘下へ
茅部郡森町赤井川に所在する「グリーンピア大沼」が、全国規模でホテル事業を行なう「リブ・マックス(東京)」の傘下に入った模様。リブ・マックスが100%出資する子会社となった。
リブ・マックスは、札幌など全国で165店舗のホテルを運営しており、「グリーンピア大沼」は166店舗目となる。

同施設は、2024年3月8日(金)にリブランドオープンとなり、名称は「リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼」へと改名された。
今後は、夏までに大浴場の改修を予定しており、グランピング施設の整備も計画している。
(2024/03記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



旭川市瀧乃湯温泉」
3月末をもって営業終了
旭川市東旭川町に所在する温泉宿泊施設「瀧乃湯温泉」が、2024年3月31日(日)の営業をもって閉館する模様。ボイラーおよび配管など、設備の老朽化が主な閉館理由とされる。

同施設の創業は1951年。
1999年に新築した現在の建物には旅館(24部屋)が併設されており、長期滞在する工事業者や、部活動で利用する学生などが多く訪れたという。
温泉は茶褐色の単純鉄冷鉱泉となっており、「体の芯から温まる」と地元住民はもちろん、札幌圏から訪れる常連客も多くいた。
(2024/03記述)
情報提供/Y・Zさま、AUDJHFさま
画像/道新より



標茶町「憩いの家かや沼」
9月に営業再開予定
2019年3月に営業を休止した町営の温泉宿泊施設「憩いの家かや沼」(釧路管内標茶町)は現在、営業再開に向けてリニューアル工事が進められている。
「釧路湿原かや沼観光宿泊施設」(仮称)として2024年9月のオープンを目指しており、予定通りのオープンとなれば、約5年半ぶりの営業再開となる。

総事業費は16億2千万円とされており、町内産の木材を多く使った「上質で利用しやすい施設」を設計。
客室内の面積を広げ、一部には個室露天風呂も設ける。また、炭火焼きができる個室付きレストランや宴会場も設置される予定。施設の指定管理者は共立ソリューションズ(東京)。
(2024/03記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



「ホテル阿寒湖荘」
3月末をもって営業終了
釧路市阿寒湖温泉1丁目に所在する「ホテル阿寒湖荘」が、2024年3月31日(日)をもって営業を終了する模様。ホテルを運営する阿寒リゾートは、主な閉館理由を「施設の老朽化」としており、現在は土地・建物の売却を検討している。

同ホテルは、1933年の開業。
昭和天皇、皇后両陛下が宿泊したほか、著名人も利用した歴史を持つ温泉街屈指の老舗ホテル。
現施設の主要部分は1965年に建設されたが、その後に館内改装や露天風呂増設など、環境改善による設備改修は幾度にも及ぶ。
近年では、周辺ホテルの高級化が進む中で1万円台の格安プランを提供するなど、中間層の集客を行なっていた。
(2024/03記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



北見市「北見温泉 金の湯」
長期休業から閉館へ
北見市端野町に所在するリゾート施設「ノーザンアークリゾート」の温泉施設「北見温泉 金の湯」が閉館となる模様。
温泉施設は、既に2021年12月から長期休業となっているが、「ノーザンアークリゾート」が2024年3月末をもって営業を終了することから、リゾート内温泉施設は休業からそのまま閉館となる。

「ノーザンアークリゾート」は、2008年の開業。(韓国出資企業)
スキー場、4階建てホテル、日帰り温泉施設、ゴルフ場があり、市街地から比較的近いため地元住民の利用が多かった。しかし、近年は少子化やコロナ禍の影響もあり利用者が減少。事業不振が続いていた。
リゾート施設の4月以降の事業については未定。施設を引継ぐ事業者を探すが、老朽化した施設の整備に費用がかかるため、売却は難航が予想される。
(2024/02記述)
情報・画像提供/Y・Zさま


恵山温泉「恵山温泉旅館」
昨年9月末で閉館
函館市柏野町に所在する宿泊施設「恵山(えさん)温泉旅館」は、2023年9月30日(土)をもって閉館となった模様。
同施設では経営者高齢のため、約2年前から事業承継を模索していた。
譲渡対象は旅館の建物、設備、調度品、備品など。また、土地や敷地内の建物、水利権も譲渡予定とされる。
しかし、新たな経営者が見つからずに昨年9月末で閉館。2024年2月現在も後継者を募集している。

同宿泊施設は、1932年の開業。
約2.5キロ離れた恵山から引く酸性の温泉(酸性明ばん・緑ばん泉)は、高い殺菌作用があると言われ「肌を引き締める」と長年好評であった。
(2024/02記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/公式サイトより



ホテルかもい岳温泉
施設名称を改め、1月6日再開
指定管理者企業(歌志内市)の経営破綻で2019年(令和元年)に営業を休止した「ホテルかもい岳温泉」が、施設名称を「雲海の里かもい岳」に改め、2024年1月6日(土)より営業を再開した。

新施設は、旧施設「かもい岳温泉」の建物をリニューアル。
当面は、スキーやスノーボード等の「チーム合宿のみ」を受入れ対象とするが、今後は「一般の宿泊客」も受入れる予定。
また、現在は施設スタッフを募集しており、従業員の体制が整いしだい、かもい岳温泉の「日帰り入浴」も営業開始となる予定。
(2024/01記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



あかん湖 鶴雅ウイングス
あかん遊久の里 鶴雅 と統合
釧路市阿寒町阿寒湖温泉に所在する「あかん湖 鶴雅ウイングス」が、2024年4月より、隣接する「あかん遊久の里 鶴雅」と統合される模様。(2023年12月公式サイトより)
統合後はホテルの「棟名称」を変更し、ひとつの施設として営業する。変更内容は以下の通り。
 ●別館 →別館 雅 -MIYABI-
 ●こもれび →本館 こもれび
 ●レラの館 →本館 レラ
 ●栞の館 →本館 栞(しおり)
 ●旧)あかん湖 鶴雅ウイングス →ウイングス館
鶴雅ウイングスは、2012年の開業。
2011年に鶴雅グループが、カラカミ観光運営だった休館中の「ホテルエメラルド」を取得。隣接する「鶴雅」と一体運営するため、改装費用4億円以上とされる大規模改装が行なわれた。
(2024/01記述)


オソウシ温泉 鹿乃湯荘
休業を延長、再開未定
上川郡新得町屈足オソウシ鹿ノ沢に所在する宿泊施設「オソウシ温泉 鹿乃湯荘」は、2023年11月より営業再開の予定であったが休業が延長された模様。営業再開は未定となっている。
同宿泊施設は改修工事のため、2022年11月1日より休業。
当初は、1年後となる2023年11月1日を再開予定日としていたが、2024年1月現在においても休業が続いている。

「鹿乃湯荘」は、1978年(昭和53年)の開業。
2008年1月に管理人不在のため閉館・休業となったが、2010年10月に新たな経営者のもと営業を再開、現在に至る。
(2024/01記述)
画像/公式サイトより



島牧村「千走川温泉旅館」
2023年夏頃より休業
島牧郡島牧村江ノ島に所在する「千走川(ちはせかわ)温泉旅館」は、2023年夏頃より休業の模様。
公式サイトにて休業告知がされており、館主の病気療養を休業理由としている。
2024年1月現在においても休業告知は継続しており、予約受付は停止。再開未定の状態となっている。

同旅館の開業は1885年(明治18年)。
山中に位置する平屋建ての小さな一件宿であるが、日帰り入浴の受付けも行なっている。
温泉は源泉温度がやや低く、加温かけ流し方式を採用。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(旧重曹泉)とされ、リューマチや神経痛、皮膚病などの症状に良いとされる。
(2024/01記述)
画像/島牧村HPより


2023年

湯の川「足湯広場」
再整備でバリアフリー化
函館市は2023年8月下旬より、湯川町に所在する「足湯広場」の再整備に着手する。

再整備は周囲290平方メートルが対象とされており、現在ある階段を広げるほか、歩道から足湯浴槽までのスロープを新設しバリアフリーに対応する。
さらに足湯近くでは、シンボルツリーとしてシダレザクラの植樹が計画されており、イベントが開催可能な約50平方メートルのフリースペースも新設される予定。
足湯広場のリニューアルは、2023年11月までの工事完了を目指している。
(2023/07記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



虎杖浜温泉ホテル
温泉棟をリニューアル
白老町の国道36・235号線(重複区間)沿いに位置する宿泊施設「虎杖浜温泉ホテル」は、2023年5月中旬より温泉棟の新築工事を始めている。

築60年以上が経過した現在の温泉棟は、浴槽をはじめとする様々な場所が老朽化しており、約2年前から温泉棟の新築が計画されていた。
新築している温泉棟は2024年3月のオープンを目指しており、現在の温泉棟は取り壊される予定。
新たな浴場(鉄筋平屋約680平方メートル)には、露天風呂のほか、オートロウリュ付きのサウナが整備される模様。
(2023/07記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



室蘭市「湯らん銭」
7月末の営業をもって閉店
室蘭市東町に所在する温泉銭湯「湯らん銭」は、2023年7月31日(月)の営業をもって閉店する模様。
コロナ禍による利用者減少に加え、燃料費および電気代の高騰を主な閉店理由としている。
同施設は、公衆浴場法で定める「一般公衆浴場」に当たり、入浴料金の上限額は道が統制している。
物価高に悩まされる一方で、統制額による ”価格の縛り” も、経営をひっ迫させた原因の一つとしている。

同施設の営業歴は約30年。ジェットバスや電気風呂、サウナなど浴場設備が豊富で、多くの地元住民に愛されてきた。源泉名「湯らん銭温泉」とされる温泉「弱アルカリ性低張性冷鉱泉」を楽しむことができる。
(2023/06記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



層雲峡 朝陽亭
7月1日より、営業再開
上川郡上川町層雲峡温泉に所在するホテル「層雲峡 朝陽亭(ちょうようてい)」は、本年7月1日(土)より営業再開となる模様。営業再開については、野口観光グループのホテル各公式サイトにて、6月14日(水)に告知されている。

同ホテルは、新型コロナウイルスによる影響を主な休業理由とし、昨年(2022年)10月11日(火)より長期休業となっていた。
休業は、当初から再開時期が告知された期間休業であり、この度は「予定日通りの営業再開」となる。
オープン時には、ホテルの営業再開を「朝陽亭。再始動!」と称し、道北食材を調理する「旨いものまつり」や有名人の来館など、同月内においても様々なイベントを予定する。
(2023/06記述)


「銀河の湯 あしょろ」
足寄町で温泉浴場が開業
足寄町に源泉掛け流し町営温泉浴場「銀河の湯 あしょろ」が4月1日(土)に開業する。
*指定管理者はオカモト(帯広)

市街地にて営業していた民間の公衆浴場が2017年に閉鎖しており、町中心部に温泉施設が無いことから、町が約3億4800万円をかけて建設した。
浴場には、男女各8席の洗い場や3〜4人が利用できるサウナ、1人用の露天風呂などを設備。
泉質は「低張性弱アルカリ性高温泉」とされており、館内には休憩スペースも完備する。
営業時間13:00〜20:00/月曜定休/大人400円
(2023/03記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



中標津町「からまつの湯」
立入り禁止から施設撤去へ
中標津町の国有林内に位置する野湯露天風呂「からまつの湯」が、2022年12月に撤去された模様。
撤去されたのは、湯船や脱衣用の小屋、貯湯槽などとされる。

同施設では2021年11月に、利用者の湯船落下による死亡事故が発生。
事故後、北海道森林管理局根釧東部森林管理署は周辺にロープを貼り、立入り禁止の看板を設置していたが、2022年3月末に工事用のパイプ柵によって、立入りが固く禁じられた。
しかし、立入り禁止措置後も入浴する事例が確認されたほか、適切な施設管理者が現れなかった為、同管理署により施設は撤去された。
(2023/03記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



カラカミ ホテル&リゾート(株)
道内のホテル3軒を譲渡
全国規模でホテル事業を行なう「Karakami HOTELS&RESORTS株式会社」カラカミホテルズアンドリゾート(本社:札幌)は、道内のリゾートホテル3軒を譲渡すると発表した。
経営基盤の強化に加え、抜本的な事業構造改革を主な理由とする。

「洞爺サンパレスリゾート&スパ」および「ザ・レイクスイート湖の栖(このすみか)」は、通信販売企業ベルーナ(本社:埼玉)に、「ニュー阿寒ホテル」は個人(非公表)に売却となる。
尚、3月31日付での譲渡を予定するが、譲渡後もカラカミ ホテル&リゾート(株)が運営を行なうとしている。
同社は、2021年に「定山渓ビューホテル」をベルーナ(株)へ売却しており、3月末のホテル3軒譲渡によって、道内の保有施設は消滅する。
(2023/03記述)
*画像は洞爺サンパレス


川湯温泉「温泉川」
水着で入れる温浴施設を計画
川湯温泉(川上郡弟子屈町)の温泉川に、水着で入れる温浴施設を設置する計画が進んでいる。

温泉街を流れる「温泉川」の一帯を「川湯ラグーン」と称し、川の中に深さ1メートルの温泉と真水のプールを設置。中州には飲食店や休憩スペース、川沿いには屋台を集めた「川湯横丁」を開設する予定。現在は計画段階にあり、具体的な整備時期については未定としている。

尚、全国で宿泊施設を展開する「星野リゾート」(長野県)は、同温泉地にて宿泊施設を2026年に開業予定。今後は「川湯ラグーン」(川湯温泉 再生計画)の協議にも参加し、町との連携を図る。
(2023/02記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より


キトウシ保養施設(仮)
7月上旬に開業予定
上川郡東川町キトウシ森林公園に位置する宿泊施設「キトウシ高原ホテル」跡地に、2023年7月上旬「キトウシ保養施設(仮称)」が開業する模様。
新施設は、ホテル道内大手のトーホーリゾート(札幌)が管理運営の一部を行なうとされ、旧施設は宿泊施設であったが、新施設は「日帰り温浴施設」として営業する。

「キトウシ高原ホテル」は、2022年3月末にて既に閉館しており、現在は建て替え工事が行なわれている。
旧施設のレストラン跡地には温浴施設を、ホテル跡地には駐車場を整備する。建物1階には売店・レストラン・宴会場、2階には浴場一部に「トロン方式」を継続させた温浴施設を計画する。
尚、開業前の6月下旬には町民限定となるプレオープンを予定している。
(2023/02記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/東川町HPより


天人峡温泉
廃ホテル、解体・撤去の方針
上川管内の東川町と美瑛町は、両町にまたがる天人峡温泉の廃ホテルを2023年度にも解体・撤去を始める方針を固めた。解体・撤去となる廃ホテルは、「天人閣」・「天人峡グランドホテル」の建物計5棟とされており、建物の撤去完了には2年以上かかる見通し。

廃ホテルは、観光名所「羽衣の滝」のルート内に位置しており、景観の悪化や建物外壁崩落などによる危険性から懸念されていた。
両町は当初、所有者に建物撤去を求めたが、倒産や廃業により困難な状態となっていた。
2021年に両町は、国に廃ホテルの撤去を要望。観光地再生を支援する観光庁の補助金や、地方債、ふるさと納税などを財源とし、2023年度には廃ホテルの解体・撤去に着手する方針。
(2023/01記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より


星野リゾート
川湯温泉に事業進出を計画
長野県に本社を置く総合リゾート運営会社「星野リゾート」は、川湯温泉の廃業した「華の湯」と「川湯プリンスホテル」などを解体・撤去した跡地に、宿泊施設の運営を計画している。

現時点では、廃ホテル跡地における宿泊事業の入札段階にあるが、近く事業計画の発表が行なわれる見通し。
予定通り、川湯温泉での宿泊施設開業となれば、同社としては「道東初進出」となる。

川湯温泉は、宿泊客の減少により廃業したホテルなどが多く、再開発が重要課題となっていた。
町は、廃ホテルの債務や権利を整理した後、環境省に土地を寄付。廃ホテル跡地となる敷地は、同省と町が50年間有償で事業者への貸し付けを行なうとしている。
(2023/01記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より


洞爺湖 鶴雅リゾート 洸の謌
4月にグランドオープン
洞爺湖に、鶴雅グループ14施設目となるホテル「洞爺湖 鶴雅リゾート 洸の謌(ひかりのうた)」が、2023年4月に開業する模様。

北海道電力が、社員の福利厚生施設として営業していた「翠湖荘」の施設を、鶴雅グループが2018年に買収。既存の宿泊施設を増改築し、新たに中規模クラスのリゾートホテルとして開業する。
既存の建物は3階建てであるが、正面向かって右手には4階建ての「新館」宿泊棟を新たに増築。
短期滞在から長期ワーケーションまで、幅広い客層にも対応する。

2023年1月下旬には、自社公式サイトにて予約受付けを開始。現時点でプラン内容などの詳細は公表されていないが、ペット同伴の宿泊プランも販売される模様。
尚、日帰り入浴の受付けは、現時点で予定されていない。
(2023/01記述)
画像/公式サイトより

2022年

ニュー温泉閣ホテル
12月12日に別館オープン
天塩郡豊富町温泉に所在する宿泊施設「ニュー温泉閣ホテル」で、2022年12月12日(月)に別館(コンドミニアムタイプの洋個室14室)がオープンとなった。
別館は、ホテル本館(27室)に隣接する宴会棟の跡地に新設。(総事業費2億5千万円)
ワーケーションや湯治による長期滞在を想定しており、客室には「ミニキッチン、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、エアコン、調理器具、WiFiなどが完備されている。
長期滞在向けとなる別館では、宿泊日数が長くなるほど 宿泊料金が割安になるよう設定。
「新しい温泉街での暮らし」をコンセプトに掲げ、テレワークやワーケーションといった新しいライフスタイルにも対応する新たなプランを開始した。
(2022/12記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



つるいむら湿原温泉ホテル
11月23日にオープン!
2019年(平成31年)3月に閉館した鶴居村の旧「湿原温泉民宿つるい」の跡地で建設が進んでいた「つるいむら湿原温泉ホテル」が、2022年(令和4年)11月23日(水)に開業した模様。

ホテルを運営するのは、釧路市でホテルを経営する「阿部ビル」。
新築された木造2階建てのホテルには、1階に温泉とレストラン、2階にツインルーム10室が設けられた。
同ホテルでは、宿泊部門の他にも「日帰り入浴やランチ」も営業。
レストランでは鶴居村で醸造されるクラフトビールも楽しめる。
料金は1人1泊朝食付き1万3千円から。日帰り入浴はオープン記念価格で大人700円。
(2022/12記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/公式サイトより


本別温泉グランドホテル
本年度の営業再開を断念
営業再開を目指していた中川郡本別町に所在する「本別温泉グランドホテル」が、本年度の営業再開を断念した模様。
同ホテルは、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、2020年3月に閉館。
ホテルは当初、中国資本によって2021年夏頃に改装オープンの予定であった。
しかし、中国人団体客の減少や燃料費高騰などから収支改善が見込めず、本年度の営業再開を断念。
来年度の事業計画も立っていない。

建物は再開に向けて、全客室(34室)刷新、壁紙やじゅうたんの貼り替えなどの改修工事を終えており、作業に関わる関係者は、ホテルの再開中止に肩を落としている。
(2022/11記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



なよろ温泉サンピラー
11月、リニューアルオープン
名寄市日進に所在する温泉宿泊施設「なよろ温泉サンピラー」が、2022年11月1日(火)にリニューアルオープンする模様。
同施設は、大規模改修工事のため、2022年4月より全館休業となっていた。

改修内容は、老朽化した温浴施設の設備更新に加え、浴槽の拡張やサウナ室の増築、休憩室のリニューアルなど、利便性における改善も大きく行なわれた。
改修費用は約3億5800万円。市は、温泉施設のリニューアルで「年間通じた名寄観光の活性化」を期待している。
(2022/10記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



稚内天然温泉「港のゆ」
10月28日に営業再開
現在休業中の稚内市港1丁目にある日帰り温泉施設「稚内天然温泉 港のゆ」が、2022年10月28日(金)に営業を再開する模様。
同施設は、複合施設「稚内 副港市場(ふくこういちば)」内の2階に所在する温泉施設で、経営不振のため2020年3月末日で閉鎖していた。

今年4月に市が施設の無償譲渡を受け、指定管理者を公募。(指定管理期間は2022年10月1日〜2027年3月31日)
温浴施設や宿泊施設で、ボディケア・エステなどを営業する「フィル&スマイル」(札幌市)が、施設の運営会社に選定された。営業再開後の施設名は、「ヤムワッカナイ温泉 港のゆ」へと改称される。
*ヤムワッカナイ=アイヌ語で冷たい水の出る沢の意
(2022/10記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



オソウシ温泉 鹿乃湯荘
11月1日より、長期休業
上川郡新得町屈足オソウシ鹿ノ沢に所在する宿泊施設「オソウシ温泉 鹿乃湯荘」が、11月1日(火)より長期休業となる模様。
9月16日(金)に公式サイトにて、臨時休館として告知している。
再開予定日は2023年10月末日としており、丸1年間を休業期間とする。
休業理由は「施設改修工事のため」とし、改修規模や内容などの詳細については明らかにしていないが、休業期間の長さから、大幅な工事であることが予想される。

「鹿乃湯荘」は、1978年(昭和53年)の開業。
2008年1月に管理人不在のため閉館・休業となったが、2010年10月に新たな経営者のもと営業を再開、現在に至る。
(2022/09記述)
画像/公式サイトより


ホテル富良野 思惟林
9月1日より、長期休業
空知郡上富良野町に所在する「ホテル富良野 思惟林(ふらの しゆいりん)」が、9月1日(木)より長期休業となった模様。
休業については、8月末日のフェイスブックにて「改装工事に伴う一時休業」と告知されている。
営業再開は2023年6月頃を予定しており、約9ヶ月間の休業とされる。

同施設の前身は「ヒュッテバーデンかみふらの」。
2015年12月に、現名称である「ホテル富良野 思惟林」としてリニューアルオープンしている。
現在 施設は、千歳市でスノーボード等を販売する「ノースフィール」が運営する。
(2022/09記述)
画像/公式サイトより


定山渓 ゆらく草庵
2022年秋、プレオープン
札幌市南区定山渓温泉東3丁目に新設された和風旅館「定山渓 ゆらく草庵(そうあん)」が、2022年秋にプレオープンとなる模様。

運営するのは、「ドーミーイン」や「ラビスタ」などの宿泊施設を展開する共立メンテナンス。
同社は、2018年に王子製紙グループからホテル用地(約1986坪)を取得している。
建物は、地下1階、地上7階建て。
全客室(102室)が「天然温泉風呂付き」となっており、館内には他にも、露天風呂を備える「大浴場」や「貸切風呂」などを設備する。
(2022/08記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/公式サイトより



層雲峡 朝陽亭
長期休業、再開は来年7月
上川郡上川町層雲峡温泉に所在するホテル「層雲峡 朝陽亭(ちょうようてい)」は、本年10月11日(火)より長期休業となる模様。

新型コロナウイルスによる影響を主な休業理由としており、ホテルの再開は2023年7月を予定する。
「層雲峡 朝陽亭」は休業となるが、同社が運営する層雲峡のホテル「朝陽リゾートホテル」は、通常通り営業となる。尚、休業期間中は、系列ホテル2館を相互巡回する「湯めぐりシャトルバス」は運休となる。

同ホテルは、改修工事のため昨年8月にも長期休業しており、今年4月に営業を再開したばかりであった。
(2022/08記述)
情報提供/Y・Zさま


「フェーリエンドルフ」
中札内村に 温泉施設が開業
河西郡中札内村に所在するリゾート施設「グランピングリゾート フェーリエンドルフ」の敷地内に、温泉施設「十勝エアポートスパそら 」が2022年7月23日(土)にオープンとなった。
敷地面積は約6000平方メートル(駐車場含む)、施設は平屋建て約830平方メートルとされる。

同施設のお湯は、JR帯広駅前に所在する 創業95年の老舗「ふく井ホテル」の源泉をタンクローリーで運び込んだもので、上質な「モール温泉」が贅沢に楽しめる。
また、札内川の伏流水を使用した「飲める水風呂」や、本格的な「フィンランド式サウナ」も併設されるなど、充実した設備も整っている。
営業時間は7:00〜21:00(無休)、料金は中学生以上1000円・小学生500円。
(2022/07記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/公式サイトより



「森のゆ ホテル花神楽」
7月より運営会社が変更
東神楽町の東神楽森林公園内にある宿泊施設「森のゆ ホテル花神楽(はなかぐら)」は、2022年7月1日(金)より運営会社が変更となった。

2000年(平成12年)7月に開業した同施設は、これまで「(株)アンビックス」が運営してきたが、開業から丸22年となる本年7月に「(株)AAHグループ」へ運営会社が変更された。
新たな運営会社の「(株)AAHグループ」とは、(株)アンビックス、北海道ホテル&リゾート(株)、(株)アスクゲートの3社による「共同出資会社」とされる。
同運営会社は、「今後、新たに運営に携わる2社の強みを生かし、サービス強化に繋げたい」としている。

尚、現時点で、施設の営業内容は 変わらずそのまま維持される模様。
(2022/07記述)


「鶴居村中心部」
温泉ホテルが11月開業
北海道阿寒郡鶴居村の中心部に「つるいむら湿原温泉ホテル」が建設されており、本年11月にも開業する模様。
2019年3月に閉業となった「湿原温泉 民宿つるい」の跡地が活用され、新築される木造2階建てのホテルには、1階に温泉とレストラン、2階にツインルーム10室が設けられる予定。

ホテルを運営するのは、釧路市でホテルを経営する「阿部ビル」。
同社はホテルの営業について、宿泊部門の他にも「日帰り入浴やランチ営業も行なう予定」としており、レストランでは鶴居村で醸造されるクラフトビールの提供も計画している。
(2022/06記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



北斗市「七重浜の湯」
6月中にも再開予定
昨年(2021年)閉館となった、北斗市七重浜に所在する温泉施設「天然温泉 七重浜の湯(ななえはまのゆ)」が、本年6月中にも営業を再開する模様。
新たに施設を運営するのは、函館市内で温泉施設を運営する合同会社ブルス(函館)。
営業再開となるのは施設1階の「温泉部門のみ」としており、地下のフィットネスジムや2階のレストランは当面の間、休業を継続する。また、再開に伴う「施設名称の変更」は行なわない方針。

同施設は、函館山を見渡せる眺望が人気で、開業から多くの人に親しまれる施設であったが、水道・電気代の上昇、ボイラー用の燃料高騰などが経営を圧迫し、2021年9月に閉館となった。
閉館後、土地・建物を所有するマルカツ興産は、建物を存続させるべく新たな運営者を探していた。
(2022/05記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



阿寒湖温泉 新設された足湯
名称「ウレ・カリ
」に決定
2021年3月末に廃業となった、阿寒湖温泉の日帰り温泉施設「まりも湯」跡地に、「足湯」が新設された。
施設を手がけるのは、鶴雅リゾートが出資する会社「阿寒温泉土地」。
事業費約7千万円をかけ、アイヌ模様を基調とした無料の足湯を2022年4月29日(金)にオープンさせた。

同年2月時点で足湯は無名となっており、施設名称を一般公募していたが、選定の末、足湯の名称は阿寒湖まりも足湯「ウレ・カリプ」に決定。
アイヌ語でウレは「足」、カリプは「輪」を意味しており、足湯に集まる人々の輪や子供たちの学びの輪をイメージし、世界中の人が足湯に集まり繋がりが出来ていく場所になるよう、願いが込められた名称となっている。
(2022/05記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



阿寒湖温泉 ホテル山水荘
2022年3月閉館
釧路市阿寒町阿寒湖温泉に所在する宿泊施設「ホテル山水荘」が、2022年3月に閉館となった模様。
現在、2021年に新規ドメインで開設された「公式サイト」が既に閉鎖となっており、建物は解体作業へ着手しているものと思われる。

同ホテルは、1970年開業の温泉ホテル。
温泉街の東側に位置するホテル山水荘は、阿寒湖温泉で「源泉に一番近い温泉旅館」とされており、浴場では加温・加水を一切行なわない「源泉かけ流しの温泉」が楽しめた。
(2022/05記述)
画像/公式サイトより



中標津町「からまつの湯」
金属製パイプ柵により閉鎖
北海道森林管理局根釧東部森林管理署は、2021年11月に利用者の死亡事故があった中標津町養老牛の露天風呂「からまつの湯」の周囲に、来訪者が入れないよう金属製パイプの柵を設置した。
事故後、同管理署は周辺にロープを貼って立ち入り禁止の看板を設置していたが、雪解け後の3月末に工事用のパイプ柵によって、立ち入りが固く禁じられた。

からまつの湯は、国有林内にある「野湯」で、地元住民によって維持・管理されていたが、土地を管理する同管理署は施設の利用を正式に認めておらず、明確な施設管理者が存在していなかった。
町へ施設管理を求める声もあるが、施設の維持管理・費用の兼合いから町はこれを承諾していない。
(2022/05記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



稚内天然温泉 港のゆ
本年10月に再開か
稚内市港1丁目にある日帰り温泉施設「稚内天然温泉 港のゆ」が、早ければ本年10月にも再開される見込み。

同施設は、複合施設「稚内 副港市場(ふくこういちば)」内の2階に所在する温泉施設で、2020年3月末に閉館している。
施設の閉鎖後、所有者は民間を含めた譲渡先を探すが断念。この度、市へ無償譲渡することが合意となった。
市は「6月上旬までに運営会社を選定し、早ければ10月にも再開したい」としている。
温泉施設は今後、電気設備や配管などを改修し、新たな運営会社のもと再開される見通し。
(2022/04記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



なよろ温泉サンピラー
4月1日より全館休業
名寄市日進に所在する温泉宿泊施設「なよろ温泉サンピラー」は、4月1日(金)より大規模改修のため全館休業となる。

改修内容は、老朽化した温浴施設の設備更新に加え、浴槽の拡張、サウナ室の増築、休憩室のリニューアルなど、施設の増強も計画。収容人数を現在の倍となる14人程度へ増やすことで、新たなニーズの獲得も目指す。(改修費は約3億5800万円)
「宿泊業務」は同年5月下旬にも再開予定とされ、11月上旬には「温泉施設の営業」も再開となる見込み。
(2022/04記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



阿寒湖温泉 旧まりも湯
跡地に「足湯」を新設
昨年(2021年)3月末に廃業となった、阿寒湖温泉の日帰り温泉施設「まりも湯」跡地に「足湯」が新設される模様。

施設を手がけるのは、鶴雅リゾートが出資する会社「阿寒温泉土地」とされ、アイヌ模様を基調とした足湯新設を行ない、本年4月末の整備完了および利用を目指す。(事業費約7千万円)
足湯の利用は無料で、一般客への温泉販売も検討している。
また、現時点で足湯施設は無名となっており、2月末まで足湯の名称を公募している。
足湯新設について鶴雅リゾートは、「温泉街の景観向上に加え、観光客に新たなくつろぎの場を提供したい」としている。
(2022/02記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



温根湯温泉郷「ホテルつつじ荘」
2月末をもって閉館
北見市留辺蘂町(るべしべちょう)温根湯温泉に所在する「北の山海料理の宿 ホテルつつじ荘」が、本年2月末日をもって閉館となる。
宿を運営する(株)夢風泉は、1月のフェイスブックにて閉館を発表。宿泊営業は1月末で終了し、2月末までは日帰り入浴のみの営業とする。

同宿は、1980年に温泉旅館として開業。1994年には改築して、名称を「ホテルつつじ荘」とした。
客室は和室23室、洋室2室。ビジネス客のリピーターが多く、特に日帰りでも利用できる「源泉かけ流しの温泉」は地元住民に人気があった。
(2022/01記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/公式サイトより



中標津町「からまつの湯」
事故により閉鎖を検討
中標津町養老牛の国有林内にある野湯「からまつの湯」が、昨年秋から閉鎖中となっている。
同野湯は、標津川支流の渓流沿いに位置しており、付近にはかつて営林作業者向けの宿舎があった。宿舎は昭和50年代に撤去されているが、その後も地元住民が石積みなどを行い湯舟を造って利用していた。近くには養老牛温泉があることから、温泉利用客や温泉愛好者も多く訪れていた。

2021年11月26日夜、入浴に訪れた利用者が誤って足を滑らせ高温の湯船に転落。全身に熱傷を負い、その後12月上旬に死亡する事故があった。周辺の国有林を管理する北海道森林管理局根釧東部森林管理署は、同野湯への立ち入りを禁止し、施設の解体・撤去も含めて検討している。
(2022/01記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



層雲峡 朝陽亭
休業延長、再開は4月
現在休業中の上川郡上川町層雲峡温泉に所在する「層雲峡 朝陽亭(ちょうようてい)」は、休業の延長を発表した。

同ホテルは当初、2021年8月18日(水)〜2022年1月28日(金)を休業期間としていた。
しかし、営業再開に向けて館内の一部改修工事を進めていたところ、7階大浴場にて設備不備が見つかり、更なる改修工事が必要となった。
これを受けて運営会社の野口観光グループは、予定よりも約2ヶ月遅い2022年3月31日(木)までを休業期間とすることを発表。
同ホテルは事実上、約7ヶ月間という長期間での休業となる。
尚、休業期間中は、系列ホテル2館を相互巡回する「湯めぐりシャトルバス」は運休となる。
(2022/01記述)


いわない高原ホテル
宿泊できる醸造所を6月開業
岩内町に所在する温泉宿泊施設「いわない高原ホテル」は、本年6月にビアバーと客室を併設したビール醸造所「イワナイビールブルワイナリー&ホテル」を開業する模様。

開業となるのは、いわない高原ホテルの「別館」とされており、2月には改装工事に着手されるとみられる。
「別館」に元々あった建物の地下1階部分に、500リットルの醸造用タンク5基を置く醸造所を開設し、約50席のビアバーを併設する。
建物の1階および2階は、宿泊者の客室(10室)となる。
総工費は、約6千万円とされる。
(2022/01記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より


2021年

今金町「奥美利河温泉」
休業から、そのまま廃止へ
今金町字美利河に所在する温泉宿泊施設「奥美利河温泉 山の上」(おくぴりかおんせん やまのうえ)は、2014年から休業となっているが、「施設を廃止する」と町が表明した。

同施設は、施設の老朽化により法律基準における整備・改修が必要な状況であることや、土砂崩落により道が通行止めになったことから、2014年から休業が続いていた。
今後における道(道道999号線)の復旧計画もないことから、町は定例町議会で「施設の廃止」を表明した。
(2021/12記述)
情報・画像提供/Y・Zさま
施設画像/今金町役場HPより



河西郡芽室町「鳳乃舞 芽室」
2022年1月3日で閉店
河西郡芽室町に所在するスーパー銭湯「鳳乃舞 芽室」(ほうのまい めむろ)が、2022年1月3日(月)の営業をもって閉店する模様。
以下は公式サイトの閉店告知。

−閉店のお知らせ−
スーパー銭湯 鳳乃舞芽室をご利用頂きありがとうございます。
この度諸般の事情により、鳳乃舞芽室店の事業継続が困難となりました。
つきましては、令和4年1月3日をもちまして、営業を終了させて頂きます。
長きに亘るご利用御支援、ありがとうございました。

スーパー銭湯「鳳乃舞 芽室」は、音更店の先駆けとして1996年(平成8年)にオープン。
加温の温泉ではあるが、全ての浴槽で「源泉かけ流しの湯」を楽しめる。
(2021/12記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/公式サイトより



十勝川温泉「笹井ホテル」
企業再生ファンドが経営引継ぎ
河東郡音更町十勝川温泉に所在する「笹井ホテル」は、11月1日(月)に北洋銀行などが出資する「企業再生ファンド」へ経営を引き継いだ。

同ホテルは、新型コロナウイルスの影響で経営に大きな打撃を受けたが、もともと収益力があり、業績回復の見込みがあることから、中小企業再生ファンドおよび商工中金が経営協力を判断。事業再生を目指すことになった。
経営権は、当面の間ファンドが持つものの、事業再生後には創業主へ返還される可能性が高いという。
今後は、来年夏ごろまでの「大規模改装」を予定しており、ロビーや客室などを一新させ個人客層の取り込みを図るとしている。

「笹井ホテル」は、1926年(大正15年)の創業。
十勝川温泉郷では最も古い歴史を持ち、尚且つ泉質も温泉地上位とされている。
(2021/11記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



伊達市営温泉施設「弄月館」
2022年3月末に廃止
昨年(2020年)12月下旬から休業している伊達市弄月町に所在する温泉施設「弄月館(ろうげつかん)」が、来年(2022年)3月末日で廃止となる模様。

市が施設を調査したところ、ボイラー不調などの設備修繕費が約6千万円になることが判明。
さらに、温泉の湧出量減少に伴う湯量確保には「新たな掘削」を必要とし、試算では約1億2千万円の工費がかかることも判明した。
市はこれらの調査結果を受け、赤字状態が続く施設(弄月館)には 今後の営業継続は困難と判断。来年3月末で廃止する方針を明らかにした。

同施設は、田園の中に佇む市営の日帰り温泉入浴施設で、施設の正式名称は「多目的研修集会施設 弄月館(ろうげつかん)」とされる。
農業経営等の技術研修や休養を目的に造られた施設ではあるが、源泉掛け流しの温泉入浴施設があり、一般でも利用することができた。
(2021/10記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



阿寒湖温泉「まりも湯」
廃業、そして建物解体へ
釧路市阿寒湖町阿寒湖温泉に所在する日帰り温泉施設「まりも湯」は、本年3月末日をもって廃業となっているが、建物の取壊しが既に始まっている模様。

同施設は2019年11月末に、高齢のため管理人が退任。
管理人不在となるため翌月12月から施設は休業していたが、新型コロナウィルス感染蔓延や施設老朽化など、諸般の事情により営業再開が困難となり、そのまま廃業となった。

廃業当時、温泉施設については「当面の間は取り壊さない」としており、少なくも再開の可能性を残した形であったが、ついに建物は解体となり「まりも湯」は完全な廃業となった。
(2021/09記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/「釧路浴場組合」ブログより



足寄町「里見が丘公園」
隣接地に温泉施設を新築
足寄郡足寄町里見が丘にある「里見が丘公園」の隣接地に、温泉施設を開業する計画が進行している。

足寄町は、「里見が丘公園」総合体育館の東側隣接地に、同公園内にある温水プールの熱源としている温泉(ナトリウム塩化物泉)を引いて利用し、源泉掛け流しの「温泉温浴施設」を新築するとしている。
男女の各浴場に、源泉かけ流し浴槽、循環式浴槽、6人分の洗い場、サウナ、水風呂などの設備を予定する。

総事業費は2億8000万円と試算しており、2021年度は「設計」および「用地取得」を進めていく。
2022年度には着工、温泉施設は2023年度の開業を予定している。
(2021/09記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/あしょろ観光協会より



十勝川温泉
来年6月に新旅館が完成
閉館した旧ホテル「ホリデーインホテル十勝川」の跡地(十勝川温泉南16)に、新たな旅館が建設される。

今年(2021年)2月に閉館となった「ホリデーインホテル十勝川」の土地・建物を、ホテル経営などを行なう「タスクMホールディングス(千歳)」が取得。
旧ホテルの建物は、既に解体・撤去され更地となっており、旅館建設へ向け本年9月13日より着工となる。
同社は、来年(2022年)6月の完成を目指すとしている。

新旅館の名称は「十勝川モール温泉清寂房」
建物造りや客室数などの詳細は、近く発表される予定。
(2021/09記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/十勝毎日新聞より



層雲峡 朝陽亭
8月18日より長期休業
上川郡上川町層雲峡温泉に所在する「層雲峡 朝陽亭(ちょうようてい)」は、本年8月18日(水)より長期休業となる。
休業期間は、2021年8月18日(水)〜2022年1月28日(金)の約5ヶ月間としており、同ホテルは今年の営業を終了する形となる。

運営会社の野口観光グループによると、休業理由は「層雲峡エリア事業所における新規受注の減少」としており、事務所運営の効率化を図るとしている。
尚、休業期間中は、系列ホテル2館を相互巡回する「湯めぐりシャトルバス」は運休となる。
(2021/08記述)
情報提供/いぬ様


憩いの家かや沼
2022年に営業再開か
2019年(令和元年)3月に営業を休止した町営の温泉宿泊施設「憩いの家かや沼」(標茶町)は、営業再開に向けての改装事業計画が進められている。

改装内容は、老朽化した建物を全面的にリニューアル。
総工費は約11億9千万円を見込んでおり、町内産の木材を多く使った「上質で利用しやすい施設」を目指す。
客室内の面積を広げ、一部では個室露天風呂も設けるなど、客室のグレードを上げる方向も示している。

早ければ2021年度(令和3年度)内に着工し、2022年度(令和4年度)内の完成を目指すとしている。
(2021/08記述)
情報・画像提供/Y・Zさま


北斗市「七重浜の湯」
30年以上の歴史に幕
北斗市七重浜に所在する温泉施設「天然温泉 七重浜の湯(ななえはまのゆ)」が、本年9月30日(木)で閉館となる模様。

同施設は、1988年に「函館スパビーチ」として開業。
2012年に運営会社が変更(ポラリス/北斗)となり、スパビーチからリニューアルしている。
函館山を見渡せる眺望が人気で、開業から多くの人に親しまれる施設であったが、水道・電気代の上昇、ボイラー用の燃料高騰などが経営を圧迫し、苦渋の決断となった。

土地・建物を所有するマルカツ興産は、閉館後も建物は存続させ、新たな運営者を探していくとしている。
(2021/08記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



伊達市営温泉施設「弄月館」
臨時休館 続く・・
伊達市弄月町に所在する温泉施設「弄月館(ろうげつかん)」は、配管設備破損により昨年12月下旬から臨時休館となっている。

現時点では配管の破損個所が不明であることや、ボイラー不調および温泉の湧出量減少など、修繕必要とされる設備が多く確認されており、修理は検討中となっている。
市によると、膨大な修繕費が予想されることから、「温泉施設は存続できるか微妙な状態。廃止も選択肢とする。」としている。

同施設は、田園の中に佇む市営の日帰り温泉入浴施設で、施設の正式名称は「多目的研修集会施設 弄月館(ろうげつかん)」とされる。
農業経営等の技術研修や休養を目的に造られた施設ではあるが、源泉掛け流しの温泉入浴施設があり、一般でも利用することができた。
(2021/06記述)
情報・画像提供/Y・Zさま


滝の湯温泉「湯治温泉 寿苑」
本年3月、施設名を改称
北見市留辺蘂町(旧留辺蘂町)滝の湯に所在する滝の湯温泉の旅館「湯治温泉 寿苑(ことぶきえん)」が、本年3月に施設名称を「癒恵の宿 一羽のすずめ」に改称した模様。
施設名の変更に伴い、建物内装の一部も木目調デザインへとリニューアルしている。

同旅館は、湯治宿として1976年に創業。
お湯が良く、古くから多くの湯治客を受け入れる旅館であるが、40年以上を経過した現在でも「源泉かけ流し」の良質な温泉を楽しむことができる。
客室は6室。1泊2食付で1人6800円から。
日帰り入浴(9:00〜19:00)の受付も行なっている。
(2021/05記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/公式サイトより



本別温泉グランドホテル
夏ごろに営業再開
新型コロナウィルスの感染拡大に伴い2020年3月9日から休業中の「本別温泉グランドホテル」が、中国資本により今夏に営業を再開する模様。

ホテルを取得したのは、サイパンでホテルや不動産事業を行なう中国人社長が設立した「ジャパン・ハナミツ」(札幌)。
営業の再開は7月中を目指しており、まずは日帰り入浴の先行オープンを予定している。
宿泊および飲食の営業は、夏以降となる見通し。

「本別温泉」は、砕石工場敷地内の掘削で湧出した温泉。
一軒宿の「本別温泉グランドホテル」が、1976年(昭和51年)に開業している。
泉質は「単純泉」(弱アルカリ性低張性低温泉)で、無色透明の湯は、神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・疲労回復などに効果があるといわれる。
(2021/05記述)
情報・画像提供/Y・Zさま


函館市に新規ホテル
7月1日、開業予定
函館市湯の川温泉地区のホテル跡地に、新規ホテル「函館湯の川温泉、海と灯/ヒューイットリゾート」が7月1日(木)にオープンとなる。
運営会社は、全国規模でホテル運営・管理を行なう「コアグローバルマネジメント」(東京)。

同ホテルは2019年8月より着工。地上12階建て全221室で、大型規模のホテルとなる模様。
最上階となる12階には、温泉が楽しめる大浴場を完備。
広さの異なる6タイプの客室は、観光客をはじめ幅広い客層へも対応する。
料金は、1人1泊1万5千円〜3万円。
(2021/05記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



別海町ふるさと交流館
5月中旬、温泉施設が再開
現在改修工事のため閉館している野付郡別海町の「別海町ふるさと交流館」(旧:別海町交流センター郊楽苑)は、本年5月中旬に営業を再開する模様。
この度の営業再開は「温泉施設」に限定されるもので、レストランおよび宿泊施設の営業は当面行なわないとしている。

現在施設は、サウナ室の改修工事を主に行なっており、今後は浴室内備品の更新や休憩スペースの設備追加などが行なわれる予定。
尚、温泉施設の営業内容は「従来通り」となる見通し。
営業時間 11:00〜21:00/料金 大人510円/定休日 月曜日
(2021/04記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



十勝川温泉「筒井温泉」
3月30日までに事業停止
河東郡音更町に所在する十勝川温泉「十勝川 国際ホテル筒井」(筒井温泉)は、2021年3月30日(火)までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。
負債総額は約4億円とされる。

施設の老朽化などで近年では客足が伸び悩み、売上は低下傾向にあったが、新型コロナウイルスの影響で利用客はさらに減少。
昨年からホテルは、断続的な休業を余儀なくされていた。

「十勝川 国際ホテル筒井」(筒井温泉)は、十勝川温泉とは山を挟んだ隣に湧く一軒宿。
1964年(昭和39年)開湯という老舗温泉ホテルであったが、この度の閉鎖により50年以上もの歴史に幕を閉じる。
(2021/04記述)
情報・画像提供/Y・Zさま


トムラウシ温泉「国民宿舎東大雪荘」
4月1日より名称変更
上川郡新得町の「トムラウシ温泉 国民宿舎東大雪荘」は、2021年4月1日(木)をもって
「トムラウシ温泉 東大雪荘」の名称に変更
する模様。

同宿泊施設は、「名称を簡潔化することで、より親しみ易いイメージへ転化したい」としている。
団体旅行のイメージが強い「国民宿舎」を名称から外し、近年の旅行スタイル(個人客層)にも合わせた形となる。

尚、同日より経営改善のため、宿泊料金(10〜30%増)および日帰り入浴料金(大人500円→700円)
の改定も行なわれ、女性や若年層世代も視野に入れたサービス向上を目指すとしている。
(2021/04記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



阿寒湖温泉「まりも湯」
3月末をもって廃業
釧路市阿寒湖町阿寒湖温泉に所在する日帰り温泉施設「まりも湯」が、3月31日(水)をもって廃業となる模様。
施設は2019年12月から既に休業しており、そのまま廃業となる。

2019年11月末に、同施設の管理人は高齢のため退任。
管理人不在となるため、翌月の12月から施設は休業していた。
阿寒観光協会によると、「施設の管理人確保ができない」ことを廃業理由としており、温泉施設については「当面の間、取り壊さない」としている。
(2021/03記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/北海道公衆浴場業生活衛生同業者組合HP



川湯温泉
足湯広場がリニューアル
道道52号線沿い川湯温泉にある「足湯広場」がリニューアルされた。

リニューアルは、本年度から2年かけて実施される計画となっており、初年度のリニューアルが3月4日(木)に完了している。
主な変更点は、老朽化した「案内板、標識、木製デッキ」の更新。
また、1つだった「足湯への入口」を2つに増やし、利便性も上げている。

新年度のリニューアルとして、今後は施設内外の歩道整備を予定している。
(2021/03記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



天人峡温泉「天人閣」
元運営会社が破産
東川町天人峡温泉に所在するホテル「天人閣」を運営していた「松山温泉」が、3月16日(火)に旭川地裁から破産開始決定を受けた。

「天人閣」は既に事業譲渡(2018年)されており、現在は、首都圏を中心にビジネスホテルなどを経営する「カラーズインターナショナル」(東京所在)が建物を所有している。

同ホテルは、施設の修繕を理由に2018年12月より休業。
今も尚、ホテルの休業は続いているが、現事業者は「温泉施設としての再開発を目指す」としている。
(2021/03記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



定山渓ホテル
4月1日より長期休業
札幌市南区定山渓温泉にある「定山渓ホテル」が、4月1日(木)より長期休業となる模様。
運営会社は休業理由を明らかにしていないが、一部メディアによると施設の老朽化および新型コロナウイルスの影響によるものとされている。

同ホテルの土地・建物は、韓国系企業(東京所在)が保有している。
しかし現在は、市税の滞納などで札幌市が差し押さえている状態となっており、少なくとも数億円規模で税金および公共料金の支払いが滞っている模様。
ホテル休業の背景には、これらの件も要因に含まれるものと思われる。

ホテルの再開日は「未定」としており、少なくとも数ヶ月は休業となる見通し。
(2021/03記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より


<追記>
変更あり。5月6日(木)より、長期休業です。
(2021/04記述)
情報提供/いぬ様


ホリデーインホテル十勝川
建物は解体・撤去へ
河東郡音更町十勝川温泉に所在するホテル「ホリデーインホテル十勝川」は、3月9日までに閉館となった模様。
新型コロナウイルスによる利用客減少や、施設の老朽化が、主な閉館理由としている。
土地・建物は、ホテル経営などを行なう「タスクMホールディングス(千歳)」が取得しているが、現在建物は解体および撤去工事が行なわれている。

同ホテルは、1991年の開業。
地元の町内会や学生の合宿、バス乗務員などの団体客を主に受け入れてきた。
源泉をそのまま引いた「植物性モール温泉」が楽しめる大浴場を設備しており、ホテル併設の牧場では引き馬や乗馬体験も行なわれていた。
(2021/03記述)
情報・画像提供/Y・Zさま


トリフィート ホテル&ポッド ニセコ
「温泉」から「沸かし湯」へ
2020年11月に営業を再開した倶知安町の「トリフィート ホテル&ポッド ニセコ」(旧:ファーストキャビンニセコ・ぽんの湯)に営業内容を確認したところ、「現在は温泉ではない」との回答があった。

以前は、蘭越町に所在する「ニセコ黄金温泉」の温泉水をタンクローリーで搬送し「運び湯」として浴槽に温泉を採用、温泉施設として営業を行なっていた。
しかし、現在は温泉水ではなく「地下水の沸かし湯」を利用し、入浴施設として運営している。

尚、問い合わせ現在(2021年3月)で、「日帰り入浴」の受付けも行なっている模様。
(2021/03記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



川湯温泉「忍冬」
4月20日に再開
経営破綻により休業していた川上郡弟子屈町のホテル「川湯第一ホテル忍冬(すいかずら)」が、2021年4月20日(火)に再開となる模様。
土地・建物を取得したのは、同じく弟子屈町にあるホテル「お宿 欣喜湯(きんきゆ)」を経営する川湯ホテルプラザ。
ホテル名は「お宿欣喜湯 別邸忍冬」とし、まずは全73室のうち露天風呂付き客室を含む22室の営業を開始。
3〜5年後には、建物の大規模な改修も計画している。

昨年9月の時点で、同ホテルの再開時期は1月と見込んでおり、再開は約3ヶ月程ずれ込む形となった。
(2021/03記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/道新より



グランドブリッセンホテル定山渓
7月1日に開業
ハマノホテルズ(札幌)は、2019年11月に閉館となった「定山渓グランドホテル 瑞苑(ずいえん)」の跡地に、新たな宿泊施設「グランドブリッセンホテル定山渓」を7月1日(木)にオープンさせる。

建物は、地上7階/地下1階で、全68室のうち58室は展望温泉付きになるとみられる。
客室のほとんどが「温泉付き」となるが、サウナや露天風呂を備える「天然温泉大浴場」も別に設備される模様。
宿泊価格(1泊2食付)は、スタンダードタイプ(2名1室)で1人 約1万4千円から。
3月10日(水)より、公式サイトおよび電話受付にて予約開始となる。
(2021/03記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/公式サイトより



千歳市「支笏湖ユースホステル」
鶴雅観光開発が買収
千歳市支笏湖温泉に所在する宿泊施設「支笏湖ユースホステル」を、鶴雅観光開発が買収する模様。
同宿泊施設は3月末に閉館するが、同月に売買契約が行なわれる見通し。
現時点で、施設の建て替えや改修等は未定であるが、「低価格帯の宿泊施設」を計画している。
支笏湖温泉地区には、同社運営の宿泊施設が既に2軒所在しているが、いずれも高価格帯の宿泊施設となっており、この度の「支笏湖ユースホステル」取得は、幅広いニーズへの対応と見られる。

赤い三角屋根が特徴的な「支笏湖ユースホステル」は、日本で最古のユースホステル(日本ユースホステル協会直営第一号)として1950年(昭和25年)に開業。
支笏湖温泉郷では唯一の「源泉掛け流し温泉」を保有する。
(2021/03記述)
情報・画像提供/Y・Zさま


千歳市「支笏湖ユースホステル」
3月末日をもって閉館
千歳市支笏湖温泉に所在する「支笏湖ユースホステル」は、3月31日(水)の営業をもって閉館となる。
主な閉館理由は「新型コロナウイルスの感染拡大による利用者減少」としており、閉館後の建物は道内の民間企業に売却される見通し。

赤い三角屋根が特徴的な「支笏湖ユースホステル」は、日本で最古のユースホステル(日本ユースホステル協会直営第一号)として1950年(昭和25年)に開業。
支笏湖温泉郷では唯一の「源泉掛け流し温泉」を保有しており、柱となる宿泊業に加え、日帰り入浴(要予約)も受け入れてきた。
(2021/02記述)
情報・画像提供/Y・Zさま


帯広市「君乃湯温泉」
3月末日をもって閉館
帯広市西5条南32丁目に所在する公衆浴場「君乃湯温泉(きみのゆおんせん)」は、3月31日(水)の営業をもって閉館となる。
同施設は、当初一般的な銭湯であったが、その後に敷地内を掘削。
「ナトリウム−塩化物泉」(モール泉)を湧出させ、温泉銭湯として営業を続けてきた。

以下は閉店告知の一部内容。

−閉店のお知らせ−
昭和42年10月開店以来、昭和・平成・令和と半世紀余に亘り当浴場をご利用頂き誠にありがとうございました。
この度、諸般の事情により令和3年3月31日をもちまして閉店する事となりました。
皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

(2021/02記述)
情報・画像提供/Y・Zさま
一部画像/北海道公衆浴場業生活衛生同業組合より



鹿部町「ロイヤルホテル」
2021年9月末で閉館
茅部郡鹿部町字本別に位置する温泉ホテル「Royal Hotel みなみ北海道鹿部」は、2021年9月末をもって閉館となる。

主な閉館理由は「施設の老朽化」としており、「Royal Hotel みなみ北海道鹿部」の他にも、同運営会社(大和リゾート株式会社)が手がける2つのホテル「Active Resorts 岩手八幡平(岩手県)」、「Royal Hotel 山中温泉河鹿荘(石川県)」も同日に閉館となる。
閉館後の建物・土地については、現在未定としている。

旧鹿部ロイヤルホテルは、1986年の開業。
今年で約35年の営業となるが、地元食材の商品開発を支えるなど、長きにわたり町の観光事業に協力してきた。
町内では比較的施設規模が大きいため、観光で訪れる団体客の受入れも行なってきた。
(2021/02記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/公式サイトより



登別カルルス温泉「いわい」
2021年2月より休業
登別市カルルス町にある温泉宿「深山の俺 いわい」は、2021年2月1日(月)より休館となった。

運営会社の「株式会社ホテル岩井」は、主な休業理由を「長引く新型コロナウイルスの感染拡大状況にかかわる諸般の理由」としており、ホテル事業における全ての営業業務(宿泊および日帰り温泉)を休業する。

ホテルの再開時期については「健全な経営が可能と判断した後に改めて告知する」としており、再開日未定の休業となる。
(2021/02記述)
情報提供/Y・Zさま
画像/公式サイトより



茅沼温泉「ペンション未知標」
2018年休業、そのまま廃業へ
釧路湿原国立公園の北側に所在する標茶町の茅沼温泉「ペンション未知標(みちしるべ)」は、設備のメンテナンスのため、2018年(平成30年)3月から休業し、その後も長期休業としていた。

休業から約3年が経過し、今後の営業再開時期について問い合わせたところ「営業を再開する予定はなく、このまま廃業となる見通し」との回答があった。

「茅沼温泉」では、2019年(平成元年)に町営の「くしろ湿原パーク 憩いの家かや沼」が閉館(廃業)しており、続く「ペンション未知標」の廃業で、現在営業している温泉入浴施設は「ロッジシラルトロ」一軒のみとなる。
(2021/01記述)
情報・画像提供/Y・Zさま





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