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2014年4月に料金改定する札幌・近郊の温浴施設

温浴施設の一部値上げ

2014/03/20記述

4月より利用料金の値上げ

消費税率の変更、エネルギーコスト上昇(原油価格の高騰や電気料金の値上げ)などの理由で、入浴料金を値上げする温浴施設があるようです。

最近は、ご家庭でもかなり暖房器具による燃料費がかさみますよね^^;
部屋ではなるべく厚着したり、用事もないのに出かけたり、といろいろな工夫で暖房費節約を心がけている方もおられるでしょう。(私だけ?^^;)

業務内容にもよりますが、企業でも同じく光熱費の上昇傾向は否めないと思います。
また、経費削減による営業方針の転化を行なう企業も少なからずあるようです。

とくに「沸かし湯」の温浴施設では、燃料の膨大な費用が経営を悩ませているようです。
現に、経営困難のため惜しくも廃業に至ってしまった施設をみなさんもご存知でしょう・・。

ですが今回の料金改定の一部は、値上げムードに乗っかれ的な感じにも見られてしまいがちですね^^;

個人的な見解ですが、
燃料費がかさんでいるにも関わらず、いままで入浴料金を無理して「据え置き」にしていた温浴施設が逆に多いのではないかと私は思います。
しかも値上げは、料金システムの一部のみ税率分のみ、中にはほぼ現行のまま営業という施設もあるようです。
低収入の私には嬉しい話です・・(;_;)

それに、失礼ですが・・^^;
突然閉鎖みたいな最悪の事態をみるよりも、料金改定のほうがはるかにマシだと思います。
みなさんも温浴施設の苦境を察してあげましょう^^;ネ


消費税率分の料金変更

目安(+3%)

利用料金(税抜き)が、500円の場合は+15円、1000円の場合は+30円

*これ以上の料金増しは、税率変更と無関係の値上げと考えられる
余談ですが・・
お店では「税率分の一律値上げ」というと印象が悪いので、「料金体制の変更」という形をとる所もあるようです。
料金システムを分解して考え、値上げする部分、値上げしない部分、値下げする部分、などを織り交ぜた料金改定を行なう というものです。
結果的には「値上げ」となるわけですが^^;

お店にとっても消費税率の変更、エネルギーコスト上昇は大変な事態です。
いろいろな料金改定があると思いますが、企業努力の末の値上げなら仕方ないかもしれませんね^^;


値上げ・税率変更を公式サイトで発表

一部の温浴施設では、4月からの利用料金の変更を公式サイトにて告知しています。
(当サイトでは、これらを基に4月より順次「各店舗ページの情報改正」を行います)
尚、現時点で料金変更を告知している施設は以下のとおりです。

札幌・近郊の温浴施設(順不同)

旬のお宿 まつの湯
札幌市南区小金湯

料金を全て変更の予定。
(詳しい内容は未発表)

万世閣ミリオーネ
札幌市南区定山渓温泉

日帰り利用料金を一部変更。

カルロビバリスパ
札幌市中央区

入浴料金、岩盤浴利用料金を変更。
(一部のプラン等を除く)


湯の花 江別殿
江別市野幌美幸町

6月より、入浴料改定
 ・回数券の使用制限。

千の湯
札幌市東区東苗穂

土日祝日料金を設定。

湯元 小金湯
札幌市南区小金湯

入浴料金変更。(夜割も)


極楽湯 札幌美しが丘店
札幌市清田区美しが丘

入浴料金変更。

森林公園温泉 きよら
札幌市厚別区

家族風呂の料金変更。

ほのか(各店)

入浴料金変更。


万葉倶楽部グループ(各店)

税率分による各料金変更。

ながぬま温泉
夕張郡長沼町

入浴料金変更。

ホテル甘露の森
虻田郡ニセコ町

税率分による各料金変更。


夢元さぎり湯
登別市登別温泉町

入浴料金変更。

湯元 名水亭
伊達市大滝区北湯沢

入浴料金変更。

湯元 第二名水亭
伊達市大滝区北湯沢

入浴料金変更。


湯元 ホロホロ山荘
伊達市大滝区北湯沢

入浴料金変更。

三笠天然温泉 太古の湯
三笠市岡山

入浴料金変更。




■補足事項
上記は、あくまでも公式サイトでの告知情報です。
4月以降、上記以外に料金改定をする施設がございます。

銭湯の場合は・・
北海道統制による銭湯料金の上限額は420円となっています。
4月からの変更は、現時点で確認できていません。

情報は、当サイトの見解における記述時点のものです。
一部では情報が異なる場合がございます。





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