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札幌市のスーパー銭湯「湯めらんど」が閉店

「湯めらんど」が閉店

2020/11/01記述

街のオアシス 湯めらんど


湯めらんど
北海道札幌市白石区菊水元町5条3丁目18
札幌市中心部から約30分 (一般道)

1997年12月開業。
道道89号線(環状通り)沿い、白石区にあるスーパー銭湯です。
建物規模は比較的小さいものの、浴場には様々な浴槽の種類があるなど、入浴設備は充実しています。

2つの造りが異なる浴場は、男女日替わりで利用することができ、頻繁に施設を利用しても飽きなく入浴することができます。


「湯めらんど」が閉館告知


「湯めらんど」の浴場
2020年10月28日(水)に公式サイトにて、営業終了の告知がありました。
内容は以下の通りです。

閉館のお知らせ

平素より湯めらんどをご愛顧いただきありがとうございます。
当館は、施設の老朽化に伴い誠に勝手ながら2021年3月20日をもって「営業の終了」と、させていただきます。
23年間のご愛顧、心より感謝と御礼申し上げます。

入浴回数券に関しては、10月28日告知日より2021年3月20日の閉館までに使い切り出来るお客様に限っての販売になります。
また、告知日以前に回数券をお買い上げいただいたお客様は残数から1回分引いた回数分に入浴料金を乗じた金額を払い戻しさせていただきます。
尚、閉館後の払い戻しには対応出来かねますので、ご理解とご了承の程よろしくお願い致します。

令和2年10月28日 湯めらんど


ということで、
「湯めらんど」は2021年3月20日(土)をもって閉館となります。


「湯めらんど」惜しまれる閉館


「湯めらんど」の洗い場
施設は、主な閉館理由を「施設の老朽化」としておりますが、「コロナウイルスの影響」も多少はあったのだろうと私は個人的に感じております(-_-;)

「湯めらんど」は、施設規模としては大きくないですが、浴場にはジェットやバイブラバスなどの身体の疲れを癒す浴槽がとても充実しており、私も利用させていただいておりました。

浴場の壁に描かれた雄大な「富士山」と「駒ヶ岳」は、昔ながらの銭湯を感じさせ、とても居心地よく入浴することができます。
身体も心も癒される・・、まさに「街のオアシス」的存在なのだと思います。

「湯めらんど」が閉館となるのは、とても残念です・・(-_-;)
確かに建物は、所々で古さを感じますが、それも銭湯という名にマッチしていますし、何よりも設備等々まだ使えそうなので、閉館するには早いような気がいたします。
あくまでも利用者としての見解なので、実は見えない部分での設備不良や建物損傷などがあるのかもしれませんが、それにしても閉館というのはもったいないです(-_-;)

ただ、1つだけ救われた所を言うと、「閉館告知が比較的早かったこと」です。
回数券の消化はもちろん、利用者の心の準備というか・・気持ちの整理というか・・。
とにかく、閉館までは約5ヶ月弱ありますので、まだもう少しの間 利用することができます。

昔ながらの銭湯を感じさせながら、ここまで設備の充実した「湯めらんど」のような施設は他に無いと思います。
このような施設が閉館してしまうのはとても残念ですし、入浴施設の閉館に伴う付近の環境変化も気になるところです・・(-_-;)
23年間、地域施設としても重要な役割を果たしてきたのでしょうから・・。




− 街のオアシス 湯めらんど −
「湯めらんど」の館内
■営業内容
北海道札幌市白石区菊水元町5条3丁目18
料金:大人450円 小人140円 幼児70円
定休日:第3月曜日(祝日は営業)


当サイト店舗ページ↓
街のオアシス 湯めらんど


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