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定山渓の「手湯」と「足湯」

定山渓で 手湯&足湯を楽しもう!

足のふれあい 太郎の湯(足湯)


太郎の湯
おすすめ☆☆

定山渓温泉へ来たら、出迎えてくれる足湯がこちらの「太郎の湯」です。

国道沿いにあるため、見かけることの多い足湯ですが、駐車場がすぐ近くにないことから、あまり利用しない方がおられるかもしれません。
「定山渓ビューホテル」から近いので、宿泊の際はぜひ足を伸ばしましょう。

温泉街中心部からは少し離れていますが、実はこれが良い。
実際に歩いてみると、車での視点とはまた違った「定山渓の町並み」を楽しむことができます。
「こんなものがあったんだ〜」という新たな発見もあります。

”定山渓の温泉街を楽しみながら、タオル片手にお散歩” というのも、手湯・足湯めぐりの醍醐味なのかもしれませんね。

 

■MAP




定山源泉公園(足湯)


定山源泉公園
おすすめ☆☆☆

「ホテル 鹿の湯」に近くの源泉公園です。

足湯の他にも、「定山像」・「美泉の滝」・「温泉たまご作り」などが楽しめます。
(たまごは持参)

手湯・足湯めぐりをしない方でも、定山渓温泉へ来られた際には、こちらの足湯へ伺いましょう。
きっと楽しい時間が過ごせると思います。

以前は長い浴槽が2つありましたが、現在は浴槽が1つとなっています。
それでも浴槽は長いので、数人でも十分に楽しめます。
滝や川のせせらぎと共に、足湯で自然浴を満喫しましょう。

 
 

■MAP




足つぼの湯(足湯)


足つぼの湯
おすすめ☆☆

国道230号線から「定山渓ホテル 花もみじ」を通り過ぎ、突き当り(L字道路)の辺りに位置します。
近くには、「岩戸観音堂」があります。

足湯利用の際は、近くの「ぬくもりの宿ふる川」駐車場の付近に、一時駐車することができます。
(駐車スペースは、足湯にある案内板でご確認を)

足湯の浴槽は広く、数人でものんびりと楽しむことができます。

温泉街中心部付近に位置しており温泉ホテルまで近いことから、早めに到着したチェックイン待ちの方が利用している様子も見受けられます。

 

■MAP




心の里 定山(有料足湯施設)


心の里 定山
おすすめ☆☆☆

「ぬくもりの宿ふる川」付近に位置する、有料の足湯ヒーリング施設です。

建物の所有者は「定山渓パークホテル」の代表取締役(古川)となっていることから、経営面でも「ふる川」と連携したサービスを行なっているようです。

足湯は、なんと全部で8種類。
様々な造りの浴槽で、ゆっくりと「足湯」を楽しむことができます。

館内では足湯のみならず、お菓子・飲み物・読書・うたた寝など、自分の好きな時間を過ごせます。

当日営業時間内であれば再入館可能なので、観光の拠点としても重宝しそうです。

詳しくはこちら↓
→ 心の里 定山(足湯)(PC版)

■MAP




足かっぱ家族の願かけ手湯



おすすめ☆☆

温泉街中心部、「章月グランドホテル」付近に位置する手湯です。

国道230号線に面しているので、よく目にする定山渓を代表する手湯となっています。

「定山源泉公園」に近いこともあり、公園の足湯と一緒に楽しむ方が多いようです。
以前は屋根がありましたが、老朽化につき2014年に屋根が撤去されています。

■関連記事
定山渓温泉の「かっぱ家族の願掛け手湯」が休止
(手湯は新設されました)

■MAP




法泉の湯(手湯)


法泉の湯
「定山渓第一寶亭留 翠山亭」前にある手湯です。

温泉街中心部からやや離れているため、ホテルの宿泊時以外は目にかけることが少ないかもしれません。

ちなみに、ホテル(定山渓第一寶亭留 翠山亭)の本館7階にも同じ名の「法泉乃湯」という貸切露天風呂があります。

「定山渓の手湯・足湯制覇!」を目指すのなら、こちらの手湯もお忘れなく。

■MAP





■ 定山渓の手湯・足湯オープン
2001年10月14日
 「かっぱ家族の願かけ手湯」が完成

2001年12月1日
 「長寿と健康の足つぼの湯」が完成

2003年11月7日
 「足のふれあい 太郎の湯」が完成

2005年8月7日
 「定山源泉公園」が完成

2013年6月21日
 「心の里 定山」がオープン

2016年4月
 「かっぱ家族の願かけ手湯」が
  老朽化による改修工事のため一時撤去

2016年7月
 「かっぱ家族の願かけ手湯」が
  リニューアルオープン

*2015年現在で、立ち寄り利用が可能な手湯・足湯は「手湯が2ヶ所」、「足湯が4ヶ所」、となっております


湯めぐり札幌「手湯と足湯」


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◇ご注意
当ページは、2015年9月作成です。その後もページ更新を行なっておりますが、情報内容は変更されている場合や誤りが含まれる場合がございます。
正確な情報をお知りになりたい方は、観光案内施設などにご自身で確認をお願い致します。

何かお気づきの点がございましたら、お手数ですが連絡をお願い致します。
(湯めぐりねっと編集部)

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