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「ニセコ、国民宿舎雪秩父の今」2014年7月

国民宿舎雪秩父、工事進行中

2014/07/18記述

国民宿舎雪秩父(ゆきちちぶ)


2009年の国民宿舎雪秩父
北海道磯谷郡蘭越町字湯里680

札幌から約2時間30分。
磯谷郡蘭越町の湯本温泉「大湯沼」付近に位置する温泉宿泊施設。

露天風呂の規模が大きく、ひのき風呂や寝湯、足湯など、たくさんの浴槽が楽しめる。
また、「源泉掛け流し」の良質なお湯は全国的にも有名で、多くの温泉ファンが訪れる。


約1年間の長期休業


昭和42年12月に開業。
今年で47年間の営業と、長きに渡り多くの温泉客に親しまれてきたが、2014年4月で閉館となった。

「国民宿舎雪秩父」は日帰り専用の温泉施設として建て替えをするため、2014年5月28日から工事がスタート。
2015年7月15日までの建設工事を予定している。

「国民宿舎雪秩父が閉館」と聞いて驚いた方も多いでしょう。
「閉館」という記事だけが流れた部分もあり、情報が混乱している方もおられるかもしれません。
ですが、ご安心ください。

ほぼ同時に、再スタートへ向けて「建て替え工事の告知」が行われ、現在は工事が着々と行われています。
正直、私も当時は大変驚きましたが、建て替えの旨を聞き胸をなでおろしました。

(2014/07/11撮影)
国民宿舎雪秩父、工事標識
国民宿舎雪秩父、工事標識を拡大


建物は既に取り壊されていた


温泉施設があった場所は、現在工事のためバリケードがあり、当然中に入ることができません。

「え?大湯沼は見れないの?」
と思ったら、きちんと案内板がありました^^;

案内板には・・
”交流促進センター雪秩父建設工事中に付き立ち入りできません。大湯沼への散策は自然博物館からのアプローチをお願いします。”
と書かれていました。

国民宿舎雪秩父、工事現場入口付近
案内板
国民宿舎雪秩父、工事現場入口付近2

ちょうどお昼頃だったので、作業員の方々は昼食中だったのでしょう^^;
工事の現場には、作業をされている方がいなかったのでちょっと覗かせていただきました。(もちろんバリケードの外からです^^;)

さすがに「1年間の休業」と聞くと、大掛かりな工事を誰もが予想したことでしょう。
工事現場を見る限り、やはり想像は「当たり」のようですね^^;
(これで少しだけの改装というのなら、逆に驚いてしまいますが・・^^;)

以前あった温泉施設の建物は、全て取り壊されていました。

実際に見ると、工事が進んでいるのが頼もしい半面、あの趣きのある建物が無くなったのは寂しい感じがいたしました・・(-_-;)
「あ・・、何も無くなってしまった・・・」
以前にこの温泉施設へ伺った時の「楽しい思い出」が蘇る・・。

・・・
ん? ちょっと待ってください。
あれは・・

国民宿舎雪秩父、工事現場
国民宿舎雪秩父、工事現場2
国民宿舎雪秩父、露天風呂

露天風呂か?!
背伸びしてみると、確かに露天風呂らしきものがある・・。

これを見た時は、素直に嬉しかったです(^O^)

以前に入湯した時の記憶を頼りに、あそこはあの浴槽で・・、
と、しばらくは「記憶」と「光景」を照らしあわせていました。

しかし・・この時点では、確かにまだ露天風呂はあったのですが、今後どうなるのかは不明です。
(-_-;)
まだ、取り壊していないだけなのか。
露天風呂は、一部改装してそのまま利用するのか。

「残してほしいな〜」
「以前の面影を残してほしいな〜」
と、一人で勝手に盛り上がっていました^^;
周りの人から見ると、ちょっと不審者に見えたかもしれません^^;

皆さんは、どう見ます?
というか、私が知らないだけで実は他に情報があるのでしょうか・・

まだまだリニューアルオープンは先の話ですが、今からとても期待しています。
早くまた、大湯沼近くの良質な温泉を楽しみたいものです(^O^)

来年の夏が待ち遠しいですね^^;


2014/12/28追記
公式サイトにて告知があり、再開は2015年9月頃へ変更となりました。



−国民宿舎雪秩父(ゆきちちぶ)
2009年の国民宿舎雪秩父2
(2009/06撮影)
<所在地>
 北海道磯谷郡蘭越町字湯里680
<温泉>
 単純硫黄泉(硫化水素型)
 単純温泉
<日帰り入浴料金>
 大人500円、小人300円
<定休日>
 年中無休

 *営業内容は旧施設のものです

■当サイト店舗ページ
→ 国民宿舎雪秩父

■関連記事
→ 「ニセコ、国民宿舎雪秩父」の建て替え工事(2015年5月)
→ 「ニセコ 雪秩父」、9月19日 リニューアルオープン!
→ ニセコの温泉「雪秩父」のご紹介(感想)




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