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「湯めぐり札幌」の湯めぐり記録

<セカンドページ> 湯めぐり記録

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2019年9月〜2022年

2022年7月15日(金)
岩尾温泉

増毛町の温泉施設「岩尾温泉あったま〜る」へ行って来ました。


到着したのは午後1時頃でしたが、駐車場にはほぼ車が停まっておらず、入浴客はほとんどいませんでした(^-^;
入館時は正直「1人もいないのか」と思いましたが、浴場には数人の入浴客がおりました(^-^;
それでも、人が少なかったので、浴場は小さめでしたが浴槽を独占して贅沢に入浴することができました(^^)
循環ろ過されている温泉ですが、湯花が浮いていてお湯は良さそうです。
施設名が「あったま〜る」というだけあって(?)よく身体が温まりました(^-^;


ここの施設の1番のウリは、やはり海が見える景色です。
露天風呂からは日本海を一望できるのですが、施設が小高い丘に建っているので、かなり見晴らしが良かったです。
国道沿いなので、露天風呂には塀があり、さすがに入浴したまま(座ったまま)海を眺めることはできませんが、塀には小窓がついているので、立てばすぐ海を眺めることができました。
この小窓、有るのと無いのとでは、かなり印象が違うでしょうね。
「とても良い工夫だなぁ」と感心したしました(^-^;


施設は小さいですが、露天風呂の他にも、休憩所やテラスの様な所からも、海を眺めることができるのには驚きました。
温泉も良かったですが、浴後も贅沢な時間を楽しませていただきました(*^-^*)
*現在、新型コロナウイルスの影響で、食事処は休止しております

2022年6月10日(金)
鶴の湯温泉

安平町の「鶴の湯温泉」へ行って来ました。


温泉施設に着いたのはお昼頃でしたが、とても多くの入浴客がおられました。
周りは自然に囲まれた場所ですが、車の出入りが意外と多く、町民が利用するとても重要な施設であることが分かりました。

歴史のある温泉施設とは聞いていましたが、2010年に一度建て替えられているだけあって、館内はどこもきれいでした。
施設規模が小さいので浴場も小さかったですが、仕切り付きのしっかりした洗い場があったり、浴槽が大きかったりと、浴場が小さいわりには伸び伸びと気持ちよく入浴できた感じがいたします。

露天風呂はありませんでしたが、浴場内には浴槽沿いに多くの窓があったので、外の景色を眺めながら、気持ちよく入浴することができました(^^)
ここの温泉は、とても良く温まるようですね(^-^;
浴後にはレストランで軽食をとりましたが、食事中も汗がなかなか引かず身体がポカポカしていました。*現在はコロナ禍のため休憩所は閉鎖中です

この日は風が強めでしたが、天気が良く、施設前にある「大きな池」がとても綺麗に見えました。
池の一部には「鯉」が泳いでいたり「ガチョウ」がいたりと、施設の退館後にも楽しい時間を過ごすことができました(*^-^*)

2022年4月29日(金)
岬の湯 しゃこたん

積丹町の「岬の湯 しゃこたん」へ行ってきました。


「岬の湯 しゃこたん」は、2022年1月末をもって休館していましたが、
4月29日(金)に「入浴と物販」の一部営業を再開いたしました。
ということで、再開日当日に訪問してきました(^^;

着いたのはお昼頃でしたので、営業開始からは1時間が経過したところでした。
プレオープンのため、大きな告知を行なわなかったのか、お昼の時点では、入浴客があまり多くなかったように感じます。

改装などの大きな変更はされていませんでしたので、少し目新しさには欠けた印象でしたが、館内にはオープンを祝う装飾がたくさん施されており、新鮮な雰囲気を感じることができました。
まだ商品数は多くありませんでしたが、フロント前では近隣の企業が開発した新商品の販売も行なわれていました。


入浴客がそれほど多くなかったので、浴場では浴槽・洗い場ともに、混雑することなく快適に利用することができました。
露天風呂に入浴した時には、「再開してよかった!」と心から感じました。
やはり、海を眺めながらの入浴は、すごく気持ちがいいですねー(*^-^*)
サウナ利用の方も、露天で景色を楽しみながらゆっくりと涼んでいました。

札幌からは少し遠いので、頻繁に行くのはなかなか難しいかもしれませんが、夏の観光やドライブがてらに立ち寄るには、とても良い温泉施設です。
今後、施設内リニューアルや周辺施設の開発も計画しているようですので、とても楽しみにしています(*^-^*)


「がけっぷち宣言」と題して、施設再開にあたる決意を述べられた掲示物が館内にありましたので、下に転記しておきます。

<がけっぷち宣言>
岬の湯、正直にいうと、すごく赤字でした。
だけど、みなさまに愛されてきたこの場所を、簡単になくすわけにいきません。
「がけっぷち」こそ、チャンス!
追いこまれているからこそ、大胆な改革をしていくつもりです。
たとえば、露天風呂やサウナ、食堂のリニューアルをはじめ、まわりにキャンプ場やBarをつくったり。
「がけっぷちこそ、絶景!」
海はめのまえ、森はすぐそこ。この、岬の上にあるからこその、大自然のすばらしさをもっともっと満喫できる、そんな場にしていけたら。
これから約1年間、岬の湯 ラストイヤーとして営業をつづけながら、2023年 春のリニューアルオープンに向けて準備を進めてまいります。
「がけっぷち温泉・岬の湯」、生まれ変わります!!

2022年1月7日(金)
朝里川温泉ホテル

朝里川温泉ホテルへ行って来ました。


こちらの宿は、2020年3月に閉館となった「旧 かんぽの宿 小樽」となります。
ホテル名を「朝里川温泉ホテル」と変えて1月8日にオープンします。

実はプレオープンということで、昨年12月25日から日帰り入浴が先行オープンされていました。
ということで、行ったのはオープン前日です(^-^;
ホテルには、明日のオープンに向けて関係者の方々が沢山出入りしていました。


まだ、正式なオープンではないので「入浴客はあまりいないのかな・・」と思ったら、そんなことはありませんでした(^-^;
意外だったのは、女性客がとても多かったことです。
お子様連れもいたりして、意外と賑やかでした(^^)
「かんぽの宿」の頃から利用していたと思われる地元住民の方や、温泉ファンを感じさせるお若い方まで、幅広い年齢層での利用が目立ちました。
何だかオープン後は、しばらく混み合いそうですね(^-^;

旧かんぽの宿を改装してのオープンとなっていますが、浴場はほとんど変更がないようです。
低温のジェットバス、中温の主浴槽、高温の露天風呂、とそれぞれ湯温が違うので選んで入れます。
最近寒い日が続いておりますので、熱めの露天風呂でしっかりと身体を温めてきました(*^-^*)


この日はまだ営業しておりませんでしたが、グランドオープン後は「ランチの食事」もいただくことができるようです。
同社が運営する「朝里川温泉スキー場」も近いので、温泉とセットで遊びに行くのも良いかもしれません(^^)

2021年12月16日(木)
パンケの湯

上砂川岳温泉「パンケの湯」へ行って来ました。


こちらの施設へ着いたのは、午後2時ぐらいです。
館内はとっても静か・・。休憩場所を覗いても、だ〜れもいません(-_-;)
フロアには、従業員しかいない感じです。


本当に誰もいないのかな・・。
と思って浴場へ行くと・・( ゚Д゚) 浴場には、驚くほど人が沢山いました。
かなりビックリ(^-^;
ただ単純に、浴後に休憩する人が少なかった様です。
時間帯にも よるのでしょうね・・(^-^;

浴場ですが、こちらの温泉施設には露天風呂が無いことが事前に分かっていたので、正直言うと「かなり小さい浴場」を想像していたのですが・・。
実際に見ると天井が高くて窓も大きく、浴槽も大きかったので、内風呂しかない浴場のわりには開放感を感じました(*^-^*)

温泉は主浴槽のみでしたので、主浴槽をメインに入浴しましたが、他の浴槽に目移りしないからなのか(^-^;かなり落ち着いて温泉を満喫できたと思います。


冷鉱泉なので、主浴槽のお湯は加温している温泉ですが、水風呂は冷鉱泉をそのまま使用した「源泉水風呂」のようです。
サウナ好きの方は、より温泉を楽しめる施設のようです(^^)

2021年12月16日(木)
エルム高原温泉

エルム高原温泉「ゆったり」へ行って来ました。


札幌から一般道を車で約2時間。
温泉施設へ着いたのは午前11時ぐらいでしたが、館内は大勢の地元住民の方々が入浴を終え、休憩場所でくつろいでおられました。
コロナ禍ですが、かなり賑やかでした・・(^-^;


館内が賑やかでしたので、浴場へは「混雑」を覚悟して入ったのですが、意外にも浴場内には数人しかおらず、落ち着いた雰囲気でした。
浴場はやや狭さを感じましたが、その割には浴槽の数が多く感じました。
しかも主浴槽が大きいので、施設名の通り「ゆったり」のびのびと入浴することができました(*^-^*)

露天風呂は、休むスペースが無いからなのか、入浴している人があまりいませんでした。
それをいいことに・・
露天風呂は、独り占め状態で温泉を満喫してきました(^-^;

露天風呂を囲む岩が高いので、入浴すると景色は全く見えませんでしたが、立てば高原を一望できますね(^O^)
エルム高原は一面冬景色でしたが、遠くの山まで綺麗に眺めることができました(*^-^*)

2021年12月10日(金)
苫小牧 ほのか

苫小牧市の「苫小牧温泉 ほのか」へ行ってきました。


「苫小牧温泉 ほのか」へは、旧施設「いといの湯」の頃から何度か利用したことがありますが、この度は当サイトの調査(^^;として伺いました。
偶然にも、店へ訪れた日は「感謝祭」を行なっており、館内はとても賑やかなムードでした。
浴場にも人が多くおられ、特に「サウナ」を利用する方が異常に多かった気がいたします(^^;

久々に利用しましたが、浴場はあまり変わりがなかったように思います。
強いて言えば、露天風呂って「モール泉」だったような気が・・。
この日は「天然温泉 豆乳露天風呂」となっていました。
天然温泉・・(^-^;


正式な(?)温泉浴槽は、内風呂の主浴槽だけとなっていましたので、メインは主浴槽で入浴です。
主浴槽の前には、庭(?)のようなスペースがあるのですが、これを見ていると不思議と気分が落ち着きます。
途中、半身浴もはさみながら、じっくりと温泉を満喫できました(^^)

浴後は、リクライニングチェアで少し仮眠です。
温泉施設で仮眠をとるなんて、コロナ禍になってからは、なんだか久しぶりです。
やっぱり浴後の仮眠は、気持ちがいいですね・・(*^-^*)

こちらの温泉施設は海が近いのですが、露天風呂では潮風を感じられるものの、浴場からは一切海を眺めることができません。
そこが少し残念なところなのですが、2階の食事処からは海を一望することができます。
海を眺めながら食事するのも、なかなか良いものです(*^-^*)


食事や休憩をしながら 温泉や岩盤浴を楽しんでいたら・・、
苫小牧に来ているのをつい忘れてしまって、帰るのが遅くなってしまいました(^^;

2021年11月26日(金)
新十津川温泉

新十津川町にある「グリーンパークしんとつかわ」へ行って来ました。


宿泊施設ですが、日帰り入浴客の出入りがとても多いです。
こちらの施設へ訪れたのは午後でしたが、既に入浴を終えて休憩されている方が多くおられました。

開業が1988年ということで、建物の造りが若干古いです(^-^;
ですが、館内は昭和時代の雰囲気が漂い、良い意味で気持ちが落ち着きます。
建物が古くなると、言い方が悪いですが「ぼろい」印象を受ける場合がありますが、こちらの施設は全くそのようなことがなく、設備などの維持管理や清掃が行き届いていて、純粋に懐かしさを楽しめる気がいたしました(*^-^*)


浴場は内風呂だけで構成されています。
露天が無いのは少し寂しいですが、逆に言うと温泉に集中して入浴できた感じがいたします。
半かけ流し(半量の湯は循環)の温泉は、肌に良いとされる「美肌の湯」です。
少しヌルヌルとした湯ざわりでした(^^)


温泉仕様のバイブラバスがあるのは、なかなか珍しいですが、湯温がちょうど良くて快適でした。
浴場には入浴客が多くおられましたが、浴槽が広くて人を気にせず入浴できたのがとても良かったです(^^)

これから積雪の季節となりますが、新十津川町は札幌からそれほど遠い距離ではないので、ドライブ兼ねて身体を温めに来るのも良さそうです(*^-^*)

2021年11月26日(金)
北竜温泉

札幌から一般道を車で約2時間。北竜町の「北竜温泉」へ行って来ました。

凄かったですね、雪が・・(^-^;
札幌はまだそれほど降っていませんが、北竜町は国道こそ路面が出ていますが、その他はもう真冬の景色でしたね・・。
「雪もすごいし、あまり入浴客はいないのかな・・」と思ったら、館内は意外にも人で賑わっていました。
それもそのはず、この日は風呂の日(26日)だったのです。
忘れてました〜(^-^;
通常日の大人入浴料は500円なのですが、この日は割引サービスを行なっていたので250円で入れちゃいました。
安っ!(^O^)

北竜温泉は、2018年に大掛かりな建物改装を行なっているようです。
初訪問でしたので、以前がどのようだったのか分かりませんが、改装しているだけあって、館内は流石にきれいでした(^^)

浴場は、正直言うと思ったよりも小さく感じました。
でも、浴槽の数は意外と多いし、浴槽も広い・・なぜでしょう?
多分、洗い場が少ない分、浴槽スペースが広く取れている感じです。
色々な浴槽で、入浴が楽しめるのは嬉しいですね(*^-^*)


さて、温泉ですが、塩分の濃い温泉です。
温泉は、主浴槽と露天風呂がありますが、露天風呂は加水を行なっていない源泉に近いお湯です。

露天風呂は塀に囲まれているので景色はありませんでしたが、東屋風の屋根の下で、チラチラと降る雪を眺めながら、ゆっくりと温泉を満喫してきました。
塩分の濃い温泉ではありましたが、浴後に汗がダラダラ止まらない・・ということはなく、汗の引きは意外にも早かったので、浴後はサッパリという感じでした。


ちょっと「いいな〜」と思ったのが、休憩場所です。
浴後に「少しだけ座りたい人用の場所」と、「ゆっくりと休みたい人用の場所」がはっきりと区別されていて、とても利用しやすいと思いました。
札幌からは少し遠いですが、ゆっくりじっくり温泉を楽しむには、とても良い入浴施設ですね(*^-^*)

2021年11月4日(木)
チロルの湯

歌志内市の温泉施設「チロルの湯」へ行って来ました。

何度か車で近くを通たことはあったのですが、なかなか伺う機会が無く・・。
この度やっと入湯することができました(^-^;

印象としては、若干施設の古さを感じました。
それもそのはず、1992年開業ですから、ざっと計算しても約29年は経過しています。
ですが、外観とは反して、館内はとてもきれいでした。
設備等も綺麗に維持されていましたし、経歴によると何度か改装や設備更新も行なわれているようです。

浴場はというと、窓が黄色い(?)からか、少し暗い印象を受けましたが、それ以外はお風呂の種類も「バイブラバス」や「つぼ湯」があったりと意外と浴槽がありましたし、何よりも浴場規模のわりには浴槽が大きかったですね。
露天風呂も広くて、ゆったり気分で入浴することができました(*^-^*)




お湯は、炭鉱跡からの自家源泉なのですね。
温泉分析書で見るとペーハー値はそれほど高くないのに、湯ざわりはかなりヌルヌルした感じでした。なるほど「美人の湯」と、うたうだけはあります(^^)

「道の駅」隣接の施設なので、正直あまり期待は大きくなかったのですが、「良質なお湯」や「大きな浴槽」にとても驚きました(^-^;

2021年11月4日(木)
おふろcafe 星遊館

芦別市の「スターライトホテル」の温泉施設へ行って来ました。

「スターライトホテル」の温泉施設は、2019年12月にリニューアルされており、現在は「おふろcafe 星遊館」となっています。

リニューアルされてから初めて行ったのですが、温泉施設の入口が変わったのですね。
以前は直接、温泉施設に入ることができましたが、現在はホテル側から入場するように変更されていました。
全然知りませんでしたので、温泉施設の旧入口の目の前まで行ってしまいました・・。
恥ずかし〜 (^-^;

というわけで、ホテル側から入館して浴場へ向かったのですが、浴場までが長い・・。
でも、連絡通路には芦別温泉の歴史がわかる掲示物など、色々な演出がされていましたので、それほど苦ではありませんでした(^-^;

お風呂は、内風呂の方はあまり変わりありませんでしたが、露天風呂は一新されていました。
前は確か、少し小さめの岩風呂だったはずですが、現在はとても広い露天風呂になっていて「つぼ湯」もありました。
私としては、温泉地である趣きが改装によって少し欠けてしまったように感じましたが、多分、スーパー銭湯のように綺麗な方が”一般ウケ”が良いのでしょうね・・(^-^;
でも「つぼ湯」は良かったです。「温泉独り占め〜」ていう感じで(^-^;

まあ、とにかく、リニューアルで一番変わったのは「休憩場所」ですね。
全国規模で展開する「おふろcafe」のブランドだけあって、演出が素晴らしいです。
休憩場所も、「ホテル側」と「温泉施設側」に広く展開していますし。





載せきれないほどの休憩ブースがあります、ほんとに(^-^;
無料のコーヒーもありますので、ゆっくりくつろげます。
そして、色々な休憩場所に移動するのがまた楽しかったです(*^-^*)

札幌から距離のある施設ですと、比較的あまり長居はしない私たちですが、時間を忘れて夜までゆっくりと楽しんで来ました(*^-^*)
皆さん、もし行くのでしたら「午前に入館して長い時間楽しむ」のが良いと思います。館内着は有料ですが、借りた方が良いです。

2021年7月3日(土)
蔵ノ湯(くらのゆ)

札幌市中央区の温泉施設「苗穂駅前温泉 蔵ノ湯」へ行って来ました。


「蔵ノ湯」は、設備不具合のため2019年8月から温泉を停止していましたが、7月1日(木)に、温泉が再開されました。
ということで、早速行ってみました(^-^;
施設へ着いたのは開店の約15分前でしたが、既に入口前には数人の方が待っている状態でした。
開店の時には結構多くの人が入場していて、館内は開店と同時にかなり賑やかでした(^^)

「蔵ノ湯」に来たのは久しぶりでしたが、浴場は以前のままの雰囲気でした。
しいて言えば、主浴槽の湯温が以前よりも少し高いように感じました。
気のせいかもしれませんが・・(^-^;
さて、お目当ての「温泉」についてですが、温泉水が使われているのは内風呂の「あつ湯」と露天の「ひのき風呂」です。
以前は「洞窟風呂」も温泉でしたが、今は温泉ではありません。
というのも、以前は「引湯」でしたが、現在は月寒からの「運搬湯」なので、温泉水は多く使用できない、ということなのでしょう。
ですが、温泉浴槽は2つありますので、少々混雑していても温泉に入れないことはなさそうです。
この日は利用者が多めでしたが、幸運にも2つの浴槽で温泉を満喫することができました。
私のように「温泉」を目当てで来られている方も多いのでしょうね。
温泉浴槽は、一際利用者が多かったように感じます(^-^;
お湯の色は無色透明で、少しトロリとした湯ざわりです。
それほど長く入浴したつもりはありませんが、浴後は汗が止まりませんでした(^-^;


温泉が「運搬湯」になったのは、少し残念な気持ちもありますが、何よりも「蔵ノ湯」の温泉が復活したのはとても嬉しいことです。
コロナ禍で最近はあまり良い話題がありませんが、「蔵ノ湯」の温泉で身体も心も温まりました(*^-^*)

2020年10月2日(金)
綺羅乃湯(きらのゆ)

ニセコの温泉施設「綺羅乃湯(きらのゆ)」へ行って来ました。


こちらの施設に来たのは初めてです(^^)
昨年(2019年)11月には、新源泉引き込み工事が行なわれ、12月にリニューアルオープンしているようです。
そのためなのか、館内はとても綺麗で清潔感がありました。


施設規模が小さいというのを事前に把握してましたので、混雑していないかと心配していましたが・・。
あまり利用客はおられませんでした。
コロナの影響?でしょうか・・(-_-;)
浴場は小さめでしたが、私の他に入浴している方が2・3人程度でしたので、かなり伸び伸びと入浴することができました。

この日は和風浴場でしたので入浴できませんでしたが、洋風浴場にあるジャグジーバスは「源泉かけ流し」のようです。
それでも、和風浴場には「ひのき風呂」がありましたので、木の芳香を楽しみながらゆっくりと温泉を満喫することができました(*^-^*)


私は基本的に車での移動ですが、温泉施設はJRニセコ駅の真ん前にありますので、徒歩でお出かけの方にはとても利用しやすいと思います。

それにしても・・、ニセコ駅ってオシャレな造りですね(^^)
ハロウィン時期ということでJRニセコ駅周辺はカボチャで装飾されており、絵を描いている方や記念撮影をされている方が多くおられました(^-^;

2020年9月3日(木)
豊平峡温泉

定山渓にある日帰り温泉施設「豊平峡温泉」へ行って来ました。


ここへはかなりの年数来ていませんでしたが・・、入口の場所が変わったのですね(^-^;
館内も改装されて、とてもきれいになっていました(^^)
休憩場所も、以前より増えたように感じます。




着いたのは昼過ぎ頃でした。
館内はとても賑やかで学生さんも多かったです。
久しぶりに来ましたが、やはり露天風呂はいいですね(*^-^*)
自然に囲まれて、水車の音が響き渡る・・。
湯温も熱くなかったので、ゆっくりのんびり入浴することができました。

ここへ来た時は必ず食事もいただきます(^^)
名物のカリーですね。

たくさん食べるつもりは なかったのですが・・。
欲張って少し注文しすぎちゃいました・・(-_-;)
お腹が若干苦しい・・。
それでも、温泉も食事も大満足な1日となりました(*^-^*)

*コロナウイルス対策として、一時は営業時間を短縮しておりましたが、現在は通常営業となっています

2020年2月21日(金)
ラ・フォーレ

恵庭の温泉施設「ラ・フォーレ」へ行って来ました。


同施設は、昨年(2019年)8月にリニューアルオープンをしています。
何が変わったのかというと・・
 ・低温サウナを新設
 ・脱衣所を改装
 ・露天風呂にテレビを設置
 ・入浴料金を改正
 ・シャンプー類を浴場備え付け
  などです。


料金が大人400円から440円に値上げとなりましたが、施設内設備が更新されて、とても綺麗になった印象です。
「元々が安すぎた」とも言えます(^-^;


行ったのは午前中でしたが、浴場はかなり賑やかでした。
相変わらずの常連客多さには驚かされます。
浴場では私の顔を見るなり「誰?」みたいな・・。
(^-^;

温泉だからなのでしょうか、露天風呂はやはり変わらず人気がありまして・・、たくさんの方がテレビを見ながら入浴されていました。

内風呂のジェットバス、そして温泉露天風呂を交互に入浴してきましたが、どちらの浴槽も広いので、人は沢山おられましたがゆっくりと入浴することができました。
(*^-^*)

2019年10月4日(金)
定山渓商店

定山渓温泉にある温泉宿「旅籠屋(はたごや) 定山渓商店」へ行ってきました。


「定山渓商店」は、以前 保養施設「渓流荘」として使われていた建物を改装し、今年の7月26日にオープンしています。


日帰り入浴は「13時から」ということで、到着はお昼ぐらいにしました。

今月から開始したという「ランチセット」をお願いして、まずはお食事です。
宿の中には、ホテルや店舗に卸しているという「精肉店」があります。
食事処では、精肉店でカットされた新鮮なお肉を味わうことができます。


焼肉セットをお願いしたのですが、いただいたお肉は柔らくてとても美味しい・・。
温泉目当てに来たはずが、思わぬところで至福の時を過ごさせて頂きました。

館内は、元が「渓流荘」と思わせぬようなオシャレな造りなのですが、浴場はほぼ以前のまま。

内風呂として温泉浴槽が2つあり、露天風呂の「源泉かけ流し」もそのままでした。
ちょっと「以前と違うな・・」と感じたのは、お湯の色ぐらいです。
前は薄い茶系のお湯でしたが、無色透明に変わっていました。

と、浴場の造りはほぼ以前のままでしたが、少し違和感を感じたことがありまして・・。
以前は、日帰り入浴客が結構おられましたが、この日は浴場には誰もいなくほぼ「貸し切り状態」でした。
このあたりは「あぁ、宿の浴場になったんだな・・」と感じるところでした。


日帰り入浴の営業開始時間が13時とやや遅いですが、それ以外は、温泉は以前と変わらず良いお湯が楽しめましたし、従業員の対応も親切でとても気持ちよく利用することができました。

2019年9月6日(金)
しらかば温泉湯

札幌から一般道を車で約2時間。
苫小牧市しらかば町にある「しらかば温泉湯」へ行って来ました。


着いたのは昼過ぎぐらいです。
温泉施設がパチンコ店の2階ということもあり、駐車場は大変混雑していましたが、館内はそのようなことはなく比較的落ち着いているようでした。

約4年ぶりの訪問となりましたが、2016年にリニューアルしてるということもあり、館内は結構変わっていました。
「受付け」も以前は館内中央にあったと思いますが、入口付近へ移動していました。


浴場では、壁の装飾が変わっていました。
それと「つぼ湯」が無くなって、「のぞみ湯」というのができていました。露天に行かずにテレビが鑑賞できる浴槽らしいです。
早速、のぞみ湯でテレビ鑑賞を・・。
ん〜・・。
窓が曇ってて、はっきりと見えないかも・・(^-^;
ですが、窓が大きいのでとても開放的でくつろいで入浴することができました。
バイブラバスは人気ありますね。
常に人がいて、入浴することができませんでした。
(-_-;)


一番温泉気分を味わえたのは、別部屋みたいな所にある「ひのき風呂」です。
広い浴場から少し隔離されているので、静かにゆっくりと入浴することができました(*^-^*)




湯めぐり札幌「セカンドページ」

セカンド ページ (Ver.1)



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当ページは、全ての入浴施設を対象に記述しています。
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(湯めぐりねっと編集部)



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